暇を持て余す

本日は「艦これ」がメンテなので、余った時間をデータ作成に費やす。もちろん仕事中に。さらにブログの更新までしちゃうという無法ぶり。w

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図がそのデータの一部です。他にもあるんですが、もったいないので別なネタで使おうかと(ry
嘘です。ちゃんと使います。

まず一枚目の図。
これは1994年から去年までのアルバムと呼ばれるCDと有料配信でのデータの合計と椎名さんのリリースしたアルバムの累計枚数。
一般的にCDが売れなくなったと言われますからね。そういった世の中の雰囲気が椎名さんのアルバムのセールスに影響があるのかどうかを調べてみようと思いましてね。
結論としては、一般的にCDが売れないという状況と椎名さんのCDセールスの成績には関係があるとは思えない、というもの。確かにアルバムのセールス(厳密には制作)は1998年の302,913(×1000)枚をピークに2013年にはその4割の128,137(×1000)枚まで激減してます。でも椎名さんの低迷ぶりはそんなもんじゃない。(汗
ピークを1999年(「Face to Face」の45,640枚)とすれば2013年の「Ermitage」はわずか1,298枚(もっと売れたような気がするんですが、これしかデータが見つからず。)で、実に2.8%にすぎません。これはCD不況とかそういうことではなく、別な理由があると思いますね。
それが何かとかいう事を考察し始めるとキリがありませんし、そもそもろくな知識のないわたくしに出来るとは思えません。





c0019089_15142528.png

次はライバル?たぶん違うと思いますが、わたくしの乏しい知識でパッと思いつく、比較的出自が近いと思われる方との成績の比較。
・・・キャリアの差というか時代を感じますなぁ。この場合は順位や枚数より、歴史というか実績の違いみたいなのを感じます。一緒くたに歌う声優というくくりは語弊がありますが、まだスタイルが確立されていなかった時代にこれだけの実績を作った椎名さんは大したもんだと思わざるを得ません。歌い手ということで考えれば他に手ごわいライバルがたくさんいたんですからね。
やっぱり1995年から1999年までの椎名さんはすごいのだ。

こうやって並べてみると水樹奈々さんの成績が際立ちます。上に書いたCDが売れないとか全然関係ない。安定して成績を伸ばし、今後も安泰と思わせるのはさすが。
ちなみにわたくし、水樹奈々さんの何がよいのかはさっぱりわかりません。w

田村ゆかりさんは・・・囲い込みが上手?
よくわかりませんが王国がなんとかとか、そういう噂を聞きますし、なんとなくファンをうまく囲い込んでいるようなイメージ。
チームメイトのタカ氏によると、田村さんは声優という出自から離れずに堅実に自分の強みを生かして活動した結果が現在の隆盛の基礎になっているとのこと。それに比べて、実力もないのにアーティストとか言って、声優というケジメを忘れて歌い手の世界へ突撃しちゃった椎名へきるとか草不可避、ということらしいんですが、もちろん、この説にはいくらでも反論は可能ですし、必要なら実力行使も(ry
ちなみにわたくし、田村ゆかりさんも何がよいのかはさっぱりわかりません。w

このお二方のアルバムセールス、声優としての実績、ライブ・コンサートの動員人数その他を考慮すると、椎名さんは歌う声優のパイオニアではあるものの、実績では比較すべくもないということになります。また出自が声優であるという事から見ると、巷で良く言われるように転身に失敗したというのはあながち間違った言い方でもない。ごく単純化して表現するならば(20年間の実績をそう簡単に単純化されても困りますが。)、そういう言い方も許容せざるを得ない。

ただ、音楽の趣味なんてものはごく個人的なもので、好き嫌いの代表みたいなもんでしょう。わたしゃ芸能プロダクションとかレコード会社を経営しているわけじゃありませんからね。
データに自分の好き嫌いという係数を反映させれば、水樹さんも田村さんも成績・実績全てにおいて椎名さんの足元にも及ばないわけですよ。
この世はわたくしが生きているからこの世界として存在するのだ。w

