おいおい。(汗

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「ヨコハマ買い出し紀行」新装版第131話「air」より。

これがウワサの後期型「風見魚」ですよ。プッシャー式とでもいうんですかね、プロペラが後ろについている奴。
「ヨコハマ買い出し紀行」ではトラクタ式とでもいうのか、プロペラが前についている奴が最初っから登場してまして、世の物好きな方々が立体化されたりしてます。それらはかつてのワンダーフェスティバルの映像などで見る事が出来ますが、この後期型は見た事無い。
そもそも出番が物語も終盤になってからで登場回数が少ない上に、わたくしの見解としてはうまく風を受ける事が出来ないんじゃないかと思うんですよ。空力的なバランスに無理があるように見える。あくまで想像上の産物で、実現は不可能だと思ってました。

この風見魚(この時点では前期型、後期型どちらか未確定。)を戦民思想のボウコウ氏に作れないかとお願いしてみた話。
氏も「ヨコハマ買い出し紀行」のファンということで、あっという間に食いつきましてね。w
様々な制約から戦民思想さんの商売としての製作は出来ないけれども、ボウコウ氏個人が勝手に作って友人のわたくが勝手にいただくのならまあ問題は無いでしょうということで、どうせなら未だ立体化されたことのない、この後期型にしましょうという事になりました。・・・これが、想像以上に本格的な大事になりましてね。

そもそもボウコウ氏はエアガンのグリップだのストックだの、木工の専門家ですからね。それが損得抜き、しかも氏も思い入れのある「ヨコハマ買い出し紀行」のアイテムと来たもんだ。気愛の入り方がハンパない。仕様というか、細部の詰めをすること5-6回。電話で話した時間に至っては10時間以上にはなるんじゃないでしょうか。これに関わったせいで本業ででる損失分を考えると、うかつに話をふったわたくしは心穏やかではありません。w

それがそろそろ大詰めらしいです。
塗装が決まったと連絡がありました。が、なんかまた塗り直してる。w
大変なことになっております。こりゃお礼の方もそれなりに考えておかないといかんな。(汗

あとどうしても心配なのが、冒頭にも書きましたが、果たして本当に風見魚として機能するのかどうかですね。まあ、ダメならダメで部屋に飾っておけば良いわけですが、ボウコウ氏には耐候性まで考慮してあれこれとやっていただいてますので、できればちゃんと屋外で風見魚として置きたいですね。
by namatee_namatee | 2014-02-26 22:08 | book | Comments(2)
Commented by josei84827781 at 2014-02-26 22:27
その懲りようには毎回頭が下がります・・・
Commented by namatee_namatee at 2014-02-27 12:36
>joseiさま
今回のこれは軽い気持ちで言ったら話がどんどんでかくなってビビってます。w
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