低空飛行

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先日からこねくり回している椎名へきるのライブの回数をリストにしたもの。

一目瞭然。orz
アルバム、シングル、ライブの枚数・回数を棒グラフにしてみましたよ。ライブは2桁が普通なのに対してアルバムとシングルは1桁ですので、一緒のグラフにすると見辛い。なので、アルバムとシングルについては単純に10倍してグラフのデータとしました。芸が無いのぅ。
もう何も言うことはありません。画像を見てもらえば一目瞭然。ライブは1995年の16回/年に始まり、ピークの先日触れた1998年の43回/年を境に下降線を辿ります。そして2009年にはついに5回/年まで落ち込む。さらに会場、いわゆるハコも縮小の一途で、例えば2000年前後までよく使われた大宮ソニックシティは2500席程度に対して2006年頃からよく使われるようになったZEPP Tokyoになると1階2階合わせても1200席とほぼ半減する。
その上、ライブの回数も2006年が10回/年、2007年9回、2008年8回、2009年は前述の通り5回と減っていく。お客さんの動員数減少は目を覆わんばかり。直接の原因がなんなのかは良くわかりません。レコード会社の予算配分の重点から外されたとか、何か体調の不安があったとか。とにかく人を集めることが出来なくなった。じり貧です。

椎名さんのソニーミュージックエンターテイメントからランティスへの移籍は2009年6月だそうです。これは発表のタイミングですので、実際に話が決まったのはもう少し前でしょう。一体どのくらい前だったのか見当もつきませんが、2008年12月31日のいわゆるカウントダウンライブの後、2009年の1月から8月のライブツアー(といっても大阪-名古屋-東京の小規模なものですが)までライブに関しては動きが一切無い。シングルやアルバムも出ていない。シングルやアルバムが出ない時期にはライブをやっても良いようなもんなんですけどね。
そしてランティスに移籍後最初のアルバム「Rock Rose」は2009年8月にリリースされている。わたくしの仮説では「Rock Rose」は以前から書き溜めていた&構想を持っていたものをまとめた、いわゆる在庫処分的なアルバムではないかというものです。仮に何か思うように活動できない理由があったとしてもこのアルバムはなんとか制作だけは出来たのではないかと推測。

2006年5月に「Reborn 〜女は生まれ変わる〜」がシングルでリリースされている。これまたわたくしの仮説ですが、このシングルがそのタイトル通り「生まれ変わり」を示唆しているとしたら、この頃から移籍なりなんなりの大きな変化を覚悟していた可能性がある。でもって楽曲は瞬時に作成できるものではないので、もう少し前にはそのような変化の予感があったのではないかと。今回の世迷い言はこれも下敷きになっています。

この画像にはありませんが、2006年以降、ライブの回数が減ったことによってライブやアルバム、シングルのリリースなど目に見える活動が無い時期が数ヶ月続くというのが増えてまいります。

1.2006年8月-11月
2.2007年3月-6月
3.2007年8月-11月
4.2008年2月-7月
5.2008年9月-11月
6.2009年1月-7月

こういった感じですね。
1はシングル「Eternal Circle」やアルバム「Rockin' for Love」の直前の時期。前述の「Reborn」よりは後です。
2は2007年7月のライブ4つの前。
3は2007年の年越しライブまで特になにも無い時期。
4は2008年8月の夏のライブ4つの前。
5は2008年の年越しライブまでの間。
6は2009年8月のアルバム「Rock Rose」までの間。

とズラズラと憶測を並べ立ててみましたが、例の最初の突発性難聴が発症したのはいつなのか。その前にアルバム作成とライブではどちらが突発性難聴を患いながらでも可能なことのか。これはまあ、やっぱりライブは無理でしょう。それに対してアルバム制作は様子を見ながら時間をかければなんとかなるような気がします。
というわけで、わたくしとしましては最初の難聴を発症したのは6の時期じゃないかと推測するんですが・・・もちろん確固たる根拠があるわけでもなく、大外れの可能性も高いので真に受けないように。あと少しすると「HEKIRU FILE2」が出るのでそれで明かされる可能性が高いですし。

