世界選手権?

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先日の椎名へきるのライブで買って来たタオルの図。
Tシャツは実用性がありますけど、タオルはあんまり使い道がないですなぁ。でも、このタオルを買ったのにはちゃんと理由がある。
Hequil VというDVDに収録されている「LOVE TOMORROW」という曲のPVに妙なスポーツが登場するんですよ。なんていうんですかね、タオルを振り回すの。
実はそれが前から気になっていたんで、あまり使わないだろうなぁと思っていたタオルも買ったんですよ。それをキッカケにネタにしようかと思っていたんですが・・・どういう切り口でネタにしようかと考えていたら、コメントで先を越されてしまったのであわててネタにする。w

ようつべ様に動画がありますのでこちらをどうぞ。
それに加えてHequil Vにはメイキングが収録されております。
それらから読み取れることは

・競技名はたぶん「TOWELLET」
・1982年にブラジルでワールドカップがあったらしい
・椎名さんは選手(日本代表?)
・師匠(田中要次さんだ。w)と弟子という関係がある
・師匠は1982年のブラジルワールドカップで優勝している
・椎名さんが使うのはその伝説のタオル
・競技をする場所はスカッシュのコートに似ている
・ボーリングのように手首を固定する器具を使う
・滑り止め(ロジン?)が必要
・競うのはタオルを振って飛ぶ「飛沫(しぶき)」の勢いとか美しさ、正確さ
・一対一で対戦する
・勝敗は得点ではなく審判が決める
・その審判のあげる赤白の旗に勝敗の意味があるらしい

結局、なんだかさっぱりわかりませんな。w
いやしかし、2002年ごろになると今とあまり変わりませんなぁ。>椎名へきる
先日ネタにした「風が吹く丘」の頃だと顔がまるくてパンパンで若いなぁという感じですけど。

「LOVE TOMORROW」は2002年のシングルでアルバムだと「10Carat」に入ってます。まだ予算に余裕があった時期の歌なのでこんな凝ったPVが作れたんでしょうなぁ。(汗
あ、今の椎名さんに予算がないという意味ではなく音楽業界全体のことですよ。w
聞くところではCDの販売枚数とか、昔に比べたら信じられないぐらい少なくなってしまったそうです。椎名さんの最新アルバムの「Ermitage」が発売当日のオリコンで55位で枚数は1850枚程度でした。イマイチ詳しくないので、ああいうランキングってどういうルートまでカウントするのかわからないんですけど、そんな枚数で55位とかになっちゃうの?と驚きました。
それでもAmazonではあっというまに在庫無しになってましたし、店頭でも手に入らないというんですから、最初にどのくらい作るんですかね。>CD

わたくしとしてはもう音楽配信だけでも良いような気もしますけど、いろいろと差し支えがあって過去の作品が配信されないとかがあると嫌ですね。あとPCが飛ぶと場合によっては全てを失う可能性があるのも、ちょっと恐いかな。

「LOVE TOMORROW」と「10Carat」に話を戻すと、容姿もそうですがこの頃と今は歌もそんなに変わらない印象。例の「PRECIOUS GARDEN」の低迷期から抜け出して、第二次全盛期に駆け上って行く勢いを感じます。
前にも書きましたが、わたくしとしては今のレコード会社(ランティス)に移ってからの方が楽曲も歌い手としてのスキルも洗練が進んでいて親しみがわくんですが、さすがにこの頃の歌は勢いがありまして、なんていうかパワーもクオリティも強力でそれに抗いがたい魅力があると感じます。
そんなわけで「10Carat」と「Wings of Time」は胸を張っていろんな人に勧められるアルバムですなぁ。ここら辺を聴くとみんな驚くと思うんですよね。「え?これが声優の歌なの?」といった感じで。こりゃあ良いや、とそこから遡って行くと、「PRECIOUS GARDEN」が待ち構えていて、さらにその先の「Face to Face」とのギャップに一体何があったんだ?と混乱すること必至。で、わたしみたいにハマっちゃうんですよ。w
by namatee_namatee | 2013-08-25 20:38 | music | Comments(6)
Commented by 孫彰 at 2013-08-25 22:51 x
PVから良くそこまで読み取れましたね(汗)

私には競技のフォームがベーゴマを投げる時のアレを卓球みたいなユニフォームを着てやってるようにしか感じられなかった…(爆)

顔つきは20代後半からシャープな感じになってきましたね。魅力的とは思いますが。私的は20代前半のふっくらした感じの方が可愛くて好きでした(失礼)

もっと言うとデビュー初期なんかいかにも田舎の娘が出て来た感じで野暮ったかったですね(処刑)

