ツワモノどもが夢の跡

わたくしが今まで読んできたさまざまな文章において、椎名へきるという人は嘘は言わないという印象。嘘をつかないといけない話題は最初から避けていると思われます。なので発言内容についてはほぼ読み取っただけの信憑性を持つと考えております。芸能人の公式な場での発言なんて、あまり信用する気がなかったのですが、椎名さんについてはいろいろと調べてさまざまな角度から検証して信用できると判断しております。
まずこれが前提。

さて問題は前にもネタにしたSPA!1998年4月1日号の「エッジな人々」という記事。前回にネタにした時にちょっと触れておりますが、その時のわたくしは「くだけた感じ」「妙に扇情的」と評しております。
これですね、その前にネタにしたFOCUS1997年2月号の記事に比べて、やたらに低俗に感じるんですよ。そのFOCUSの記事とて、そんなに内容のあるものでもないんですが、SPA!の記事よりは違和感は少ない。
違和感の元はなにかというと、椎名さんの口調がやたらにくだけてるんです。
「HEKIRU FILE」に納められている膨大な量のインタビュー記事は話し言葉で書かれてますので、椎名へきるという人がどんな感じで人と受け答えするのかはその記事からすぐにわかります。あとラジオ。正しい使い方かどうかは別として、敬語の多いかなり丁寧な話し方をされる人なんですよ。
で、SPA!の記事。そこに書かれている椎名さんの発言はちょっとくだけ過ぎている。例をあげると、いきなり最初のところで

記者:なんか高校時代まではバリバリ演劇志望だったそうですね。
椎名:舞台やりたかったんですよね。

このやりとりは違和感ありますね。他の記事、たとえば前述のFOCUSでの受け答えでは「もともと歌や演劇が大好きだったんですが、身長とか、自分にコンプレックスを持ってたんです。」といった感じで、最後は「です。」で終ってます。それがこのSPA!の記事ではいきなりぶっきらぼうで生意気に感じられる言い方になってます。もしかしてよっぽど機嫌が悪かった?とか思ったぐらい。w
どうにも違和感がある記事でしたので、前述のとおり「くだけた感じ」「妙に扇情的」という印象をもった次第。

で、昨日の「HEKIRU FILE 2」のネタになりますが、スペシャルインタビューの最後のところで当時のことに触れているんですよ。最初の武道館ライブの後、各方面から注目されて取材を受けることが増え、その中でとある雑誌で実際には言っていないことを書かれたり、記事の中でやたらに生意気な口調にされたりした、と。
あ、これもしかしてSPA!の記事のことかな、とすぐに思いましたね。そのくらい違和感のある文でしたからね。そして、某巨大掲示板の該当スレを読んでいると、この記事を名指しするレスを発見。ちょっと引用すると

引用開始
>まあ「エッジな人々」なんてタイトルのコーナーだから、
>本人のイメージをそうさせたいんだろうけど。
>あの酷い言葉使いは、
>この記事だけだと思うわ。
引用終了

うむむ。やはりそうか。問題有りか。
さらに問題はこちら。↓
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確かに「世間にアイドル声優として見られることが不満で」とは言ってますが(実際に言ったかどうかも疑問。他の資料ではそういうことは言ってない。)、そこにそのでかい字で「私はアイドル声優じゃない」ってのはいかがなものか。どうも恣意的に歓心を煽っている記事のように思えますなぁ。
今ならこういった記事もマスゴミの戯れ言などと言われて相手にされないんでしょうが、なんといっても前世紀の話ですからね。w
当時はコンビニ並ぶような週刊誌の記事でもそれなりに信憑性があると思われてしまったでしょう。椎名へきるはこんな生意気な口をきく奴なんだ、と思われる可能性は極めて高い。後々のバッシング(あったのか無かったのか、まだ結論が出せてないんですけど。)の発起点になってもおかしくない。