いやしかし、ネットで調べたところでは突発性難聴って再発はしないらしいですね。椎名さんの場合は再発といっているのが気になります。突発性難聴じゃなくて他の病気なのかもしれませんね。だとしたら、また再発の可能性があるわけで、それはそれで心配でありますなぁ。(汗

さて、難聴についてはいくら仮説をこねくり回しても結論は出ないのでこのくらいにして、2009年以降のライブツアーとアルバム、シングルのリリース状況を見てみましょう。
実は2010年以降は少し盛り返してます。2010年のライブは12回、2011年は9回、2012年は12回といった具合に。2011年は例の大震災があったので、多少減るのは致し方ないとすれば、年10-12回ペースにまで戻してきました。ランティスのバックアップがあったんですかね。アルバムはとにかくシングルはほどほどの間隔でリリースされており、これは希望が見えるかも、などと思った矢先に今回の突発性難聴騒動ですよ。これで水を差された形になって、2013年はツアーが延期になって、結局8月に3回あったのみ。仮に年越しライブが復活するとしても、2013年はライブ回数4回といままでになく少ない年になってしまいます。本来なら1月にツアー「Early Spring」、5月にアルバム「Ermitage」ときて、例年通りなら8月あたりに北海道から九州までのそれなりの規模のツアーがあったのかも知れないのに。おそらくもうアルバムを毎年は作れないでしょうから、1年おきぐらいにリリースして、その時はそのアルバムの曲中心のツアー、そうでない年には2012年のようにかつての名曲を中心としたツアーといった形で展開もあったかも知れないのに。残念としか言いようがありませんなぁ。(汗

今後の椎名さんの動きには目が離せません。悪い意味で。なにが起きてもおかしくない。このままフェードアウトということもありうる。(汗
とりあえず、年内にシングル1枚ぐらいは出して年越しライブもお願いしたいところ。なんとか持ち直して欲しいですねぇ。
ちょっと書き足りない部分があるので、明日に続く、もしくはここに書き足します。w

9/21追記:
昨夜は眠くて途中でめげました。なので文章が変。w
とりあえず、いくつか追加事項を。
おっといけない、ここに書かれている事柄はすべてわたくしが勝手にろくに裏付けもなしに考えたことです。うかつに真に受けると恥をかくかもしれません。(汗

まず活動のピークについて。ライブの回数で言うと1998年の43公演/年がピークですが、これがオーバーワークだった可能性があるので、34公演/年だった1996年から28公演/年だった2001年までを活動のピーク期間としてみましょう。その期間にどんな動きがあったのか、アルバムとシングルで見てみると。

その間のアルバムは5枚、()はオリコン順位で
1996年にwith a will(12)
1998年にBaby blue eyes(13)とFace to Face(6)
2000年にRIGHT BESIDE YOU(19)
2001年にPRECIOUS GARDEN(11)

シングルは21枚もあるので年は省略で
目を覚ませ、男なら(20)
空をあきらめない(24)
だめよ!だめよ!だめよ!!(28)
色褪せない瞬間(24)
MOON LIGHT(38)
風が吹く丘(30)
Graduater 〜グラディエーター〜(20)
抱きしめて(22)
この世で一番大切なもの(15)
Everlasting Train -終わりなき旅人-(15)
赤い華- You're gonna change to the flower(14)
BESIDE YOU(29)
live to love -もう少し早く逢えたなら-(22)
大切なページ(34)
あなたも知らない恋の果てに(24)
Love Graduation(16)
愛のカタチ(23)
Jungle Life(20)
嵐のち晴れ(16)
眠れる森(24)
あしたは消えない(32)

