解けない謎。

c0019089_2156639.jpg

パーティロックとは?
椎名さんの楽曲に関してネットやらなにやらで検索していると「パーティロック」という言葉を見かけることがあります。わたくしですらはっきりと影響がわかるAndrew W.K.がそのパーティロックの類らしいんですが、これがどうも良くわからない。確かにAndrew W.K.はパーティパーティって騒いでますが、楽曲のスタイルのどこがパーティなのか、良くわかりません。w

椎名さんの音楽はそのパーティロックというものに近い、もしくはそういうジャンルに属するという説なんですが・・・だからそのパーティロックってのが分からなくてですね。orz
ネットでパーティロックを検索するとそれらしいところではこちらがヒットします。あまり良いモノではないようですなぁ。(汗

仕方ないので自分なりにイロイロ考えてみた。
前にも書きましたが椎名さんの魅力についてはよく「ライブに来てみろ。」といわれることがありますね。ギタリストの木村建氏も言ってました。「CDで聴くより、ライブの方が全然良いだろ?」
それが本当かどうかはここでは置いておくとして、何回かライブに行ってみて、いくつかの楽曲を聴いてみた結果気がついたのが、これはライブのために作られた歌なんじゃないかという歌があるということ。CDで聴くとなんか中途半端なラヴソングみたいなのがライブだとすごく映えるというかノリが良いのがある。わたくしはまだ3種類のセットリストしか実際に経験していませんので、大きなことは言えないし、これがこうだと自信を持って指摘も出来ないんですけど、例の年末年始のセットリストのクライマックス部分、「Jumping Slash」と「ロックンロール・ラヴレター」と「WONDER☆RIDER」は、そういうライブ用の歌なんじゃないかと思いました。

「Jumping Slash」は歌詞にあまり意味がないような歌ですが、破壊力は大きい。w
CDで聴いてもノリノリですが、実際にライブで、あの大音量で聴いてみろと。あれはすごいですぜ。都合4回聴きましたが、何度聴いてもエキサイティング。オーケストラっぽいイントロで始まるCDとちがってライブではいきなり始まるんですが、その出だしの迫力と来たら・・・思い出しただけで心拍があがりますよ。w

「ロックンロール・ラブレター」はもう少し複雑で、愛しの彼氏のためにラジオにロックナンバーをリクエストするようなシチュエーションの歌詞なんですが、意図したところは椎名さんからライブに来たファンへの歓迎のメッセージでしょう。「みんな良く来たね。w」みたいな。
サティスファクションとかハイウェイスターとか、わたくしは知識がないのでよくわからないんですけど、それでも気がつくロックの名曲にかけた歌詞もステキ。そのかわりやっぱり内容はあまりないですね。w
中山加奈子さんの作詞ですけどね。
これもCDで聴いても本当にピンと来ないですね。普通はなんだか良くわからない平凡というか中途半端な歌に感じるかも。だがしかし、ライブでは全然違う。まあとにかくキンコンカンコンって始まりながら、椎名さんも観客もどんどん盛り上がっていくのはなかなか見ものですよ。

「WONDER☆RIDER」はこれはもう歌詞からしてライブ専用といった感じで、いくら鈍感なわたくしでもこれはライブのための歌だってのはわかります。そして、その意図通りライブ映えするんですよ。イントロの最後の部分、あの「ダダダンダダダン」みたいなのがライブだとこれまた燃えるんだ。w
この歌もCDで聴いているだけだと印象が薄いですね。なんで椎名さんがライダーなんだろ?みたいな感じで。

なんていいますか、ここら辺のライブでの盛り上がりの様子をみると、巧みな演出がなされていると感じます。このテンポの速い楽曲をライブのこの部分に3曲続けてもってくる。当然、エキサイトするわけですが、それに椎名さん側も観客もぴったり息があった様子は確かに「ここが自分の居場所。」と言う人がいるのも頷ける。予定調和的とでもいいますか、歌い手と観客のノリという複雑な関係が計算通りにハマる気持ちよさ。