ちょっと話はそれますが、そのバッシングについては、射撃会の友人のでっち氏にレスで興味深い意見をいただきました。バッシングの対象は椎名さん本人ではなく、ファンに向かっていたのではないか、というもので、これは納得のいく話だと思いました。人気の有る無し、評判の善し悪しなんてファンが決めるものでしょうから、そちらに攻撃の矛先が向かって離れて行くファンが多くなれば必然的に勢いは衰えて行く。本人を攻撃したって、そういう効果はありませんからね。
バッシングとしてなにか効果があったのは誰に対してかと言えば、それはファンであったというのは納得いきますな。

10/5追記:
ここちょっと誤解を生みそう。もちろん椎名さん本人にもバッシングのダメージはあったのは明らかです。「HEKIRU FILE 2」でもそこら辺のことはちゃんと書かれています。ここで言っているのは、そういう精神的なダメージのことではなく、アルバムやライブの売上などのダメージのことです。

さて、そのSPA!の記事にもどると、言っていることの大筋は他の本や記事にも共通する内容のものであり、全てがねつ造とは思えませんが、このインタビューを受けた時に本人が認識していた体裁の記事とは違っていたというのがわたくしの下した結論であります。今ならツイッターでも某巨大掲示板でも、すぐに検証されて反対意見がでたり、まあ事実でないことは事実でないと明らかになるのでしょうが、当時はそんなものはなかったですからねぇ。あってもパソ通ぐらいか。パソ通の人口では多くの人に記事の真贋を問うほどの力はなかったでしょう。

さらに重要なことは、「HEKIRU FILE 2」 で当の椎名さん本人がこのことに触れていることでしょう。今までこういった話題は避けてきたように思いますが、あえてインタビューの一番最後で触れているのはよっぽど腹に据えかねたんだろうなぁ、と。
他にストーカーや盗撮についても書かれてますが、そちら方面については今のところは特に意見がないのでなにも言えません。あ、サインについてはちょっと罪悪感が。サイン入りCDを買いましたからね。でも350円だったので勘弁してください。orz

まあ、そうはいってもいい加減な話はいつまでもまかり通るもんでもないんですよ。わたくしですらちょっと調べただけで、一般に言われているのは与太話だと見破ることが出来ましたし。月並みな言い方ですけど、そもそも本当のファンなら、そんないい加減な話でぶれたりしないもんです。それはツワモノとかスパルタなどとよばれることもある、椎名へきるファンの存在が証明しているのですよ。w
by namatee_namatee | 2013-10-04 22:40 | music | Comments(23)
Commented by & at 2013-10-04 23:37 x
ニュー速の平野なんとかさんのスレで引き合いに出されてました>417氏
ニュアンスとしては勘違いしちゃった声優とゆう感じでしたが、ログ読みます?w
いまだに言われてるくらいだから当時の業界的にはけっこう問題があったんですかね、色々と。
Commented by & at 2013-10-04 23:54 x
そういえば●お持ちでしたね
Commented by namatee_namatee at 2013-10-05 08:08
>&さま
持っているけど●は使えるかどうかわからないのでログください。w

平野なんとかさんについては全然わかりませんが、よく引き合いに出されてますなぁ。第二の椎名へきるとか言われてる。w

平野なんとかさんは知りませんが、椎名さんの場合はファンの要望に応えていったら梯子外された的な話ですから、たぶん引き合いに出されるような話ではないと思うんですけど。
その類の話の信ぴょう性に疑いの目を向けたのが、この研究の始まりですよ?