まさに全盛期。w
シングルは総数で43枚ですから6年間で半分近くがリリースされている。(驚

はっきりと勢いが失われた感があるのが2005年からで、アルバム、シングル、ライブともにがっくりと数が減ります。そして2007年の2月にSME時代最後のアルバム「Rockin' for Love」が出る、と。実際に様々な事象が起きて影響を及ぼすにはそれぞれ時間差があるとみるべきでしょうから、やはりこの時期、2006年には椎名へきるの突き進んできた音楽活動?芸能活動?に大きな挫折があったということでしょう。

次に突発性難聴について
去年暮れの難聴騒ぎについて、ざっと該当する期間の日記を読んでみたところ、どうも発症は2012年12月に入ってからのようです。それで2013年2月にはアルバム「Ermitage」の制作に入っている。ほぼ3ヶ月で活動再開。前回はもっとひどい症状だったようですので、空白期間の長さから言ってやはり4か6の頃ではないかと思います。
日記によると最初の時は一生治らないと言われたとありますので、今回の再発と言っているのは、難聴自体が完治していなくて症状が現れたということなんですかね。会社の同僚にも突発性難聴を患っている人がいますが、眩暈がひどいと言ってました。大音量の音楽などもってのほからしく、そりゃライブなんて無理でしょう。(汗
なんにせよ、奇跡的に耳は聞こえるようになって2013年8月にはライブが再開出来たということで、難聴についてはまあ心配はうすくなったのかな、と思いたいところ。他にもいろいろと活動を危ぶまれる要素があるのに、肝心の本人の体調がすぐれないなんてのはたまらないですからね。

ランティス移籍
声優として返り咲く?本人に言わせれば今までとくに声優をやめていたつもりはない、ということになりそうですが、それはそれ。活動の基盤はそれなりに詳しい人にとっては声優としてより歌い手に重きを置いてきたと考えるでしょうし、そうでない一般的な人には声優の一人というのが妥当な印象でしょうから、そこでアニメ・ゲーム専門のレコード会社へ移籍すれば、声優の仕事にも重心を移すつもりなのかと思われるでしょうなぁ。実際の営業活動もその方向に見えます。
なんていいますかね、当の本人が切り拓き、離れていった歌う声優さんというスタイルに必要に迫られて戻っていく?なんとも皮肉な話ですが、でもそれは悪い事じゃないと思いますね。もうそれで良いじゃん、と。かつての「へきロック」の名曲の数々はすでにCDなどの音源なりわたくしたちの心の中にありますからね。w
多少、世間にすり寄ったようなぬるい歌でも、それで活動できる期間が延びるのなら良いんじゃないですかね、と思います。そんなことができるなら今まで苦労しなかった、と言われるかもしれませんけどね。
どこかで読んだ記憶ではなにかのイベントの折にプロデューサーの大楽氏との話の中で椎名さんは自分のことを「元祖アイドル声優」と言い、大楽Pは10年前にその心構えがあれば、みたいな掛け合いだったそうです。最近はやはりそういった方向も考えているんじゃないかなぁ、と。
どうしても無くしてしまっては惜しいと思うのはライブですから、これだけはなんとか続けてほしいですなぁ。アルバムやシングルが出なくてもかまわないから、年に数回のライブだけは続けてほしい。これは切実な願いです。

昨夜は眠かったせいでエントリーが悲観的な終わり方をしましたが、実はそんなに悲観しているわけでもありません。w
難聴や震災というアクシデントを除けば、ここ数年のライブは12公演/年程度まで盛り返してきてました。楽曲のクオリティは今までになく高くなっており、歌を歌うスキルもしかり。それに加えて声優さんとしてもぼつぼつと印象的な良い役がつくようになった。ファンクラブイベントもちゃんと行われている。この方向で活動が盛んになっていけば、すぐにいなくなってしまうようなことはないと希望が持てます。

