Show the Flag

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本日は仕事。いつもの通り、土曜日はカフェアルファ並みに暇でございます。それこそ「艦これ」も飽きるぐらい暇。w

図はウチのiMacのiTunesの一部。もちろん椎名さんの楽曲の部分(これはアルバムの楽曲のプレイリスト)。注目は左から6番目の列、「ジャンル」のところです。椎名さんの楽曲は「Soundtrack」に分類されるんですね。
これ、なんで「Soundtrack」なのか未だに謎。「電撃ジャップ」ってなにかのサウンドトラックでしたっけ?w

ちなみにウチのiTunesに入っている他のアーティスト(一部)はどうなっているかというと・・・

BananaramaはRock
Dengue Feverはワールド
Earth Wind & FireはR&B
GONTITIはNew Age
LOUDNESSはMetal
PerfumeはPOP
Ricky Martinはラテン
王様はロック
広瀬香美はポップ

こんな感じです。まあ納得いきますね。英語と日本語(カタカナ)の表記があるのがよくわかりませんけど、まあ妥当かなと。あ、「Dengue Fever」は「カンボジア・ロック」だからRockじゃないのかなどとも思いますけどね。
ていうか、支離滅裂なアーティストが入ってますなぁ。>ウチのiTunes
これは全てiPod classicにも入ってますので、もしそのiPodをどこかに落としたら、持ち主の音楽の趣味を推測するのは難しかろうと。
おまけに椎名さんの楽曲だけ異常に再生回数が多いし。頭おかしいと思われるかもしれん。w

それはそうと、椎名さんの楽曲のジャンルが「Soundtrack」ということ。なんでですかね。訂正出来ないのかな。せめて「Pop」ぐらいにはして欲しいですなぁ。出来れば「Rock」がよいんですけどね。
これはやはりアーティストとしての出自からなんでしょうかね。声優だということで。よく見て見ると「アニメ」というジャンルは見当たらないので、アニソン方面はみんな「Soundtrack」にカテゴライズされてしまうのかな。

椎名さんは当然ながら声優さんですが、その活動内容をみると歌を歌っている時は「歌手」だと思いますね。本人は一人なんだから本当はそんなことはどうでも良い話ですし、わたくしもそう思わないでも無いんですが、ここら辺でイロイロ揉める事がありますからね。揉め事になるならこちらも立場と意見をはっきりさせなければなりません。w
まあ、はっきりさせる相手が誰なのかというと、それもはっきりしないわけでして。要するにネット他に存在するアンチ(今でも居るのかしら。)あたりになるんでしょうけど、当然ながら個別に誰と判別出来ないし、某巨大掲示板に書いてある事などもマジメに分類して何を言っているのか検討していくと、結局なんだかわからないということになってしまうのが常です。要するにわたくしは存在しない何かとムキになって喧嘩しようとしているわけですな。w

そういう正体の知れない相手を相手にする場合は、こちらが勝手にコレと決めてしまいます。今回の場合は「声優として認めないと言いながら、アーティストというと馬鹿にする」そういう輩ですね。前にネタにしましたなぁ。
これなー、もう難癖付けているとしか言いようが無いんですよね。なんとかという肩書きである人を表現しなければならないときに、それを「声優」とするか「アーティスト」とするか、あまりにもそこにこだわり過ぎている様な気がしますね。本人は一人でいくつかの役割や肩書きを持つことは普通にあるでしょうに。

椎名さんの場合、なにかにつけ「声優として初」とかいわれる事が多い。実際、初なんだから当然ですが、正直、椎名さんが現れなくてもいずれは武道館でコンサートやる声優さんは出て来ただろうし、他の誰だってミュージックステーションに出演する機会はあったはずですよ。
実績として偉大なのはもちろんなんですが、本当に賞賛すべきはその内容でしょう。ありきたりですけど。それをお手軽に起きた事だけを並べ立てて、自分の意に添わない事だと勝手に思い込んで、ああでもないこうでもないと・・・あげくに自分の立場を明確にしないでおいて肩書きが「声優」とか「アーティスト」とかゴチャゴチャと。もう面倒なんてもんじゃありませんな。