音楽に関してはこの曲も木根さんのプロデュースですよね。今の曲も悪くはないと思うんですが、好みで言うなら私はこちら・・・

売上は減ったでしょうね。詳しいことはわかりませんが一番売れたのが「face to face」らしいですね。

「with a will」で声優アイドルとしての音楽を完成。「baby blue eyes」「face to face」から新たな道を模索しだすんですが、この頃はまだ安定していましたが、「face to face」発売前に彼女は音楽的に挫折を感じて髪を切っているんですよね。ジェケットにショートの彼女が写っているのはこの1枚のみ。多分この経験が後の試行錯誤に繋がっていいくのではないかと考えると面白いですね。
Commented by 孫彰 at 2013-08-25 22:54 x
どうでもいいですが・・・

師匠腹痛起こして、そのままご臨終(汗)
Commented by namatee_namatee at 2013-08-26 10:48
>孫彰さま
メイキングの方でいろいろと語られています。実は手首を固定してはいけない種類の競技なんじゃないかとか。もっとも誰もどういう競技なのかはっきりとはわかってないようでしたけど。w

田舎といっても西東京、そんな田舎でもないと思いますけど、確かにわたくしの印象でもTVに出ている映像ではタレントさんらしく背筋を伸ばして前を見て話すわけじゃない、ちょっと変な人という感じでした。w
なんか猫背ではっきりしない受け答えをする人だなぁ、と。周りは普通のタレントとして扱おうとしているのに、本人に全く自覚がないという感じで、そのギャップが見ていて面白いというかハラハラするというか、そんな感じでしたね。
「月のあかり」の時にも感じましたが、椎名さんは立って歩いているだけで違和感(悪い意味ではなく)を感じるというか、大げさに言うと空間がゆがんでいるような。w
Commented by namatee_namatee at 2013-08-26 11:16
髪を切ったのを失恋のせいだ、と例によってガセネタをかます奴がいたりしたそうですねぇ。
本当に好き勝手なことばっかり言いやがってと。w

ばっさりと長いストレートな髪がトレードマークでしたし(今でもそうですが)あれをいじると確かにすごく変わった感じはしますけど。最近のジャケットの写真では妙にカールしてたりして、違和感がありますね。

というか、競技をするときは髪の毛はまとめましょう。w

「Face to Face」あたりから本人の作詞が増えていって、それに加えて「PRECIOUS GARDEN」では作曲も多数、それが作詞はその後も続きますが、作曲はごくわずか(3曲)ということから推測するに、作曲について相当大きな悩みがあったのではないかと思います。
Commented by 孫彰 at 2013-08-26 20:09 x
>空間がゆがむ・・

そこがよくも悪くも彼女の魅力でしょうね(笑う)歳をとって大人にはなっても根本的な部分はあまり変わっていないように感じます。ついでに言うと田舎といったのは一つの表現です。だって全然すれてないんだもん・・・(汗)

>髪を切った

失恋なんてほざく馬鹿野郎がいたんですか(怒)切った理由はラジオやファンクラブの会報でも触れていたので、音楽に関することであるのは間違いありません。今まで築いた物を壊して新たに踏み出す!彼女の強い意志の表れです。

シングル「抱きしめて」「グラディエーター」どちらか記憶がはっきりしないんですが、シャムシェイドのギタリストに作曲とギターの演奏をお願いした時、彼のギターに自分のボーカルが付いていけなくて、涙したなんてエピソードがあるんでおそらくそれじゃないかと思っています。
Commented by namatee_namatee at 2013-08-26 21:26
>孫彰さま
実は学生の頃、東久留米の友人の家にしょっちゅう遊びに行ってまして。もしかしたら、街中で小学生〜中学生の椎名さんとすれ違っていたかもしれません。
おっといけない、これもネタにしようと思っていたんでした。w

失恋の件は某巨大掲示板の又聞きです。「アーティスト宣言」やら「埼玉スーパーアリーナ事件の真相」などといっしょに、ありもしない誹謗中傷のひとつとして出て来た話でした。わたくしがネットで流布されている椎名へきるに関するウワサ話の全てに疑問の目を向け始めるキッカケになった出来事でした。w

歌については例のHEKIRU FILEによるとTUBEの前田さんにもイロイロと厳しい指導をいただいたそうですね。しかし人脈というか人付き合いに恵まれてますね。ビジネスの部分が大半でしょうが、どんどん突き進んで行く積極性と音楽に対する熱意が、周りにも評価されていたのかなぁ、などとぼんやり思います。
それでもままならないスランプはあるわけで、アーティストってのは大変だなぁ、と。
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