スタンバイ!

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XBA-40とiPodの図。

ヘッドホン沼の入り口
今年はなぜかヘッドホン・イヤホンづきまして・・・いやなに椎名へきるフィーバーのせいというのは明白ではありますが、それはそれ。SHUREのSE215、SONYのMDR-EX510SL、MDR-7506、そしてこのXBA-40と次から次へと買い込んだわけです。
イヤホンってのはスピーカーと違って簡単に聴き比べが出来るってのが実に危険。w
一応、音の傾向が把握できた(ような気がする)SONYのイヤホンを中心に選んでまいりました。イヤホンなんてそれこそ星の数ほどブランドもモデルもあるわけで、いきなり良くわからないブランドの奴に突撃するのはいくら無謀なわたくしとはいえ、さすがに躊躇するわけでございます。だって10万円とかするんですぜ。そんな大枚はたいて大外れだったらいやじゃないですか。そういう奴は音はちゃんと出るでしょうが、好みに合わないってのは十分あり得るわけでして。
でもって、そういう超高級な奴はたいてい試聴できないんですよ。orz

そういったわけで、わたくしごときではこのXBA-40ぐらいが妥当なところでございます。
3ヶ月ほど使いまして、いわゆるエイジングも終ったでしょうし、なんとなくインプレのようなものを。先日、あらためてビックカメラに行って買う時に迷ったXBA-10とXBA-30と聴き比べてまいりました。
結論はXBA-30の方がバランスが良い。w
XBA-30は必要にして十分な低音-高音の広がりというか繋がりで全く問題無し。XBA-40との差はXBA-40の方が低音が強いぐらい。そうは言ってもXBA-30でも低音は十分ですので、数千円を上乗せしてXBA-40にするかどうかは微妙なところ。強いて言うなら、XBA-40の方が全体に繊細な感はあります。あと音が滑らかな&まろやかな気がする。あくまで気がするというレベル。
XBA-10はどうかというと、さすがにXBA-30やXBA-40と直接聴き比べると厳しいものがありますが、単体でなら悪くない、というか良い音だと感じました。あまり気にせずに外に持ち出して使うならXBA-10が向いているかも。

BA型ではないSHUREのSE215、SONYのMDR-EX510SLはどうかというと。SE215はわたくしの好みにはあまり合わないかな。低音と高音が強調されているように感じられまして、高めの中ぐらいの音、女性のボーカル(要するに椎名へきるの歌声)が良く聴こえない気がする。あと前にも書いた通り、装着が面倒くさい。

MDR-EX510SLは実はかなり気に入ってます。XBA-40みたいな繊細さはありませんが、線が太くてパワフル。外出するときとか、あまり気にせずに使えるし、パワフルな音は雑音が多い場所でもよく聴こえるような気がします。
MDR-EX510SLは以前からあったMDR-EX90SLと似ているんですが、EX90SLはさすがに伝説と言われるだけあって、素直さというか癖の無さでは一枚上手ですね。みんなが言うほど抜けが良いとも思いませんが、確かに歌声のあたりがスカッとこもらない感はありますな。EX510SLはほんのわずかに爽やかさが足りない。ただし単体で聴いたらわたくしには違いがわかりませんけど。orz

オーバーヘッドタイプのMDR-7506は基本的にMDR-EX510SLやEX90SLと同じ傾向。ちょっとサ行の音がキツい感じ。わたくしの良く聴く椎名へきるのようなコントラストが高いとでもいうんですかね、メリハリの聴いた音楽には向かない感じがする。大音量で聴き続けると耳が疲れます。その点ではXBA-40はすごいのかも。耳がキーンとなるような大音量で聴き続けても耳が疲れるということは無いですからね。
クラシックとかは相性が良いのかもしれません。>MDR-7506

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iPodに表示されている「スタンバイ!」という曲、もちろん椎名さんの歌ですよ。これはPVがありましてね。あの頃はまだ予算に余裕が(ry
「スタンバイ!」は2004年のアルバム「Wings of Time」に納められております。件のPVも2004年12月リリースの「Hequil VI」に入っておりましてね。タイトルは画像の通り、なんていうか青春もの?かつてのそういう感じのドラマ風になっております。
・・・椎名さんが女子高生の格好で出てくるんだぜ。1974年生まれだから2004年にはほとんど三十(ry
ラグビー部のマネージャーの役らしく、制服着てママチャリで土手の上を走ったり、試合の応援とか洗濯(洗濯板で!)とか怪我の手当とかしてる。演技自体は悪くないです。いや本人も悪くないんですが、いくらなんでも女子高生は無(ry
あれはそういうネタだったんだろうか?

