苦肉の策

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昨日の続き?

VFCのSPR Mk 12 Mod 1をメンテに出すにあたっていくつかやっておかなければならないことがありましてね。まず普通に撃てるかどうかと初速のチェック。しばらく使ってませんでしたので、どのぐらいの性能なのを確認しておかないと。(汗
次がHop周りのチェック。昨日も書きましたように、このSPRは特殊なHopになっている可能性が・・・開けてみたらやっぱり。VFCのアウターバレルは先端にスリーブがあって、インナーバレルを支える構造なんですが、おかげでインナーバレルを好き勝手な長さに出来ないんですよ。インナーバレルは475mmぐらいだったと記憶しているんですが、初速をバレルの長さで微調整できない。ウチでの初速は流速でない通常型の鉄砲ではHopオフで86m/s(0.25gBB弾)までと自主規制しているんですが、現在のメカボの仕様(フルサイズシリンダーにKingArmsのP90のスプリングだったかな。)だと上限一杯の88m/sになっちゃう。普通だったらバレルを切りとばして調整するんですが、前述の通りの構造なのでそれは無理。仕方ないのでHopクッションに下駄を履かせてHopオフにしてもHopがかかるようにして、初速を落とすという卑劣な技で対処。下駄は1mmぐらいの厚みのプラ板で、チャンバーのHop窓と同じ大きさに切ってありますので、「なまず」と同じような機能をもつという。w

こんな泥縄のHop周りは恥ずかしいので普通のHopクッションにもどす。ついでに写真のパッキンも導入。いろいろ有名なお店のパーツですよ。w
このお店からは何丁か電動ガンを購入しましたし、パーツも結構買ってますが、良くいわれるようなトラブルはなかったですね。発送が無闇に速いのに驚いたぐらいか。オーダーした15分後ぐらいには発送終了のメールがきましたからね。もっとも、わたくしの方で発送として意味があるのは宅配便への引き渡しが終ってからでしょうけど。

それはそれ。電動ガンも特に問題はなかったですね。強いて言うなら調整済みと書いてあるけど、ICSとかいくつかのブランドのものについては、日本仕様だか既に海外でチェック済みだかなので試射だけとか。確かにメカボや外装には問題はありませんでしたが、チャンバー付近のインナーバレル内側にHopパッキンのグリスがはみ出していたのは興ざめ。変な勘ぐりをされないためにもバレルの掃除ぐらいはしておいた方が良いと思いますねぇ。

先日の射撃会でチームメイトのタカ氏がE&LだかなんだかのAKにこのパッキンを組んでましてね。試射しているのを見ているとなかなかまとまりの良い弾道。セミでもフルでもまとまって伸びの良いとでもいうか、良く当たりそうな飛び方でした。価格もリーズナブルなので試してみることに。2個あるのはAPSのUAR501でもテストしてみるつもりだから。あれは微妙にノズル長が合わないみたいで、フルオートで弾が散るんですよ。長かけHopは実際の長かけ効果よりも実はノズル長の自動補正とでもいうか、BB弾の保持位置を適当に合わせてくれる機能があるような気がするので、ノズル長が怪しいUAR501に向いているかなぁ、と。

交換して見ると、案の定初速は法的な上限ギリギリまで上がってしまいました。まあ、今回のメンテでパワー調整もお願いしようと思ってますので、それまでの暫定仕様ということで勘弁してもらいましょう。(汗

明日は仕事なので会社で試射だな。w
by namatee_namatee | 2014-03-28 21:37 | survival game | Comments(0)
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