っていうかだ、なんだってわたくしはこんなに入れ込んでしまったのか不思議でなりません。w>椎名へきる
by namatee_namatee | 2013-09-20 22:24 | music | Comments(16)
Commented by aohige_the_great at 2013-09-20 23:06
ttp://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1379681424/
あとでじっくり読みます
Commented by 孫彰 at 2013-09-21 13:54 x
先日ネットで浜田麻里のデビュー30周年の記事が出ていました。

椎名さんも彼女のように続けてもらいたいものです。
Commented by namatee_namatee at 2013-09-21 16:24
>&さま
あ、いや無理しなくてよいですから。w
まあ声優さんはたくさんいて、その中で椎名さんは案外マイナーでもないんですよ。しかもかなりの先輩格。w
Commented by namatee_namatee at 2013-09-21 16:46
>孫彰さま
あ、また先を越されました。
女性でハードなロックということで浜田麻里との共通性みたいなネタを考えてたんですよ。w
Commented by aohige_the_great at 2013-09-21 17:15
椎名氏についてはコアなファンとその他って感じですね>スレ
アーティスト宣言ってレスがあったのは笑ってしまいました。

で、どのレスですか?
Commented by namatee_namatee at 2013-09-21 18:45
>&さま
書いてねーよ。w
コアなファンしか残ってないと思いますよ。>椎名さん

ランク制の話が出てますでしょ。声優さんってランクがあるんですって。へきる姉さんのランクがどのくらいか知りませんが、あの様子だと思っているより上の方じゃないかと。
Commented by 孫彰 at 2013-09-22 08:30 x
>難聴

全力勝負が心情の彼女だけに体調を気にしながら歌わなければならないのは本当に可哀そうです(涙)まぁ、いつまでも若い頃のように出来るわけじゃないのは誰でもいっしょなんだとは思いますがね・・・

>元祖アイドル声優

rockをやり始めた頃は嫌だったでしょうが、もうアイドルなんて言われることもないし、演じさせられる事もない・・・たぶん、本人的の中で終わった過去の事として消化できたんでしょうね。

>世間にすり寄る・・?

ごめんなさいね・・生さんとは違う意見になってしまいますが、元々本人の実像なんかと違うアイドルを演じるのが嫌でrockをしだしたのに活動を続ける為に今また違った自分を演じるくらいならスパッと辞めてしいですね。活動を続けて欲しいですが、それはあくまで素の彼女である事が前提です・・・そうでないと、いたたまれない・・・やるにしても、辞めるにしても頑固な椎名へきるであってほしいでね。

元々声優が始まりですが、更に前は演劇志望だったようですから、そっち方面に進むのもありだと思っています。名前が売れた事で最近はそういう仕事も入りやすくなるかもしれません(あくまで希望的観測ですが・・)原点回帰ですね(笑)
Commented by namatee_namatee at 2013-09-22 19:50
>孫彰さま
歌うテクニックはずいぶん上達してると思うので、聴く方もそういう聴き方に変わっていければ。
意見が違うのはまったく問題が無い・・・というか、わたくしの世迷い言を正していただけるほうがありがたいぐらいです。
そうですね・・・つい最近ファンになったわたくしとしては、もうちょっとライブやラジオを聴いてみたいという気持ちが強いんですよ。身勝手かもしれませんが、もう少し現役で居て欲しい。そのためには多少妥協とか後退があっても致し方なし・・・やはり身勝手な願いですかねぇ。orz

これまでいろいろと研究・検討を重ねてまいりまして、椎名さんのおおよそのところの行動の理由や根拠についてはなんとなく理解できたんですが、どうしても疑問が残っているのが、その声優と演劇の志望の切り替えというか変化というものです。同好会を作るほど好きだった演劇をなんとなくあっさりと諦めているように見えます。どうもそこのところが腑に落ちないでいます。
Commented by 孫彰 at 2013-09-23 01:28 x
>志望の切り替え

