大変お疲れさまでした。

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久々に引っぱりだしてみたよ。>ウチのRNC7
これは2004年だかそこらのフレームですので結構古い。サイズが490だかで微妙に小さめ。とはいえ、買う時にちゃんとサイズはチェックしたんですけどね。orz
コンポ(今でもコンポっていうのかな?)はカンパのケンタウル(2006年ぐらい。)です。フレームが日本製で主要パーツはイタリア、そしてところどころにシマノやNITTOという変態仕様。でも乗り味はとても気に入ってます。もう次のロードを買うことはないでしょうが、わたしゃこれで満足ですよ。

これは何かの弾みでロード乗りがたむろしているようなところへ乗り付けるハメになった時に(そうならないようにしてますけど。)最新のカーボンバイクを眺めながら「いやー、最近のバイクはすごいですねぇ。わたくしも昔はそれなりに乗ってたんですが、今はもうこれで十分ですよ。」となんとなく現役引退したツワモノの風を装うための仕様です。w
車で言うと最新のGTRとかLFAとかが停まっているところに、さりげなくフェラーリの250GT TDFで乗り付けるような感じ。250GTOじゃないところがミソなんですが、わかるかなぁ、わかんないだろうなぁ。w

手前のプレーンなのがウチのです。念のため。奥のよくわからない水玉の奴は西の友人の&氏のもの。同じRNC7ですが、最近のモデルなのでフォークがクロモリだ。しかもサイズが無理のない530とかなので、ちゃんとホリゾンタル。ウチの490は見た目では分かりませんが実はスローピングなのだ。510にしておけばよかったなぁ。

さて、ここ3日間の&氏とのふれあいを振り返ってみましょう。
一昨日の11/15の朝、わざわざ高速道路を使ってこんな辺境の地まで妙ちきりんなマーチでお見えになりました。>&氏
とりあえず、本場の秋蕎麦でも食べて食のカルチャーショックでもと、常陸大宮のしんすい庵へ。&氏は珍しがってけんちん蕎麦、わたくしは二重盛りかなんかを食す。・・・美味しいんですけどね。蕎麦って微妙すぎて、ここがこうだと具体的に指摘し辛い美味しさなんですよね。二重盛りは本気で二枚分のもり蕎麦なので、お腹一杯になっちゃって晩ご飯が入らなくてまいりました。
その後、ネタにしました通り、&氏の妙ちきりんなマーチでグリーンふるさとラインなどをカッ飛ばす。良くわからないうちにわたくしが運転させられておりましたが、これまたよくわからないウチに本気で峠道を攻めまくる。雨模様で路面が湿ってまして、滑りやすいんですが、ネタにしました通り、あのマーチはコントロールしやすいので不安なく思いっきり行けました。
本当に思いっきり行きましたよ。アンダー出して対抗車線の観光バスに突撃するぐらいには。もっともスロットルとステアリングを戻すぐらいでアンダーは納まり、傍目には何事もなかったようにすれ違いましたけどね。そのぐらいコントロールしやすい操縦性でした。>妙ちきりんなマーチ
前に乗っていたスイフト・スポーツの方が、限界は高いしエンジンのパワー・トルクとも上手なんですが、明らかにマーチの方が乗りやすくて楽しい。
でも、なんで全開で加速するととなりの&氏が笑うのかは未だに不明。踏む時は思いっきり踏めってばっちゃが(ry

そして翌日はサバゲ。内容は昨日のエントリーに詳しいので割愛。なんだか知りませんが、行きは外環が混みまして、下道に逃げたら下も込んでいたといういつものパターン。帰りは比較的スムーズでした。
そして、行きも帰りも「へきる漬け」。w
遠慮して普段の音量の1/2程度に抑えましたが、なんだかんだいって&氏も「これ聴いたことない。なんていう歌です?」などと言ってましたので、素質はあるのかもしれません。
その歌は「live to love -もう少し早く逢えたなら-」です。シングル「live to love -もう少し早く逢えたなら-」/2000年5月24日リリース/SRCL-4834/作詞:UCO/作曲:UCO&吉見/編曲:明石昌夫/オリコンランキングは22位、アルバムだと2001年2月7日リリースの「PRECIOUS GARDEN」SRCL-4987の4曲目です。最近のライブでは2012年8月11日「Zepp Nagoya」から始まったツアー、「HEKIRU SHIINA BEST LIVE from 1994 to 2000 SUMMER EDITION」のセットリストに入っております。忘れないように。w

本日は朝から近所のH-Dのディーラーへ行く。わたくしのFXDFファットボブの修理が終ったということなので、大型自動二輪免許所持者がふたりそろっているんだから、引き取りに行きながら最新のH-Dを試乗しようと言う企画。
いきなり&氏が店長に営業かけられていたのがちょっと笑えましたが、無事にいなして試乗を申し込む。わたくしが勝手にFLHTCU TC、いわゆるウルトラを&氏にセレクト。400kgを超えるヘヴィ級です。
そんなのを人に乗せておきながら自分はXL883Nを選ぶという。w
さらに試乗コースのR349が渋滞気味ときたもんだ。&氏にはちょっと気の毒なことをしちゃいましたね。後半はワインディングでXL883Nは水を得た魚のよう・・・ツーリングの&氏は楽しくなかったかもなぁ。w
いやしかし、XL883Nはすごく気に入りましたね。883は1200よりもギアリングが低いのかな。日本の道に良くあったギアリングで、しかも883とはいえトルクに溢れたVツインはそれなりに速い。トルクを持て余す感があって、必要以上にギアリングの高いXL1200やウチのFXDFと比べてとても健全で乗りやすく感じました。XL883Rが欲しいとさえ思いましたよ。
他には、写真の通りRNC7を並べて写真を撮ったり、ドリーム50改に乗ってもらったりして過ごす。そして、帰り道のルートを検討。常磐道→首都高→東名は芸がないということで、北関東道→東北道→北関東道→関越→上信越道→北陸道というルートを選定。そんなに遠回りでもないし、ツーリングという意味では面白いルート。そういうわけで、高速の入り口までT-TOPで先導して15:30か16:00ごろにお別れ。お疲れさまでした。>&氏

これに懲りずにまたいらっしゃってくださいまし。面白い企画を考えておきますから。道中の無事をお祈りしております。
by namatee_namatee | 2013-11-17 18:29 | diary? | Comments(3)
Commented by ボニー at 2013-11-17 22:02 x
あれ?R245走ってなかったかい?
妙にでかいガードのついた2台のハーレーをプジョーでぶち抜いた記憶があるんですけど・・・
Commented by & at 2013-11-18 02:54 x
このたびは色々とありがとうございましたm(_ _)m
ご家族のみなさんにもよろしくお伝えください。
感想などはそのうちw
寝坊の予感です(汗
Commented by namatee_namatee at 2013-11-18 07:57
>ボニーさま
今回はR349方面でしたよ?
349が渋滞していたのにはまいりましたわ。

>&さま
無事に帰り着いたようでなによりです。たいしてお構いもできませんでしたが、それが南東北(本当は北関東)の限界ということで。w
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