それは冗談として、こうやってデータを羅列しても数字の質というか中身はわかりません。ライブに来る人、CDを買う人、それぞれ一人一人の思い入れの強さみたいなものは測ることができないんですよね。
椎名さんの1997年のセールスはネットで簡単に調べることができますが、当時そのCDを買った人、ライブに足を運んだ人の気持ちや、椎名さんとファン全体の雰囲気や様子まではわかりませんね。微妙に悔しいんですが、それがわたくしのスタイルの限界でもあります。

そういったわけで、せめて現在のある特定の芸能人のファンの様子を知ろうと思って、他の人のライブにも行ってみようと考えたんですが、スケジュール調整が上手くできず(ライブってのはそうのべつ幕なしになっているわけじゃないってのを知りました。w)おまけに今年は沖縄に行かなくちゃ(ry

まあ好きだ嫌いだ懐かしい昔は良かったまだまだ行けるその他、根拠の薄弱な世迷言を言う前に、現状を具体的にできる限りの範囲で把握しておいても損はありますまい。w

そして、こうやって現状を見てみると、先日のニコ生で椎名さんが言っていた「シングルのオリコンランキング10位以内」ってのが、当の本人が「無理!」と言い切った「もう一度武道館で」と同じぐらい厳しい目標であるということがわかります。

このブログで椎名さんをネタにし始めたころ、椎名さんは少なくとも歌い手としての活動についてはいつ辞めてしまうかわからないと戦々恐々としておりましたが、実は今でもそれは変わってません。数字を見る限り、歌い手としては商業的に限界に近い状況だと思います。
今年はかろうじてレコード会社移籍という話があったので、心の安寧をえているわけですが、来年の4月17日あたりに「キリが良いので」とか言われてしまうんじゃないかとハラハラし通しですよ。(汗

もっとも、そういうハラハラすること自体が今の椎名へきるという人のファンの愉しみでもあるともいえなくもないんですけどね。ちょっと不謹慎?
サバゲの友人が「声優でも役者でも、その人の「芸」を買ってるだけなんでその人やその人の人生を買ってるわけじゃない」とつぶやいておりまして、なるほどとは思いましたが、わたくしのスタンスはちょっと違いますなぁ。わたくしはその人がいる世界を同時に生きることに価値を見出しているとでも言いますか。>中二病的?
なにはともあれ、椎名さんのあの世界が消えてなくなってしまうとしたら、それは大変残念で惜しいことだと思う次第であります。
by namatee_namatee | 2014-04-09 16:00 | music | Comments(38)
Commented by josei84827781 at 2014-04-09 16:50
>転身に失敗

少なくとも商業的には大失敗でしょうね・・椎名へきるとしとのあり方については解りませんが。

>歌手引退

いつでもあり得そうで怖いです。声優の緒方氏も言ってたけど椎名さんも続けるかどうか悩んでいるのでは・・?
Commented by namatee_namatee at 2014-04-09 20:45
>joseiさま
この件については、知己を得て以来、一貫して共通の認識ですよね。いつ居なくなっちゃうかわからない。もう一瞬も無駄に出来ないという焦り。w
打開策は間もなく提示されるんでしょうけど、今度こそ正念場のような気がします。

声優としてはまだいけると思いますが、ちょっと特殊なタイプの声優さんに思えるのと、アニメ業界って今後大丈夫なの?という不安もありますね。(汗
Commented by フラフープ at 2014-04-09 22:52 x
90年代縛りにしただけで、ライブの動員数がかなり増えたと聞きます。昔のファンのノスタルジーを誘えば、商業的成功の余地はあるかもしれません。そのかわりに、アーティストとしての何かを失う、と心配される向きもあるでしょう。個人的には全然OKですけどね。ともあれ、芸能人である以上、お金を稼ぐ必要があるわけで、続けるのであればそういう方向に行くしかないのではないでしょうか。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 08:21
>フラフープさま
あ、本日のネタはそれにしようと思ってたのに。w
どうしてもずっとついて回るのが「昔は良かった」という事ならば、もう開き直ってセルフカバー連発(それも「Graduater」とか「抱きしめて」とかの大物。w)とか新曲でも90年代風のにしちゃえば良いのに、とも思いますが、それはアーティストとしてどうよ?とも。

