海風

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うーん、やっぱりDP2Mに比べるとイマイチですね。>DMC-LX7
所詮ベイヤーか。w

本日の納豆の国北部海岸地方は暑かったです。昨日ほどではありませんが、やっぱり暑かった。この調子では今年の12月頃には80度ぐらいになってしまうのではないかと(ry
我が社は商売柄埃っぽいので窓が開けられず、もうこの時期にはエアコンのお世話になっております。外と中の温度差が大きかったですね。

こういう天候の時によくあるんですが、午後になって海の方から冷たーい空気が流れ込んできましてね。これが説明し辛いんですが、とにかく冷たい。温度差は10度ぐらいはあるんじゃなかろうか。(汗
あまりの冷たさに濃霧になるぐらいですからね。本日の帰り道でも大洗方面は濃い霧の中に沈んじゃってました。夕立とはまた違うんですよ。もっと気温の低下度合いが大きいですね。タチが悪い。
ガールズ&パンツァーの聖地巡礼などでこちらにみえる方、特に内陸部在住の方は要注意かも。真夏でも一枚、薄くても良いから上に羽織るものをお持ちになることをお勧めします。冗談抜きであれはTシャツ一枚とかだと風邪引きますね。まあ、何回もお見えになっている方は良く知っていることなのかも知れませんけど。

図は「ヨコハマ買い出し紀行」単行本第4巻第31話「赤い水」の後にある「Short Essay 即興曲」。
アルファさんが「海からしょっぱい風がとろとろと来る時刻になりました」と言っております。夕凪の時代の三浦半島は四季がはっきりしない上に暖かいらしいので、現代の納豆の国海岸地方のように極端に冷たい風が吹くかどうかはわかりません。たぶん、吹いているのはぬるい海風なんでしょう。このいかにもな雰囲気がたまりません。季節感とでもいうんですかね、四季の変化が少ないと言いながら、その実、ものすごく季節の雰囲気を伝えてくるのも「ヨコハマ買い出し紀行」の特徴です。

あー、わたくしも夕暮れどきにカフェアルファに行って、テラスで陽が落ちるのを見ながらアルファさんの月琴を聴きたい。それができたら同じ時間だけ早死にしても良いですね。

ちなみに「Short Essay 即興曲」はドラマCDには入ってませんが、「ヨコハマ買い出し紀行 ベスト・サウンドトラックス」に入ってます。椎名さんの声でこのセリフが聴けるんですよ。素晴らしい。わたくしなんて聴いていて涙出てきますからね。w
by namatee_namatee | 2014-06-02 21:03 | diary? | Comments(0)
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