某巨大掲示板などしょせん便所の落書き、真に受ける方がどうかしているんですが、そういうどうかしている輩も少なからずいるわけで実に腹ただしい。さらに某知恵おくれとか、もうね(ry
Commented by & at 2013-10-05 10:33 x
声優事務所 「平野綾の二の舞だけは踏ませたくない」wwwwwwwwwwww
ttp://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1380883358/

まだ残ってましたw
Commented by namatee_namatee at 2013-10-05 12:26
>&さま
とにかく真っ先に申し上げておきますがわたくしは書いてませんからね。w
特に#332とか、まさに「HEKIRU FILE 2」のスペシャルインタービューのネタで、あれを読んだ人にしかわからない事なんですが、わたくしじゃありません。w
なので#332の人は「HEKIRU FILE 2」持ちの椎名さんファンで間違いなし。

いやしかし、本当にあの掲示板ってのは込み入った内容の話がしづらいところですなぁ。書き込んでいる人のほとんどはそれなりに知識や情報を持っている方々に見受けられますが、長文に適さない掲示板の性格からそれを思うように書き込みに反映できない。短くまとめなければならないせいで、どうしても片手落ちな文章になっちゃって、それを書き込む側もわかっているのか、バランスよく書くことを放棄しているので、どうにも殺伐としたやり取りになります。(汗
Commented by namatee_namatee at 2013-10-05 12:36
で、椎名へきるについては、例のいつまでも更新されない情報による誤った認識が多く感じられました。それ以外にはまともなものもありますが、誹謗とも弁護ともとれる発言で、前述の通り文章が短すぎて書き込んだ人の立ち位置がどちらなのか判別がつかないという。

まああそこは今までもさんざん言われてきたことですが、情報源のひとつとして参考程度にとどめるのが吉ってことですよね。
Commented by 孫彰 at 2013-10-05 12:47 x
>第2の平野

共通しているのは急激に売れあがって、一気に落ちてしまったというイメージだけ(汗)

椎名さんの場合は私的には色んな要因が重なって、人気が落ちてしまったと私は思っています。世間的にはアーティスト宣言のイメージですが・・

対して平野さんの場合は以前あったスキャンダラスな写真の一連の騒動?

2人とも勘違いしちゃったなんて言われていますが、私には関係ないように思えます。
Commented by & at 2013-10-05 13:43 x
今日になってからへきるスレみたいになってますなぁw
平野なんとかさんの場合は情事でファンとアンチに火を付けた感がありますな。

その点機械は正直でよろしいw
Commented by namatee_namatee at 2013-10-05 14:42
>孫彰さま&&さま
そういう人は一杯いるんですけどね。>急上昇に急降下
そうやってネタにされるだけ魅力的で気になる存在なんだなぁ(現在進行形)、などと思うようにしております。

椎名さんの場合は人気低迷が明らかになった時に、その人気を得るターゲットをどこにしたのかが良くわからないんです、正直。新しいファンを獲得しようと何か動いたのか、打つ手はないと諦めたのか、それとも従来からの残っていたファンを大事にするあまり方向転換が出来なかったとか。どうもよくわからない・・・スタッフは何をしていたのかと。自分でも言っているように当の本人がものすごく不器用だったのかもなぁ。

平野さんについては、わたくしは何も知りませんので何も言えませんが、これまたいくつかの言葉で表現できてしまうほど簡単なことではなかろうと思います。
Commented by 孫彰 at 2013-10-05 20:27 x
椎名さん本人は自分の歌いたい歌を歌いたい。ファンに求められる限り歌い続けたい。その歌で人に感動を与えたい。私の印象ですがその辺は始めからブレていないように思います。

でも、それはあくまで抽象論ですよね。確かに生さんのおっしゃる通りターゲットをどこに定めていたのかといわれるとちょっと考えてもよくわからない(汗)これは本人だけではなく椎名へきるサイドの問題ですが・・
Commented by namatee_namatee at 2013-10-05 21:02
>孫彰さま
難しいところですね。商売の部分とアーティストとしての生き方の折り合いみたいなところになりますね。
カルトな方向に行くとどんどん市場?ターゲットは縮小していく、かといって新たに人を呼び込むにはどうしたら良いか、すでに多くの人にアピールするための人気には陰りが出て、予算も尽きつつあった。