このデータではわからないことにファン(というかアルバムを買う人)の年齢層があるんですが、上記のような後ろ向きな方法ではファンの年齢層を下に広げるのは難しいでしょう。水樹さんが安定して実績を伸ばし続けているのは幅広い層にアピールできているからだと推測しております。椎名さんがそういう真似をするのは多分無理。もしやるんなら声優活動を思いっきり活発化して、そっちから引き込むしかないと思いますが、もう間に合わないでしょう。(汗
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 08:21
となれば90年代を知る層(なにも椎名さんのファンだった人ばかりでなく、90年代前半~中盤の楽曲に懐かしさを抱く人たち)にアピールするのが正解だと思いますが、やっぱりそれってアーティストとしてどうなの?と。w
当然ながら当の椎名さん側だってそんなことを考えていないわけはないので、次のアクションが楽しみですね、というお話です。
Commented by スピンマン。 at 2014-04-10 10:33 x
自分的には、やはり延長戦がずっと続いてるようなもんですから。
20年も続けてこれただけでも凄いですわ(笑)
1998年のオリコンウィークを見直したら、半分のアーティストは、もう消えてる状況だし。

へきる嬢の場合、声優しての歌手活動の期間を含め、殆どが未開拓な状況ですからね。

あと水樹奈々嬢や田村ゆかり嬢の場合、やはりアニメ関係や事情をよく知ってるレコード会社側が上手くマネージメントをしてる感じはしますよね。

へきる嬢の場合は、最初がミュージシャンが数多く存在してる音楽産業の大手でもあるソニーで15年という長きに渡って所属した影響は大きいです。
ただ楽曲に関しては、ソニーからじゃなきゃ、こんな気持ちの良いものを生み出すことは出来なかったんじゃないかとも思います。
ソニーとへきる嬢の商業面での音楽的な方向の対立的な図式も、また前代未聞な訳ですし(笑)

商業的にどうか…となると、これも期間をどこで区切るか?…で考えないとなんとも言えないですね。

後の声優アーティストのビジネス的な観点の道筋を示せたのなら、賛否はあるのでしょうが、個人的にはへきる嬢の場合は成功した方じゃないですかね。

延長戦は続きますけど(笑)
Commented by スピンマン。 at 2014-04-10 10:48 x
6月28日に地元の市民会館で、水樹奈々嬢がコンサートするみたいです。
こんなド田舎なのに(^^;;
その市民会館の隣に自分は生まれて住んでたんですけどね(笑)
多分、地元民の参加は少ないだろうけど、これは凄いなー。
Commented by josei84827781 at 2014-04-10 12:24
他の本当に消えてしまった方々と比べたら活動出来る分まだ、成功している方・・だけど全盛期と比べると寂しすぎる。現状はそんな感じですかね。

人気のある内にliveを制限してでもアニメには出ておくべきでしたね。一番売れたシングル『赤い華』はエデンズボゥイの主題歌。

まぁ、今言っても仕方ない話ですが今後もヒロインでなくともレギュラーキャラとして出ていけば現状維持は出来ますかな・・?凄い自信ないです凹
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 12:25
>スピンマン。さま
わたくしは現状を憂いておりますが、実績についてはおっしゃるとおりで全く同感です。下の図で他のお二方のスタート地点を椎名さんに合わせて上にずらしてみたりすると、なかなか面白いかもしれません。