そういったわけで、椎名さんの楽曲で「パーティロック的」と言われるのはもしかしてこういうライブでのノリ優先の歌を指すんじゃないかと思ったんですが、どうなんでしょうね。そういう楽曲は「Wings of Time」から「Rock Rose」にかけて、2004年から2009年にかけてが多いような印象です。
次の「for you」になるとちょっとそういう傾向は影を潜め、アルバム単体として成立するというか楽しめるようになっているように感じます。ここで方向転換をしたんでしょうな。ライブ重視から楽曲単体での完成度を上げる方向だと思うんですが、これまたどうなんでしょうねぇ。

ここでさらに疑問が。では「Rockin' for Love」と「Rock Rose」の間の時期に生まれた「PARADISE」と「Endless Dreamer」はどうなんだと。「Endless Dreamer」は歌詞にこそ意味があると思うんですよ。前にも書いた通り、様々な事情で離ればなれになってしまったファンに対しての惜別の歌だと思っているんですが、曲自体は明るくてノリは良いんですよね。ただ、上記の3曲のように派手にライブで盛り上がることも無い・・・いや盛り上がりますけど、盛り上がりの性格が違うというか。もう一曲、「PARADISE」も悪い言い方をすると開き直ったような歌詞で、これもライブで盛り上がるというよりは明るい曲でもしみじみと歌詞を楽しむような歌だと思います。要するにこの二曲はライブ用ではないと感じます。

もしSME(SMR)からの移籍がなかったら出来たかも知れない幻のアルバム(2009年3月12日ぐらいにリリース?)には「PARADISE」と「Endless Dreamer」が納められていたかも知れず、そうだとしたら前作「Rockin' for Love」とは違ってライブ映えよりも、より聴かせる方向、例えば「for you」みたいなアルバムになっていたのかも知れません。となるとやはり「Rock Rose」は在庫処分・・・またそれを蒸し返すか。w>自分

いや、実は「PARADISE」も「Endless Dreamer」もアルバムに納めるつもりはなく、最後の最後にどうしても作っておきたかった曲なのかもしれませんけどね。

ああ、こういう妄想は楽しいなぁ。w
by namatee_namatee | 2014-03-26 22:04 | music | Comments(27)
Commented by スピンマン。 at 2014-03-27 09:16 x
「Rock Rose」は、良いアルバムだと思いますよ(笑)

たしかに、Andrew W.K.はパーティーロックとか言いまよね(^ ^)
あとパンクとかハードロックとか…。
自分にはそこんとこの基準がイマイチよく分かりません(笑)
本人がパーティー馬鹿といだけかもしれません、24時間ドラムを叩く馬鹿…みたいな(笑)

CDの音源というのは、ライブ活動を中心にしてる方からすれば、あくまで楽曲作品基準と考えてるみたいですね。
その基準から下回ったり上回ったりするから、生の音色が聴けるライブって面白いんですよね。

カラオケ形式のライブだと、そのCD音源の基準から越えることは難しいかもしれわませんよね。
体調次第では下回るでしょうし…。

へきる嬢の場合、CD音源よりライブ映えしちゃうんですよね。
バンド形式のライブの良さもあるし。
多少のひいき目はあるかもしれないんですけど(笑)

以前にavex時代のミーシャのライブにも行きましたが、彼女の上手さは素晴らしかったけど、完全に鑑賞スタイルのライブなんで物足りなかったです(笑)
あとアリーナの会場は音的にイマイチだし…。
この時は、もうパーティー的なライブに毒されてましたからね…(^^;;
Commented by aohige_the_great at 2014-03-27 10:42
全然関係ないけど空冷ビートルのエンジンでキューベルワーゲンみたいな外装の普通車ってなんて言うんですか?
Commented by namatee_namatee at 2014-03-27 11:41
>スピンマン。さま
あ、いやいや「Rock Rose」は嫌いじゃないです。アルバムごとの再生回数でも上位ですし。(汗

「Rockin' for Love」と比べて「Rockin' for Love」の方が好きで、それを例のブログでクリアランスセール的と言われたのを根に持っているだけです。w