「低空飛行」のエントリーで使ったグラフでみると、2003年に4枚、2004年に3枚、2005年に2枚とシングルをリリース、毎年アルバムを1枚ずつリリースして、なにか焦りと足掻きのようなものを感じます。そしてセールスのランキングはじりじりと下がって行く。
Commented by namatee_namatee at 2013-10-05 21:02
ここでなりふり構わずに生き残りをかけて従来路線から転換し、より一般受けする方向に行けたら・・・もっとも、その場合はわたくしが2013年にファンになっている可能性は限りなく低いわけですけど。また、その方針転換がうまくいくとは限らず、2006年にSMEとの契約が切れた段階で音楽活動終了ということになっていたかもしれず(実はその可能性が高かったのではないかと思う)、もうなんともいえません。
すでに変な過去のシガラミのようなものから解放され、アルバム「for you」をリリースし、2000年までの楽曲限定のライブをやっていた2012年までの間、突発性難聴が再発するまでの期間、これがミュージシャンとして一番幸せだったのかもしれません。>椎名さん
Commented by 孫彰 at 2013-10-06 00:08 x
なんか、その書き方だと亡くなってしまった方みたいですね(汗)

でも、確かに最近はしがらみから解放されやりたい事をやってる感があってよかったなんて私も思っていました。だけど、最近じゃそれも難しくなりつつある・・・そんな状況ですね(涙)

Commented by namatee_namatee at 2013-10-06 18:32
>孫彰さま
おおっと。そういわれてみれば最後に合掌とつけてもおかしくないような。w
まだ他に方法はあると思うんですが(小さなライブハウス+ネットを使うとか)、そこまでやる気があるかどうか。ファンの熱意みたいなものを強く感じれば、もう一歩進んだ展開があるものと信じております。

といいつつ、わたくしは大阪は無理です。(汗
渋谷×2でなんとか・・・
Commented by 孫彰 at 2013-10-06 21:04 x
大阪は生さんの分まで応援してきます。

頑張れ、椎名ヘキルンルン♪
Commented by namatee_namatee at 2013-10-06 21:42
>孫彰さま
大阪・・・お願いします。なにをお願いするんだかわかりませんが。w
Commented by スピンマン。 at 2014-03-01 10:05 x
>まあ「エッジな人々」なんてタイトルのコーナーだから、
>本人のイメージをそうさせたいんだろうけど。
>あの酷い言葉使いは、
>この記事だけだと思うわ。

すいません、これを書いたの自分です(笑)
まさしくその通りで、当時もこのインタビュー記事だけは言葉使いに違和感を感じてましたから。

この頃はタイミング的にへきる星とかへきる語を発言を封印しちゃったんで、よけーに誤解を生んでしまった気もします。

でも、へきる嬢もこの頃は24歳の女性ですからね。
酒井法子がノリピー語を止めてる年齢の時期をとっくに過ぎてるし(笑)

今なら30過ぎてもする人は、するでしょうけど(^^;;

しかも彼女はやたら童顔ですから、この時期は容姿と発言のギャップやイメージが安定してないんですよ。

それに検証や反論しようにも、ネット創成期だからブロバインダー料金は高い時代ですしね(笑)

あとファンの中には、どうしようもない過激なファンとか居るし(^^;;

Commented by namatee_namatee at 2014-03-01 11:54
>スピンマン。さま
ありゃ。これは失礼いたしました。w
このレスをはじめあのスレの他のいくつかのレスを読んで、某巨大掲示板も捨てたもんじゃないなと思いました。(汗

この記事はわたくしのような歴史の浅いものが読んでもすぐに違和感を感じるほどのひどさでした。この記事を書いた人はどうしてこんな底の浅いことをしたのか、いまだに解せません。

この件を知ってからMIXIやらネットやらで記者と言われる人がか書いたものについては、できる限り裏をとるようにしましたし、そうやって見ると半可通の記者が多いのに驚きます。レベルが低い記事しかかけないなら無理に書かなきゃ良いのにと思うこともしばしば。