データとして2014年現在で確認できる数字の意味が1990年代のものと同じとはとても思えません。音楽業界が活況を呈していて、ライバルが多く(相手は本物の歌い手だ。w)、その中で新しいスタイルを切り拓いて行かなければならなかった椎名さんと、市場構造の考察や熟成が進んでノウハウやキャラクター付が容易になった2000年代以降を活躍の場にするお二人とは先行試作機(何の?w)と量産機ぐらいの違いがあると思います。もちろん性能は量産型の方が良いわけですが、機体にかかわった人々の思い入れは比べようもなく試作機のほうが上だろうなぁと。
だから20年たってもつい最近のように「昔は良かった」という話になるんでしょうし、そういう誉れは他の方が絶対に手に入れることのできないものでしょう。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 12:25
それはそれ。ビジネスの話は別。(汗
「延長戦」を続けるのなら、そろそろもう一発欲しいところです。それがどんな形になるのか、興味津々という。本文にも書きました通り、そういうシーンに立ち会えるということにむしろ喜んでいたりもします。w
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 12:40
>joseiさま
アーティストとしての身の処し方の問題・・・なんですかね。
無理といって声優の仕事をあきらめたのが判断のあやまりだったのか。わたくしはそうは思いません。仕事が忙しいとかそういった現実の問題以前に、椎名さんは声優と歌い手を上手にミックスしてこなすせるような人じゃないと思いますね。自分で言っているように不器用って奴です。なんだかんだいって、進む道はあれしかなかったのではないかと。

アニメについては知識も意見もない、というか、実はアニソンとなると拒否反応があるぐらいなんですよ。アニソンがたくさんあったらわたくしは椎名さんのファンにはなりませんでした。w

声優さんとしてはまだまだ行けるでしょう。それでタイアップだのなんだので、アニソン方面に行くようだと・・・わたくしの行き場が危うくなります。w
Commented by スピンマン。 at 2014-04-10 12:47 x
>>namateeさん
延長戦でも、何かしらのカンフル剤は欲しいですよね。
ROCKにありがちなドーピングや薬物じゃなくて(笑)
今のへきる嬢に足りないのは、実は野心じゃないかと最近は思うんですよね。

まあ、今のネット社会で野心なんかチラついたら、何様だとか叩かれるだけでしょうけど(笑)
Commented by スピンマン。 at 2014-04-10 12:53 x
自分もアニメはそれなりに好きでしたが、アニソンは殆ど聴かないからなぁ…。
アニソンのタイアップで、アニメ作品の楽曲の詞に影響があるのは、ヴァンガードのED曲くらいじゃないですかね、たしか。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 17:18
>スピンマン。さま
そうか、「野心」といえば良いんですね。最近の様子はなんていうか達観した感じという印象を受けてました。油が抜けたというか。w
単純に目の前のライブなどに対するモチベーションではなく、もっと長い目で見たアーティストとしてのやる気みたいなもの、それがあまり感じられないかなぁって。
ワーナーに移籍したという事はやる気があるという表明と思ってますので、本当にwktkしているんですよ。w

アニソンはなぁ。(汗
正直苦手ですね。椎名さんのためなら我慢するかという。w
Commented by josei84827781 at 2014-04-10 17:56
まぁ、あくまで商業面だけを見た意見ですからね。椎名へきる的にOKかはまた、別な話。

しかし、今の状態では話題がないのもまた事実・・どうしたもんでしょうね。
Commented by スピンマン。 at 2014-04-10 19:33 x
>>namateeさん
彼女のこれまでの活動の選択は、まずファンや周辺の期待ありきなんですよね。
昨年の舞台演劇のオファーの件もそうです。

最近の発言からもそう感じるんですが、以前のライブで、キーボードの川村ケン氏が「ここまでファンの事を大事に思ってるアーティストは居ない」的な発言もしてたことを思い出しました。

逆に考えると、我々ファンが彼女の自由に活動させる選択を狭めてるのかも…と申し訳ないと考えることもあります(^^;;