「声優」が歌を歌って成功したのなら、それは「アーティスト」としても認めるべきです。単純な事ですよ。武道館でアニメのアフレコしたわけじゃないんだから。歌を歌ってお客さんが沢山来たんだから。w

と言いつつ、わたくしが椎名さんを好きな要素の一つが、この歌を歌っているときは「声優」じゃないということなんですよね。肩書きというか役割としてここに明確に線を引いたところが良いですね。「不器用なので」と思いっきり歌い手の方に突撃した心意気がたまらないんですよ。うまくいったかどうかはまた別の話。いや、何度も書きましたが何をもって成功とするかという問題もありますけど、椎名さんはなんだかんだいって成功していると思いますね。なんといっても20年経って現役ですからね。これを成功と言わずになんというのか。w
by namatee_namatee | 2014-05-17 22:44 | music | Comments(9)
Commented by スピンマン。 at 2014-05-19 13:12 x
自分、へきる嬢は「Soundtrack」から「Rook/Pop」に、國府田マリ子は「Pop」に変えております(笑)
Commented by namatee_namatee at 2014-05-19 15:11
>スピンマン。さま
これCDDBだかなんだかと連携していると聞きましたが、ユーザーが訂正すると結果がCDDBに反映されるのかどうかとか、調べてもどうもよくわかりません。
反映されるなら可能なかぎり「Rock」に直していこうかなと思います。

あと「ヨコハマ買い出し紀行」の「ふわふら」がiTunesでは「ふわふわ」になってしまうのも気になります。w
Commented by スピンマン。 at 2014-05-19 16:30 x
「ふわふら」が「ふわふわ」ですか(^^;;
「ふらふら」よりはマシですね(笑)
Commented by フラフープ at 2014-05-19 20:17 x
そもそもどういう意味なんですかね、ふわふらって。
Commented by namatee_namatee at 2014-05-19 22:11
>スピンマン。さま&フラフープさま
最初気がつかなくて、気がついてからも何度も見直しましたよ。>ふわふわ
どちらが正しいのかよくわからなくて、これまた何度も確認しました。w

「ふわふら」はまさに「ヨコハマ買い出し紀行」の世界観そのものといった印象で大好きですね。三浦半島に行ったときはスクーター運転しながらずっと口ずさんでました。歌がこれまたアルファさんっぽくてたまりません。w
Commented by フラフープ at 2014-05-19 23:45 x
いつか読みたいとは思っています。
Commented by namatee_namatee at 2014-05-20 09:22
>フラフープさま
スクーターで三浦半島のくねくねした道を走っているときにぴったりです。>ふわふら
「ヨコハマ買い出し紀行」は電子書籍でもありますし、古本の全巻セットでもそんなに手に入れづらくないのでお勧めです。ぜひ読んでください。
Commented by フラフープ at 2014-05-20 23:20 x
最近、鎌倉に少し用事があるので、何度か行っています。あと、大学の部活の合宿所が葉山だったかな?懐かしいなぁ。namateeさんに気を遣う訳じゃありませんが、良い土地だと思います。
Amazonでの体たらくをご存知でしょうに、電子書籍なぞ!
Commented by namatee_namatee at 2014-05-21 08:53
>フラフープさま
Kindleだったら簡単ですよ。通販と違って物理的なやりとりが無いですし。問題はスマホの狭い画面で我慢できるかということですね。PC版がないのが痛いですね。>kindle
古本に抵抗がなければ新装版10冊セットがおすすめですね。

わたくしの三浦半島のイメージは完全に「ヨコハマ買い出し紀行」のものだったんですが、実際に行ってみると田舎の方はとにかく、観光地だし人は多いし道はこんでいるしとちょっと驚きました。w
そりゃ数十キロ四方に人一人しか居ないような場所は関東地方の平地にはありませんよね。
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