backtracks

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本日は仕事。なのでネタがない。w

そういう時はこういう写真が多くなります。orz
シングル「Power Of Love/Reborn〜女は生まれ変わる〜」の図。帯には「強力楽曲2曲からなるW-Asideシングル!」とあります。いやそれにしてもこの頃の椎名さんのシングルのジャケットって手抜きっぽいのが多いような・・・もうひとヒネリ欲しいなぁ。まあ、これは見た目は好きですね。グリーンのディスクが鮮やかで。
SME時代最後から2番目のシングルです。手元の資料によるとオリコン順位は45位。イマイチ。
どちらもものすごく良い曲なんですがねぇ。「Power Of Love」はわたくしが勝手に選んだ「椎名へきるBest3」のSME時代の代表曲です。いわゆる「へきロック」の行き着いた先の究極形だと思いますね。作曲がDAITA氏ってのも椎名さんのテンションupに効いてるのでしょう、とにかくその名の通りパワフル。確かに強力楽曲です。
「Reborn〜女は生まれ変わる〜」はタイトルで損しているような気がします。ありきたりに見える。でも中身はすごいよ?
始まりでいきなり椎名さんが歌い始めるんですが、ピアノがバックであれ?ちょっと地味?とか思うとすぐにいつものハイテンポで厳しい進行になって、これがまた速いのなんのって。車の中で大音量で聴くと思わず体を揺すり始めるぐらいに乗っちゃいますよ。
この2曲と次の「Eternal Circle」が究極の「へきロック」ですね。なんでこんなに格好よい曲ができるんだろう。

12/22追記:
あ、下書きからコピペするの忘れた。w
「Reborn〜女は生まれ変わる〜」の歌詞は
「本気なるといつも 心の奥の方で 感じるの 少しだけ 痛みとかじゃない 軽い違和感」
これが最高。最後が「違和感」の「ん」で終るのがすごく収まりが良くて格好も良い。他にもそういう歌詞の曲がいくつかあったような気がするですが見つかりません。(汗

・・・ところで「へきロック」って言い方は一般的なんだろうか。Amazonのレビューかなんかで見かけて気にいって使ってますが、他ではあまり見たことが無い。w

で、シングルでなかなか面白いのが一緒に納められている「backtracks」、いわゆるカラオケ。厳密にはカラオケじゃないですね。メロディがありませんからね。歌ってみると椎名さんのすごさがわかるぞ。全然声でないし、コーラスに引っぱられて音外しまくりますから。おまけにテンポが速くてブレスのタイミングとかどうしたら良いか全然分からん。よくこんなの歌えるな、と。(汗
なので主に聴くだけなんですが(うかつに熱唱していると嫁さんにみつかるし。)、これが良いんですよ。もちろん歌が入っていた方が良いのは確かなんですが、歌詞の意味とか韻が気になって曲そのものの演奏の格好良さとかはストレートに感じられない時があります。「backtracks」は純粋にそれが楽しめますからね。でもって演奏が格好良いのなんのって、歌っている椎名さんもすごいけどバンドもすごいな、これ。わたしゃ楽器はからっきしダメですが、それでもギターとか弾きたくなりますからね。あとドラム。こういう曲でドンスカ叩いたら気持ち良いだろうなと。速くて死にそうですけど。
そんな感じで相変わらず毎日4-5時間は椎名さんの楽曲を聴いているわけですが、そう会社で話したら飽きないのか?と・・・飽きませんなぁ。w
俺様bestみたいに同じプレイリストを繰り返し聴いていると、その曲の並ぶ順番に飽きることはあります。でも歌そのものには飽きませんね。これ書きながら「Power Of Love」と「Reborn〜女は生まれ変わる〜」と「Eternal Circle」をかれこれそれぞれ5回以上聴いてますが、全く飽きませんなぁ。w
なんてたって中毒ですからね。いくら聴いても足りないぐらいで、トイレ行きたいとか、なにか生理的な制約が無いといつまでも聴き続けます。どんなに眠くても聴き続けます。そのうち寝ちゃうんですが、ずっと頭の中で椎名さんが歌っていて目が覚めたときに幸せ。w

まあどんなに理屈こねて考察まがいのことしても、しょせんは推測の域を出ませんからね。わたくしが確実に椎名へきるを理解するのにできることとしたら、ただひたすらその楽曲を聴くしかないと。ちょっと原理主義的?
by namatee_namatee | 2013-12-21 22:01 | music | Comments(4)
Commented by 孫彰 at 2013-12-22 00:42 x
こんばんわ。私の今のbestは「ever lasting train」なんですが、この曲は私が椎名さんのファンに再び帰り咲く切っ掛けになった曲なのでそれなりに思い入れがあります。

「恋に不器用で純と言われ続けた~」なんて彼女の恋愛観?それとも状態?を象徴した歌詞のように勝手に解釈なんかしてしまっています。

ついでにまたまた私事ですが、ヤフオクでツアーパンフ「seena Japan」を落としました。全4冊あったのに入札を迷っている内に2冊が落札されたんであわてて購入です(汗)何故もっと早く決断しなかったのかと今さら後悔凹
Commented by namatee_namatee at 2013-12-22 09:30
>孫彰さま
そういえば「Everlasting Train-終わりなき旅人-」ってアルバムに入ってないんですね。最初の頃に聴きましたが、もっと後の曲のイメージと違ってなんでこんなに悲壮な曲歌うのか疑問に思いました。今思えばイロイロ大変だったのかな、って。

あ、そのツアーパンフ、うちにもあります。同時期かちょっと前のパンフは何冊かあるんですが、他が写真集っぽい感じなのに対して内容が濃いんですよね。バンドメンバーのインタビューとか載ってますし。
あ、ツアーパンフは駿河屋さんもお勧めですよ。オクよりも競争が無い分安くあがるかもしれません。
Commented by 孫彰 at 2013-12-22 13:02 x
「Everlasting Train-終わりなき旅人-」はbestで初めてアルバムに収録されましたからね。

確かに悲壮感漂う曲ですね・・だけど、彼女がインタヴューで「人生は列車のようなもの。私にはまだまだ終着駅なんて全然見えない。」と語っていて、私にはがむ突き進もうとしている彼女をイメージした曲のように捉えています。

後、この曲はアニメ「エデンズボゥイ」の主題歌なんでその世界観をイメージしているという部分もあるかもしれません。ほのぼのとした絵柄ながら暗い作品なんで・・・

>ツアーパンフ

大体2000年前後に出されていたやつで内容の濃さから、当時の人気と事務所側(レコード会社?)の力の入れ具合が伝わって来ますね。

実はVO.2はリアルで買ったのですが捨ててしまいました凹

今回はそれをわざわざ買いなおす形ですね(汗)

「駿河屋さん」ですね。今度のぞいてみます。
Commented by namatee_namatee at 2013-12-22 18:33
>孫彰さま
ああ、アニメのテーマなんですね。なるほど思い入れは人それぞれいろいろあるもんですなぁ。

今のツアーパンフは知りませんが、この頃の奴は大判でかなり力入ってる感がありますね。当時はWEBも未発達ですから、こういった手段が情報を伝える役割を持っていたんでしょうなぁ。
今となっては歴史的な資料ですよ。
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