アニメじゃないですが、ゲームのドリームクラブ0の、遥華役のキャラソンは良かったですよ(笑)
キャバクラゲームですが、なかなかの評判みたいでしたし(^ω^)
Commented by フラフープ at 2014-04-10 20:47 x
へきるさんが新しいものを求めるなら応援するし、懐古に走るならそれも受け入れましょう。もうそういうところまで来ちゃったんですよね。それくらい、彼女にもらったものは「本物」だった。時代がへきるさんを求めなくなっても、その事は動かないですからね。言いたいことはいろいろありますが、うまく言葉になりません。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 21:33
>joseiさま
やっぱり何か動きが無いと、こちらも手の付けようがありませんからね。今のところはとりあえず、新しいシングルやアルバムを心待ちにするしかないですかね。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 21:45
>スピンマン。さま
前に椎名さんという人は主体的でないと言ったのは、そういう意味なんです。>ファンや周囲の期待ありき
その代わり始まっちゃうと一目散に突進していくみたいなので、転がり出すエネルギーをどうやって与えるかが問題なような気がします。w

>川村氏
ああ、年末年始のツアーの時も言ってましたね。「この人は楽屋に帰って来て「あー、かったりぃ。」とか言ってませんから。あそこはこうした方がみんなが、とか、とにかくいつもそんなことを言っている。」って。まあ想像はつきますね。誠実なんでしょうね。

そういえばキャラソンといえばダンガンロンパの「嘘つき女王」は良かったかも。古いところでは「いつか会えたら」も椎名さんの実力を見直した歌でした。もしかして、椎名さんならアニソン・キャラソンもいけるのか・・・いやそれは修羅の道のような気が(ry
Commented by namatee_namatee at 2014-04-10 21:53
>フラフープさま
わかります。わたくしにとっての椎名さんはわたくしのアイドルですので、その人が望む方向へずっとついていくんですよ。「昔は良かった」とか糞食らえなんですよ。w

最終的には「この世はわたくしが生きているからこの世界として存在する」これです。
Commented by スピンマン。 at 2014-04-11 09:56 x
>>namateeさん
最近はへきる嬢が「生けるレジェンド」とか言われるようになりましたが、そんな言葉の意味を深く考えてなかったんですが。

よく考えてみたら、音楽活動は現役だしライブ活動も毎年開催してる訳で。
そんな声優アーティストのルーツの一人であるへきる嬢のライブが、今だに行けるということを考えたら、たしかに当てはまるかもしれません(笑)

最近は日本のヘビーメタルも、80年代に活躍していたバンドの再結成もあり、アースシェイカー、デッドエンド、ガスタンクやら、解散は一度もしてないけどラウドネスのオリジナルメンバー復帰(ドラムの樋口氏は亡くなりましたが)やら、そんな感じに近いかもしれないかなー…と。

あと声優界のカルメンマキ的な存在かもと最近は勝手に思うかも(笑)
Commented by スピンマン。 at 2014-04-11 10:02 x
セレスの「嘘つき女王」や「マスカレード」って、へきる嬢が普段歌う楽曲ではないですよね(笑)
キャラソンだからでしょうが、かなり変化球的な感じ。
それが面白いんですけど。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-11 11:13
>スピンマン。さま
そんな「鉄人」みたいな。w
「椎名へきる」という名前自体は全く音楽に興味のなかったわたくしですら知ってましたよ。90年代後半に何かで見たか聴いたかしたんでしょう。おそらくMステの「風が吹く丘」だったと思うんですけど。
それが20年近く時を隔てて今でも現役で活動しているってのはそりゃ驚異的なことですよね。しかも、散々実力不足だ中途半端だなんだと叩かれたにもかかわらず生き延びてきたんですから。

おまけに、メジャーとはいえなくなったものの、楽曲のクオリティや本人の実力は着実にアップしているというのがさらに驚異的です。
前にも書いたように、この実績をもって歌い手として何が不足なの?と問いたい。>誰に?w

>カルメンマキ
名前しか知りませんでした。orz
Wikipediaで調べたら男気あふれるとか書いてある。w
先輩後輩とか序列の厳しい声優界に置き換えてみると椎名さんの立場はたしかに似ているのか・・・な?
Commented by namatee_namatee at 2014-04-11 11:19
>キャラソン&アニソン
聴いてみてたまにはこういうのも良いな、と思いました。>「嘘つき女王」
キャラソンとしても歌うまくなってるじゃんと。w
そっち方面の曲としては「KIRA☆KIRA☆Party Girl!!」とかが印象が近いですかね。