HEKILUfileには「背の低い自分ではまともな役が取りづらい、だから身長に関係ない声優で演技をしたい。」みたいな事を言っていた気がします。

演技で人に感動を与えたいという初志は変わってないように思います。
Commented by namatee_namatee at 2013-09-23 08:42
>孫彰さま
ミュージカルとかもやってみたかったけどクラシックはレッスンにお金が、とも言ってましたね。そういう冷静な選択だったんでしょうか。なんとなく後先考えずにどーんと突撃して行っちゃうような性格に思えるんですが、若気の至りってのありそうですし。w
わたくしが考えているよりも声優さんという職業に興味があって、とにかう演技をするということに熱意を持っていたということなんでしょうね。
Commented by 孫彰 at 2013-09-23 22:46 x
たしかに突撃しちゃう性格でしょうが、それはあくまで失敗しても被害が自分にしか来ない状況ででしょうね。

レッスンにお金が掛るというのは、親に迷惑を掛けたくないという彼女の思いだと思います。・・思っているだけです(汗)


これまた勝手な想像ですが、彼女の家庭は共働きで余り裕福ではないもかもしれませんね。しかし、両親がクリスチャン(これまた不確かな情報・・・本人は?)で、本人の性格を鑑みると中々お堅い家庭に育ったご様子(笑)
Commented by namatee_namatee at 2013-09-24 11:56
>孫彰さま
プライベートについては情報が少ない人ですよね。>椎名さん
クリスチャンというのは聞いたことがありますが、あれは本人がそうだという話だったような・・・巨大掲示板経由のネタだからガセかな。まあここら辺はわたくしが知ってもどうしようもない話ではあります。
作品の中に「神様」という単語が比較的よく出てくるというのは感じます。その割にお寺とか神社とかよく行ってますなぁ。w
その反対に歌に両親や家族の影がほとんど感じられないというのもあります。

分別はあった、と見るべきですか。>突撃しなかった理由
Commented by 孫彰 at 2013-09-24 21:02 x
私の見た情報では本人は違うみたいな・・・信ぴょう性は薄いですが(汗)

プライベート情報が少ないのはあくまで椎名へきるとしての自分を見てもらうための彼女のプロ意識の現れだと私は見ています。

歌には家族はありませんが本人の失恋を題材にしたものはありましたね。

他人に影響がない場合は、彼女は解ってても突撃しそうですよね(笑)
Commented by namatee_namatee at 2013-09-25 08:23
>孫彰さま
堅い&真面目、という印象は強いですね。>椎名さん
実はすごく意外だったんですよ。だってロックな人ってもっと破戒的な生き方してそうじゃないですか。w

「あなたの名前」が実体験に基づくってのはHEKIRU FILEにあったような・・・情報が多くなってきて、なのがどこから出てきたのかわからなくなってきました。(汗
Commented by 孫彰 at 2013-09-25 18:47 x
この前も言いましたが、一つの物事に集中しすぎる(突撃?)辺りある意味破滅的ですよ(笑)

>「あなたの名前」

ええ、この曲でしたね。一生懸命になりすぎてしまう彼女のそばに常に支えになってくれる人がいる事を祈っています。
Commented by namatee_namatee at 2013-09-25 21:47
>孫彰さま
わたくしは無粋な人間なので歌い手が歌う歌については、プロの歌い手はなにか仮想的な感情移入して歌っているんじゃないかと思ってきたんですが、この「あなたの名前」は明らかにそうじゃない鬼気迫る気迫みたいなものを感じました。
これが実体験に基づくというのを知って、ああなるほどと思いましたよ。初めて聴いたのはまだ聴き始めて間もない頃で、今ほど事情を知らず情報も持ってなかったんですが、これは明らかに普通じゃない歌だなぁ、と。

某所のこの歌のレビューで歌うテクニックについて稚拙だとかなんとかってのを読みまして、「この歌へのこの鬼気迫る感情移入が感じられないような奴のレビューなど信頼に値せぬ。」と強く思ったのを覚えてます。一連のエントリーの起爆剤になったとさえ言える歌です。w>「あなたの名前」

そのうちネタにしようと思ってたのにまた先を越されてしまいました・・・
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