暫定で

c0019089_20594457.jpg

トレポンのM16A2にダットを搭載。

オープンサイトの方が似合うのは百も承知ですが、老眼には勝てぬ。(汗
まあそれでもフルレングスのM16はフロントサイトが遠いのでまだましですけどね。これが14.5inのM4になると怪しい。フロントサイトがボケて見えるんですよ。10.5inのCQB-Rとかもう無理。w
短いARの類は狭いところでの取り回しがしやすいと言われますが、確かにバリケに張り付く時とかはそうですね。でも、バリケに張り付いちゃうと弾には当たりませんが、こちらからも反撃が出来ません。敵との角度を計算して、ややバリケから離れたところに位置取りをするのがセオリーってもんでしょう。実はそういう時にはバレルの長い短いは、少なくとも20inと14.5inぐらいの差は関係ないですね。むしろ長い方がバリケとの距離感を掴みやすいぐらいかと。

というわけで、ダットを搭載することに。
キャリングハンドルのマウントは前に古美根氏に教えてもらったスカウトマウントも考えたんですが、今回は重さを重視してノーベルアームズのシンプルなマウントをセレクト。キャリハンは高さがあるので、その上に重たいものを乗せると重心が高くなってしまうような気がするんですよ。ダットサイトはAIMPOINT COMP M2・・・もちろんレプリカですよ。w

一応、品質には定評のあるらしいG&P製。光学機器を通販で買う時は大ハズレを掴まされる場合があるので、今回は価格よりも名の通ったブランドを優先しました。
この不見転で買ってorzっていうのは、エアガン業界以外ではあまり聞かない現象のような。実際にものをみてガッカリってのは通販ではそんなに珍しくないかもしれませんが、エアガン関連、特に光学機器(のパチ)はハズレは本当にハズレですからね。ダットとかスイッチ入れても点かないとか、あるいは消えないwとか。あとレンズのコーティングの反射で全然向こうが見えないとか。もうほとんどゴミ。

幸い今回のこれは良い出来でした。レンズが変に青っぽかったりしないし、ダットもくっきりと見ます。外観は似ているけどマルイのプロサイトなんかよりずっと良いですよ。さすがG&P。

気なる操作性はというと、やっぱり重いものを高い位置に載せるので重心が上がってしまった感はありますね。見た目も仰々しくなっちゃって、シンプルなM16A2の良さが大分スポイルされた感じ。だがしかし、老眼には勝てぬ。w

そういえば、このM16A2の試射した印象を書いてなかったような。最初の時はHopの調整をしてませんでしたし。
先日、そのHop調整しながら会社で試射してみました。会社なので具体的なグルーピングはとってません。あくまで印象の域を出ないんですが、その印象はというと・・・たまに次世代並みとか言われますが、そこまでは行かないなぁ。やっぱりマルイの従来型電動ガン並みの弾道ではあると思いました。Hopを弱めてG&Gの0.25gBB弾でテストしてみましたが、Hopの調整はやや過敏な感じで難しい。Hop調整はマグウェルの中のイモネジで行うので、その都度マガジンを抜かなければならず、ちょっと面倒くさい。しかもイモネジを回した量がHopの効きに反映されるのがリニアじゃない感じでちょうどよいところを探るのが難しいですね。決まれば安定してHopがかかるようです。
気になった点は微妙に二重給弾が発生すること。ただこれは何発も撃って馴染んでくると直るかも。もう少し様子を見ましょう。
撃ち味はトレポンそのものです。実際のロックタイムはけっして短くないんですが、トリガーストロークが3mmぐらいしか無いので、レスポンスは良く感じます。

銃全体の剛性感は十分です。かといって重くもないし、これは「良いモノ感」が強い。長いトレポンはアッパーの強度に不安があるので、出来れば削り出しとか実(ryのアッパーを、なんて言われましたが、強度不足な感じは全くしないんですけど、どういう扱いをするんでしょうね。(汗

あ、いけね。またピンを接着するの忘れてら。w
by namatee_namatee | 2013-12-26 22:00 | survival game | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 行き詰まり 初めてのカバー曲がこれとは。 >>