とりあえず目先のインパクトだけなら、難しい楽曲(今までの流れの)ではなくて、こういう方面でいくのもありなんじゃないかな、と思いました。
Commented by スピンマン。 at 2014-04-11 11:55 x
>>namateeさん
自分より上の世代で、今もアマチュアバンドやってる方と音楽の話をする時に、ヘビーメタルの話をする時に、カルメンマキの名前が出るんですよね。
自分の記憶じゃカルメンマキって、フォークシンガーってイメージでしたから、そこんとこに驚いて。
調べたらまんま似てるというか(笑)
もともと舞台役者出身なんですよね、カルメンマキ。
それが今や62歳で、まだ現役だし(^^;;
そんなカルト的な存在も悪くはないとも、思う場合もあります(笑)
Commented by namatee_namatee at 2014-04-11 18:57
>スピンマン。さま
Wikipedia程度の知識で言うのは危険かもしれませんが、確かに音楽性の転換とか似てますね。
わたくしはそこまでは飛躍出来ませんで(そもそも周りに音楽に強い人がいない)、浜田麻里さんとかZARDとの類似点を切り口にしようと思ったことがありますが、研究が進まず、そのまま寝かせてあります。w
Commented by スピンマン。 at 2014-04-11 22:36 x
>>namateeさん
ZARDには詳しくないですが、へきる嬢もいちじきはビーイング系サウンドのがっきがあった…こと位ですかね(笑)

浜田麻里、もともとがロック上がりの方ですから、これまた比較には…。
ただ初期はラウドネスプロデュースとか、かなりハード路線のメタルでしたからね。
自分の記憶では「cry no more」の楽曲から、ポップなメロディーになって、一年後にブレイクした感じだなぁ…と。
そんな「cry no more」は、高橋留美子の1ポンドの福音というOAVの主題歌でして、これまた当時は浜田麻里の組み合わせに驚いたのが(笑)
しかも、この楽曲のプロモの風景が…あれ?
あそこじゃないかな?
うん…YouTubeで観てください。
かなり笑えますから(^^;;
Commented by namatee_namatee at 2014-04-11 23:19
>スピンマン。さま
はい。無理矢理くっつけようと思いましたが、あまり接点・共通点が見つからず断念いたしました。w
ZARDに関しては、売り出し方にちょっと共通しているところがあるような気がします。椎名さんはライブをやるZARD?みたいな感じを受けたんですが、決定打に欠けました。

・・・あ、これは。w
Commented by スピンマン。 at 2014-04-11 23:31 x
あと土岐麻子のロマンチックのPVも、観てもらえれば(笑)
これもへきる嬢のアルバムの......。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-12 07:46
>スピンマン。さま
ああ、これは「for you」のジャケットで使ったところですね。企画を請け負うところが共通なんでしょうか。もしくは定番スポットがあるとか。