「Hequil VI」は販売されたものとしては最後のDVDということになりますかね。このHequilなんとかというシリーズはなかなか面白いものが多いので持っていて損はないですね。前にネタにした「LOVE TOMORROW」のワケのわからない競技とか。いや興味ない人はどうしようもないですけどね。w
by namatee_namatee | 2013-09-27 21:41 | audio | Comments(7)
Commented by 孫彰 at 2013-09-28 12:46 x
撮っていた時期はまだ20代最後の年だったから、思いで作り?彼女は童顔だから違和感がなくていい(笑)そりゃ、現役とならべゃあ浮くでしょうが・・・シングル「この世で一番大切なもの」では大学生を演じていましたね。これはPVバージョンとショートドラマバージョンの2種類あったはず・・・こちらの方が若いのになんとなく大人っぽかった。

またまた、私事で恐縮ですがこの頃にはもう発売した時期にCDを買うのを止めていました(汗)このシングルは持っていますが中古です。

キチンと買っていたのは「眠れる森」くらいまでで、次に買うのは「miracle blue」だから、足かけ10年のブランク・・・これを実感すると気が滅入る凹 時間を無駄にし感が満々ですよ(涙)
Commented by namatee_namatee at 2013-09-29 18:03
>孫彰さま
違和感が無い・・・体つきは小柄なので、本当の歳を知らなければ、どうかなといったところです。(汗

ウチのDVDコレクションは未完成でして、HequilなんとかはVまでしかありません。最初のはあるけどあれはVideo CDだし。
最初はあまり重視してなかったんですが、いろいろ面白いので遡って買ってみようと思います。w

最初に買ったCDはベストアルバムの類は別にするとわたくしもシングル「Miracle Blue」とアルバム「for you」で(もっとも買ったのは今年ですけど)、特に前者はかなりの衝撃を受けました。「歌うまいじゃん!」って。w

前にも書きましたが、今から振り返るから冷静に見ていられるのかもしれませんので、戻って来れただけど幸いなのかもしれません。
Commented by 孫彰 at 2013-09-29 19:11 x
>戻ってこれた

自分の中でファンを辞めた後もウィキで情報のチェックはしてましたからね~(汗)取っ掛かりや動機はともかくあそこまで自分が入れ込んだ人は中々いなかったですから・・・
Commented by namatee_namatee at 2013-09-29 21:56
>孫彰さま
そこまで入れ込む要因はなんだったんでしょう?
アイドル的な憧れみたいな感じですか?
わたくしはその時代の椎名へきるを知らないのでちょっと興味があります。w
Commented by 孫彰 at 2013-09-29 22:29 x
そうですね完全にヲタク視点のアイドル的な憧れです(汗)

もう、当時の容姿や声。メディアを通して語られる人間像何から何まで自分の中でドストライクだったんですよね~(笑)

PVで言うなら「色褪せない瞬間」(次点で「目を覚ませ男なら」)に出てくる彼女が凄い可愛くて、本当の意味で自分の中で<色褪せない瞬間>になってしまいました(爆)

ぶっちゃけ未だにそういうイメージを彼女に求めてる自分に若干自己嫌悪のようなジレンマのようななんだけスッキリしない感情を覚えています凹

ちなみに私が知った時は前も言いましたが初の武道館ライブの数か月後ですからね・・・ちょうどアルバム「baby blue eyes」の発売直前でアイドルから脱却を図っていた時期ですね。PVはアイドル時代後期ですが厳密に言うと私はアイドル時代の彼女をリアルに体験はしていません。
Commented by namatee_namatee at 2013-09-30 10:33
>孫彰さま
なるほど。興味深いですね。その時代については未だ研究が進んでおりませんので、孫彰さんのお話を参考に切り口とさせていただきます。w
とりあえず、その時代のPVを探して見てみます。

わたくしの場合、誰かにそのような印象を持った経験がないのですが、今回はちょっと深入りしそうな雰囲気です。
椎名さんを通してそれぞれ失われた時代を取り戻すってのも良いじゃないですか。w
Commented by 孫彰 at 2013-09-30 19:02 x
>「色褪せない瞬間」

映像だけならニコ動ですぐに見つかりますよ。

私の場合、失われた時代より彼女のオーラを少しでも貰いたい気分(汗)
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