初めて椎名さんのライブに行って本当に驚いたのは「椎名さんの歌はCDの音源よりライブの方がずっと良い」というもので、最初はこのような歌い手さんの生の歌を聴いたことがないので錯覚かと思ったんですが、何度か経験していくうちにスタイルそのものがライブでのパフォーマンス重視ということがわかってまいりました。
某巨大掲示板などで「つべこべ言わずにライブに来い。」という言説を見るたびに疑って首をかしげていたんですが・・・すみません、わたくしが間違っておりました。w

あまり先入観のない時点でこのように思いましたので、ひいき目ではないです。わたくしの認識のレベルの高い低いは別として。
Commented by namatee_namatee at 2014-03-27 11:42
そうはいっても椎名さんの楽曲はすべてああいう爆発的なライブ向きかというと、そうでもないのがまたややこしいですね。文字や言葉で音楽や歌い手さんを表現するのは難しいということになるんでしょう。

そうか、鑑賞スタイルのライブってのもあるんですね。MISIAは昔よく聴きました。なるほど、あれは落ち着いて聴く感じですなぁ。
椎名さんの楽曲では座って聴けというのは無理でしょう。そんなことしたらストレスで倒れるかも。w
Commented by namatee_namatee at 2014-03-27 11:45
>&さま
Type181かイルティスかな?
おそらく前者かと。
Commented by aohige_the_great at 2014-03-27 12:15
調べたら前者で正解でした
通勤のときに見かけて気になってお尋ねした次第ですw
Commented by スピンマン。 at 2014-03-27 12:24 x
90年代は、CD音源の基準から下回ってた感じですねぇ…(^^;;
長く活動していくと、色々と変化がありますからね。
だから歌い手は時々、CD音源でセルフカバーとかするんですよね。
Commented by namatee_namatee at 2014-03-27 16:03
>&さま
そこは有名なチューナーさんでしたっけ?
都会は粋なお店や車が多くて良いですなぁ。orz
Commented by aohige_the_great at 2014-03-27 16:11
それが店頭じゃなくて普通に走行してる車両だったんですよw
エンスーぽくないおっさんが転がしてました
Commented by namatee_namatee at 2014-03-27 16:21
>スピンマン。さま
>CD音源の基準から下回ってた感じ
そうなんですか。DVDなどで見ている分には違和感はないというか、今とはレベルの差はあるけど当時としては十分上手に見えますけど。
むしろ2000年代前半、今は会社なのでこれと指摘できませんが、そのころのライブ映像をみると、辛そうに見える場合があるような。(汗

初めて行くライブの前にそういう映像を見て、さらにYouTubeにあるもっと最近のも見て、そして実際にライブへ行って、それぞれの印象の差にこんがらがってたのを思い出します。w
Commented by namatee_namatee at 2014-03-27 16:23
>&さま
お店に並んでいる映像を見たような。それに乗っていたんじゃないですかい?
その類ではType3が今でも欲しいんですよね・・・
Commented by aohige_the_great at 2014-03-27 17:24
その線がありましたか

買っても逮捕されたりはしないとおもうんですがそれは
Commented by スピンマン。 at 2014-03-27 17:43 x
あの頃はハードスケジュールでしたから、体調の良し悪しはあったと思いますからね。
いつも万全な状況下ではないけど、全力で駆け抜けてたって感じです(笑)
Commented by namatee_namatee at 2014-03-27 20:24
>&さま
社用車の割当が来て、馬鹿みたいに走らなくても良いようになれば、好き勝手な車に乗れるようになるんですがねぇ。
Type3はバリアントがたまらない。
Commented by namatee_namatee at 2014-03-27 20:30
>スピンマン。さま
どの映像でも誠意が感じられるのは確かです。
曲が難しすぎるように感じるんですが、今はそれを楽々と歌っているのに感心してしまいます。最新の椎名さんが最良の椎名さんというのを持論にしようかな、などと思います。w
Commented by スピンマン。 at 2014-03-27 20:53 x
最新が最良…年々進化するポルシェみたいなもんですね(笑)
Commented by namatee_namatee at 2014-03-28 07:36
>スピンマン。さま
そうそう、ポルシェです。w
再生回数のネタにしましたが、わたくしの場合はどの時代の歌もまんべんなく好きと言えるんですが、とある場所(椎名さん専門ではないところ)で見聞きした感じではかたくなに昔の方が良かったと、しかも苛烈に主張される方もおりまして。(汗