飛行場は昔からいろんなシーンで見かけたような気がします。今はどうだか知りませんが、昔は軽飛行機で宣伝とか遊覧飛行も事業としてやってまして、それなりに経営も大変だろうなぁ、と思ってましたが、思っていたより多方面に進出しているみたいですね。w
Commented by hekirah at 2014-04-14 09:46 x
人気がなくなれば、いずれは市場からいなくなくなり、消えてゆくこれは仕方のないことですが、やはりファンである人が、話題がなくなり、仕事が減っていずれは引退していく。個人ですか、へきるファンとしては、本当にさみしいことですね。自分はラジオとか聞いていて、へるさんの内面の良さとかもファンなので、あいどるとか好きな女優とか、表面だけが好きなのとかとは違い、ファンある意味の重みとかは、本当におもいのです。それも駆け出しの声優時代から好きだったのでなおさらです。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-14 14:28
>hekirahさま
椎名さんはネームバリューとでもいうんですか、実績はあるし、もちろんアーティストとしての実力もありますから、もう少しなにか露出が増えるようなことがあれば、まともな成績を出すことは十分可能だと感じます。
あとアルバムやシングルのセールスだけが、その人の活動のすべてではないでしょうし。確かにセールスの数字はわかりやすい指標ではありますし、その数字がないと話が始まらないということもありますが、今やネットの時代ですので情報は多方面から流れてまいります。情報がもっと表にでるようになれば、すべて連動してうまく転がっていく可能性はあると思いますね。
いまはその情報の提供が少なすぎるんじゃないかなと。「ダンガンロンパ」や「生徒会役員共」にちょろっと(失礼)でただけで、あのようなインパクトと反応があるわけですから、まだまだ可能性はあると。
Commented by スピンマン。 at 2014-04-20 03:06 x
>>namateeさん
もう一つ、思い出しました。
千葉美加の「風を感じて」のPVも同じとこでした(笑)
浜田省吾のカバー曲で、1990年だったかなー。
ちなみに千葉美加のサイン二枚と握手2回した覚えがあります(笑)
実は彼女もソニーでした。
YouTubeでも観れます(^^;;
Commented by namatee_namatee at 2014-04-20 22:24
>スピンマン。さま
明日、東京航空の事業内容を調べてきますね。w
というか千葉美加さんを知りません。Wikipediaで調べると、「小比類巻かほる」とか出て来てうわ懐かしい・・・っていうか「風を感じて」が懐かしい。w
Commented by スピンマン。 at 2014-04-21 08:09 x
>>namateeさん
千葉美加はアイドルの冬の時代にデビューですから、なかなか日本では売れず台湾に活動拠点を移して売れました。
当時から顔立ちがやや大人びてまして、歌唱力も素晴らしかったんですが、アイドル的な要素が少なかったです(笑)
一回目は池袋のサンシャイン劇場のデビューイベント、二回目は地元のラジオの公録のゲストで会いました。
写真で見るより、本当に美人でしたよ。

iPodにも千葉美加のアルバム三枚入れてますが、アイドルらしい楽曲は一つもない(笑)
浜田省吾はもう一曲カバーしてます。
「風を感じて」は浜田省吾がホリプロ在籍時代の楽曲なんで、その関係で彼女にカバー曲を任せたんだと思います。
その位期待されてました。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-21 11:02
>スピンマン。さま
信用調査会社で調べましたが、あんまりよくわかりませんでした。>東京航空
業績は悪いという事もなく、小学館とつながりがあるようなないような・・・土地の所有が小学館不動産でした。
遊覧飛行は今月いっぱいで終わりだそうです。っていうか、飛行場自体が太陽光発電施設に転用とか。ある意味タイムリーなネタですね。w

千葉美加さん、より詳しく調べてみましたが記憶にない。orz
わたくしにとっての90年代は暗黒の時代でしたから。(汗
Commented by スピンマン。 at 2014-04-21 12:34 x
>>namateeさん
遊覧飛行は、今月で終わりでしたか。
なんか寂しくなりますね。

じゃあ、いつかへきる嬢のPVに太陽光発電施設設置後に…は、駄目だろーなー(^^;;

あと、同じ時期のアーティストのPVで、ひまわりだらけの某場所もよく使われてましたなー。
渡辺満里奈とか色々、こっちもソニーでしたね。
Commented by namatee_namatee at 2014-04-21 21:30
>スピンマン。さま
あの滑走路一面に太陽電池パネルが敷き詰められるんでしょうか。
だとしたら、あの景色はもう見られないということになりますね。残念です。
無駄に土地があるこちらでは太陽光発電が大盛況ですからね。CMやPVの撮影も最近は低調で、それなら太陽光発電にしちゃえということなんでしょうね。

椎名さんのPV・・・わたくしはイメージがわきませんね。確かに過去にはいろんなのがありましたが、今の椎名さんのイメージだと、なんていうかライブそのもので、あのほの暗いステージで見た目と裏腹なハードな曲を演っているのをそのままPVにしたら良いのにとも思います。w
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