ただし、椎名さんのバッシング問題は某巨大掲示板の隆盛も関係があると考えているので、手放しで褒めるわけにもかないとも思います。(汗>某巨大掲示板
Commented by スピンマン。 at 2014-03-01 12:42 x
>>namateeさん

某巨大掲示板は滅多に覗かないし書かないんですけど、
たまたま覗いて書いただけですよ(^^;;
ネタ的には誰も食いつかなかったけど(笑)

あれを書いたのは記者じゃなくて、単なる物書き屋レベルですね。
SPA!の編集部の意向もあるんでしょうけど、あのコーナーが今だに存在してるのも面白おかしく書くのは伝統といいますか…。

当時は色んな意味で熱かったなぁ…と。
Commented by namatee_namatee at 2014-03-01 15:34
>スピンマン。さま
まあ週刊誌の記事なので、低俗で扇情的なのも仕方ないといえば仕方ないのですが、当時は他にあまり情報源がなかったのが不幸でした。

当時もファンの方々は事実と違うことを知っていたわけで、ああいう書き方されたのは遺恨を残すことになったろうなぁ、と思っていたところへあのレスを見て「ああ、やっぱりな。」と納得した次第。

たぶんあのスレの住民は用心深いんだと思います。昔は大荒れだったんじゃないかと想像しますが、その経験からかちょっとやそっとでは食いつきませんからね。w

>当時は色んな意味で熱かったなぁ
わたくしはその当時を知らないので、データと憶測&妄想で補完しようとしております。というか、どこかに書きましたがあの頃は仕事ばっかりで他のことが何もできず、わたくしにとっての失われた時代でもあるので、椎名さんを通して青春を取り戻そうというのが、一連の企画の動機です。w
Commented by スピンマン。 at 2014-03-01 16:48 x
あのバッシングは、へきる嬢も抵抗しなかっただけでなく、ファンも抵抗してなかったというか(笑)
いや、当時は抵抗する術が無かったんですよ。

例えば「椎名へきるがタバコを吸っている」という話が出たら、それでバッシングされる…とか(笑)
本人がタバコを吸ってるかどうか知らないけど、それだけでバッシングするんか?みたいな。

あと過激なファンだと、まだネットでブログが無い時代の話でしたか。
岡田斗司夫氏のコラムにへきる嬢の話が出た時は、もう岡田斗司夫氏を猛烈に攻撃してましたよ。
へきるさんを馬鹿にしてる!!とか言って。
で、自分もそのコラムを読んだんですけど、ええっ?!みたいな。

いやいや、岡田斗司夫氏は椎名へきる嬢を馬鹿にしてるんじゃなくて、お前らのやり過ぎとるファンに対して爆笑されてるだけじゃん…みたいな。
その壊れ具合をむしろ誉めてるじゃないか…みたいな。

いやー熱かったなー(遠い目)
Commented by スピンマン。 at 2014-03-01 16:50 x
当時の岡田斗司夫氏のコラムがありました。
当時の過剰な熱量の空気をお楽しみください(笑)

http://www.netcity.or.jp/OTAKU/okada/library/priodical/mayoimichi/TVBROS5.html
Commented by namatee_namatee at 2014-03-01 18:49
>スピンマン。さま
こんなところでわたくしが一種のダダをこねているのは、当時の椎名さんサイドの悔しかった想いを今さらながら蒸し返して、ネットの発達に伴って目の触れる機会があるかも知れない当時の騒いだ人々に突きつけるという目的もあったりします。ちょっとだけ。w

岡田斗司夫氏のコラムはそういうことだったんですね。見たことはあるんですが、どうも主旨が飲み込めなかったのでした。
親衛隊・・・わたくし的にざっくりと想像するに、既存のアイドルとは違う出自を持つ椎名さんに新しい時代を切り開く、なんというか希望の星みたいなものを期待していたんじゃないかと。その想いが先鋭化していくと、そのような行動になるのかなぁ、などと思います。

今やCDを何千枚も買う人がいる時代ですので、まああまり進歩してないのかなぁ、とも思います。w
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