レビューをレビューしてやる!

c0019089_2121563.jpg

月曜はネタが(ry

インプレッションとかレビューとか、音楽やら車やら、雑誌とかネットとか、さまざまなジャンルについていろいろなステージがございますが、それらがどのぐらいの信憑性というか、そこまで大げさでなくとも信頼に価するかというか意味があるかどうかというお話。

通販サイトのレビューってのは、それを買う人の参考になるように書かれているものだと思うんですが、どうも書いた人の自己満足というようなのが散見されるんですよ。

前にも書いたんですが、Amazonあたりのレビューで、そのレビューが書かれた時点で10年位前のアルバムなどに対するものがありましてね。モノはもちろん椎名さんのアルバムなわけですが、それがあまり芳しい書き方ではなかったんですよ。
レビューがよいしょ方向のものばっかりでは意味がないですから、良くないところは良くないと書く事に異議はございません。だがしかし、10年前の歌について、その歌い方とか声の出し方、曲の作り方について事細かにケチを付けるってのはいかがなものかと。繰り返しますが、事細かにケチを付ける事については、特に思う事は無いですし、わたくしが得意とするやり方でもあります。w

問題は10年前ってことですよ。10年経ったらイロイロ変わりますぜ。アルバムやシングルの楽曲なんてレコーディングしたその時その瞬間の技術と声ですからね。1年はおろか1月後だって違う歌い方・声の歌になってしまっているかもしれません。これまた先日「STARTING LEGEND "DASH"」のネタで書きましたように、発展著しい時期の楽曲はレコーディングの時よりも後のライブの方が上手に聴こえたりしますからね。
それを10年も経ってからあれこれ細かい事言ったってレビューの意味が無い。買うかどうかを決めかねてそのレビューを見ている人は、そういった細かいところで今買うかどうかを迷っているわけじゃないと思うんです。

何度でも言いますが、印象が悪かったら悪かったと書く事に異議はありません。だがしかし、10年も経っているわけですから、その他の要素についても述べるべきです。前後のアルバムとの関連とか相違、現状どうなのかとか。もっと発展的な視点からレビューして欲しい。
さらに言うなら、Amazonの場合は試聴もできるわけですからね。聴いたそれだけの印象を文字にしたレビューにどれだけの意味があるのかと。
さらにさらに、椎名へきるの10年前のアルバムのレビューを読む奴が、そのレビューにどんなことが書かれているかを期待しているのか読めないのかと。20年に及ぶキャリアの中で、そのアルバムがどういう位置づけなのかとか、そういうことが知りたいんじゃないかということが想像出来ないような奴のレビューなんて(ry

・・・そんなレビューには意味も価値も無い。要するに書いた人の自己満足の表出にすぎない、とわたくしは断じるわけです。

特に椎名さんの楽曲の場合は、その評価について単純に語れない複雑な事情があるということを良く知ってますからね。このブログの椎名へきるタグのエントリー数を見てくださいよ。150ちかいエントリーがあって、それでなお、満足のいくイメージを描くことが出来ないでいるのに、それを通販サイトのほんの数行のレビューで、たとえ一面にしても語られちゃあたまらんのです。w

かといって、その人はその時そう感じたという事も本当なのでしょう。それを稚拙なレビューだと直接指摘するのも角がたつ。某巨大掲示板なら思い切り反論でも罵倒でも出来ますが、通販サイトや某知恵なんとかってのはそう言う事がやり辛い。
なので、わたくしはわたくしの世界であるこのブログでレビューをレビューしてやるわけです。w
by namatee_namatee | 2014-02-17 21:31 | music | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< アイドル 不調 >>