わたくしとしましては、それはちょっともったいないなぁ、と。
いっそのことセルフカバーとかもっとたくさんやれば良いのかもしれませんね。
Commented by スピンマン。 at 2014-03-28 13:56 x
面白いですね。
見聞きしたら、昔が良いと感じる方も居るんですね。

90年代は、未熟な部分や雑味というか荒々しさが良い味と感じたりするんですけどね(笑)
今は洗練されてる感じはしますから、時々は荒々しい部分のへきる嬢の新しい楽曲を聴いてみたいですね(笑)

あからさまなアレンジは気に入りませんが、「NO!NO!NO!」みたいな激しさが最近は足りないかなぁ…(笑)

自分の場合、長年ファンをしてるとノスタルジーに浸るかと思えば、そうでもなかったりするんですけどね。
Commented by namatee_namatee at 2014-03-28 16:44
>スピンマン。さま
専門のスレじゃなかったですから、また温度差もあるんでしょうけれども。(汗

元ネタは「ヨコハマ買い出し紀行」のスレなんですが、珍しく椎名さんの話が出た時に「昔より悪い」「見限った」その他、かなり苛烈な反応がありました。
要するに昔のアイドル声優時代のままが良いということのようですね。
こういう認識が一般的なのかなぁ、とちょっとショックを受けましたが、良く考えてみれば「ヨコハマ買い出し紀行」のOVAでの椎名さんの評判は相当に悪いので、まあ致し方ないのかな、と。そして「ヨコハマ買い出し紀行」自体が連載終了後時間がたっている作品で、住民も動脈硬化を起こしていると思ってますので、わたくしの見解としては「現在進行している事象に対応することがなくなったせいで、思考に柔軟性を失った人の発言に重きは置かない」ということで落ち着きました。w
ほとんど脊髄反射みたいなもんでした。別に椎名さんについて正しい認識を持てと強制する話でもありませんし、しょせん好き嫌いの類、離れていくのも批判するのも勝手なのは確か。ただ、わたくしの認識とは大幅に違ったのも確かでしたね。

おっと、わたくしは一言も書いてませんけど。w
Commented by namatee_namatee at 2014-03-28 16:44
わたくしが勝手に名づけた2001年までの「椎名へきるクラシック」時代の魅力は、おっしゃる通り、未熟なことによる荒々しさ、それをなんとかしようと必死な姿ですね。
ニワカのわたくしの意見としては、ずっと積み上げてきた結果の今があって、それが単にかつての栄光に頼っただけのものではなく、本当に実質的に進化し続けていることが驚異的ということです。ああ、ポルシェだ。w
Commented by フラフープ at 2014-03-29 00:02 x
Ermitageの最後の曲の方のいざYoucanについてはどう思いますか?
Commented by スピンマン。 at 2014-03-29 08:17 x
「ヨコハマ買い出し紀行」は好きですけど、ドラマCD版と違い、OVA版って全体的にイマイチ感はありますよね(笑)
明日あたりに、VHS版を改めて観させてもらう予定ですけど(笑)

自分、実は声優活動の椎名へきるというのは、殆ど知らないままファンしていたんで、今更なんですが声優としての作品を意識的に観てる感じです。
「ケモノヅメ」を観たのがキッカケなんですけどね。
「ベッカムに恋をして」は良かったし(笑)

そもそもへきる嬢のファンになるキッカケは、ジャケ買いですから…自分(^^;;

「Respiration」のジャケ買い(笑)
あのジャケットは良いですよね。
「No Make Girl」が発売された時に「Respiration」の封を切ってた位ですから(^^;;
いや、今思うと酷いファンでした…(^^;;

Commented by スピンマン。 at 2014-03-29 09:14 x
「with a will」のツアーで、初めてへきる嬢のライブに参加したんですが、楽曲は殆ど覚えてない状態でしたから、印象的に…みたいな感じでして(笑)
その自分の気分的な状態を反省して、もう一度楽曲をしっかり聴いて夏のツアーライブでリベンジしたら、これが良かった…みたいな(笑)

後に「Baby blue eyes」に収録される「誰のせいでもない」がセットリストに入ってたんですが、コレがカッコ良くて…。

こういうサウンドが大好きだし、へきる嬢のパフォーマンスも進化してたんで、こりゃ楽しみだし、ライブに通い続けようと思ったキッカケですね。

この進化する過程を楽しんでもいました。
うーん、やはりポルシェですね(笑)
Commented by namatee_namatee at 2014-03-29 10:20
>フラフープさま
「いざ!You Can(Virtual TV MIX Ver.)」ですね。わたくしに気の利いたお返事ができるかどうか・・・見解というか感想としてならば「もったいない」です。

とても面白いネタだと思うんですよ。アイドル声優と呼ばれて、自分では気にしてないようなこと言っている当の本人が実は未だにそのことにわだかまりだかこだわりを持っているんじゃないかと推測しているんですが、その椎名さんが80年代アイドル風の歌をそれっぽいオーディエンスを模したアレンジにする。自分の音楽のルーツが云々と言ってましたが、それよりもかつてのライブの様子やアイドルというキーワードにかけて、なんていうか自虐的なネタと感じました。w

ただ、そこまで力入れても「Ermitage」を聴く人で、ファン以外ではその込められた皮肉っぽい意味がわからんだろうなぁ、と。だからもったいないと思いました。(汗

もっと売れているもしくは活動が活発なら、このネタは話題性も高かったんじゃないかと思いますが、いかんせんマニアックなアーティストの域に入りかけの椎名さんではこのネタのインパクトを生かす余地がないと。orz
Commented by namatee_namatee at 2014-03-29 10:20
粋なんですよ、粋なんですけどあまりに内向き。それは居心地は良いけど未来が危うい、と「Ermitage」リリース当時、椎名さんの将来に非常に不安を感じていたわたくしの感想であります。
Commented by namatee_namatee at 2014-03-29 11:16
>スピンマン。さま
ドラマCDの出来の良さはOVAとは比べ物になりませんね。>ヨコハマ買い出し紀行
そこら辺もごっちゃでダメだダメだって言う人も多いんですよ。なんだろうな、そのとりあえずケチつけとけば格好もつくみたいなスタンス、と憤ったのも今は昔。ネットでのレゾンデートルを表現するスタイルの一つだと思えば腹も立たなくなりました。w

ジャケ買いとかしたことないです。(汗
そもそもCDの購入枚数なんて椎名さんにハマる前に買った合計よりもハマったあとの方が数倍は多いでしょう。
このブログの去年の4-5月ぐらいのエントリーを見ていただくと、どんどん深みにはまっていく様子が見てとれて、自分で読み直しても笑っちゃうんですが、わたくしのきっかけは「ヨコハマ買い出し紀行」ですが、実質的には歌い手さんとしてアルバム「for you」とシングル「Miracle Blue」からハマりました。
そういういきさつからすると、わたくしにとっての椎名へきるという人はあの2枚のCDのジャケットの容姿と歌と声ということになりますね。
Commented by namatee_namatee at 2014-03-29 11:16
そういえば「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~」振替公演への参戦も5月中旬に決めてたような気がします。
その頃にああ、これは行くところまで行くしかないなと覚悟を決めたんでしょうねぇ。w

未だかつて、他人にこれほどの興味や関心をもったことはありません。何がそんなに魅力なのか理解できないと多少馬鹿にされ気味に、しかも多数の方に言われましたが、むしろそういう対象を持てないお前らの方が不幸だろ、と。

無理やり気味に椎名さんとポルシェとくっつけるならば、そのサイズや規模に対して本質的に不利なレイアウトであるリアエンジンにこだわりつつ進化し続けた911、そして路線変更をしようともがいた結果の失敗(928とか)のポルシェと声優出身という負い目を背負いながら歌い手として紆余曲折を経ながら実質的な進歩・進化を現在進行形でみせる椎名さんという対比というのが面白いかもしれません。w
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< Mk 12可愛いよ、Mk 12 驚異的な長寿命 >>