さーせん。w

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会社の同僚ががん検診行ったらガンが見つかっちゃって、今日から3週間入院ですって。(汗
こっちに仕事がどっとやってまいりまして、忙しくて仕方ない。orz

現実逃避
画像はなんていうんですかね、椎名へきるのアルバムとかシングルのリスト。もともとはCDを買う時にダブらないように管理するためのもの。
本日は前述の通り、仕事が忙しかったので、現実逃避で「アルバム(内容詳細)」というタブを追加して、アルバムに納められている曲の作詞作曲編曲その他備考、リリースされた年などを一覧できるようにしてました。w
とりあえず元ネタはWikipediaで、そこからメモ帳にコピペ、それをカンマ区切りのテキストにしてExcelで読み込むという、妙に回りくどい方法で作成。これが思っている以上に便利なんですよ。先日ネタにした「HEKIRU FILE」を読みながらとか、なにか確認したい時に情報を簡単にすばやく検索できる。
なんといってもわたくしはにわかですので、タイトルを言われてもすっと出てこない場合がありましてね。そういうときに、このリストでどのアルバムに入っているのかがわかると、あああれか、となるわけでして。もっと精進すればすっと思いつくようになるんでしょうが、それまではこのリストにお世話になります。
アルバムのほうは出来たから次はシングルも同じレベルでリストにしよう、そうしよう。みんな、このクソ忙しいのにわたくしがこんなことをやっているとは気がつくまい。w

*個人の感想です。w
曲名のところで赤くなっているのは件の「俺様ベスト」に入っている曲でございます。画像ですと「Baby blue eyes」のあたりが表示されておりますが、現在ああでもないこうでもないと一生懸命研究wしているのがここら辺の楽曲関連でして。
前に書きましたが、2001年以前と以後では曲調が変わるんですよね。
このころのアルバムを列挙すると

1.Shiena
2.Respiration
3.No Make Girl
4.with a will
5.Baby blue eyes
6.Face to Face
7.RIGHT BESIDE YOU

という具合に並んでおりまして、最後の「RIGHT BESIDE YOU」の次が例の「PRECIOUS GARDEN」になります。
前に書いた時にはこの時代は一緒くたに「アイドル声優の時代」としちゃいましたが、実際は1-3、4、5-6という風に3分割ぐらいで変化があるように感じます。いや、4の「with a will」は1-3の完成形みたいな感じかな。楽曲や歌い手としてのスキルは一枚ずつどんどん変わっていっているのは確かなので、そう簡単に分類できるものでもないのでしょうが、ここはわたくしの主観ということでご勘弁を。

で、問題は「Baby blue eyes」ですよ。これを含めた以降3枚のアルバムは簡単にアイドル声優の歌とは言えない気がする。例の「HEKIRU FILE」にもここら辺から曲作りに自分の意志を反映させていくようになったとあります。これを歌えとあてがわれた楽曲をただ歌うのではなく、こんな音でとかこんな曲調でとか、自分の好みを反映させていくようになったのがここら辺からだそうです。これがアイドル声優と歌い手の分岐点じゃないかと思います。
なんていうんですかね、普通の声優の歌より楽曲の制作に本人がかかわる度合いが大きい。確かバンドのメンバーもここら辺で全部変えているんですよ、本人の意向で。これはもう声優が歌を歌っているレベルではありません。無茶するなぁ。(汗

ちょっと聴いてみれば1-3のアルバムとはひと味違うのはわかります。「with a will」で兆候はあるんですが、「Baby blue eyes」で一気にアーティストっぽくなる。
「Baby blue eyes」は「風が吹く丘」から始まり、最後の「Infinity」まで外れ無し。むしろこのあとの「Face to Face」や「RIGHT BESIDE YOU」の方がムラがあるように感じちゃうぐらいの完成度。 ただし歌を歌う技術に関しては・・・おっとこんな時間に誰か(ry
いやでも、そんなに悪くもないですけどね。いや本当に。自分の歌を精一杯歌っている感じが伝わってきて、余計なこと考えずに聴けばまあ普通ですよ。

と、忙しさから逃れてぐるぐる目でネタを考えてて、ふとAmazonのレビューを見ましたらば、もっと簡潔にスッキリまとまった文章があってorzになる。見れる人はAmazonの「Baby blue eyes」のレビューを見て見ると良いですよ。一番長いアキレサンドル・エイガスキー氏という方が書いた「椎名へきるが「椎名へきる」本人に近付き出した瞬間の記念碑的作品。」というレビューががわたくしが感じていたことに極めて近い上に、より詳しく適確&簡潔にまとまっております。こういうレビュー書きたいなぁ。
わたくしの言葉でまとめておくと、周りがどう思おうと自分の道を行く、ミュージシャンで生きていくという決意表明のようなアルバムとでもいうんでしょうかね。>「Baby blue eyes」

ちなみに他の、もっと前に書かれたレビューも読むと、結構厳しいこと言われてます。大体、楽曲は良いのに歌ヘタクソって言われてる。w
やっぱり2013年の今から振り返って見るから冷静に見ることが出来るのかも知れませんなぁ。今の椎名へきるを知っていれば、この当時の歌を歌う技術がどうのなんて、もうどうでも良いことですからね。そういった意味では厳しいレビューを書いた人の望んだ通りになったわけで、それはそれで意味のある良いレビューとして見ることが出来ますね。
「Baby blue eyes」とその時期に起きた変化については、上記のAmazonのレビューで大体納得がいっちゃいました。あとは自分で検証・補強しておけばO.K.

問題は次にひかえている「PRECIOUS GARDEN」でしてね。これが手強い。わたくしとしては失敗作だと思うんですが、今に繋がる橋渡し的なアルバムのようにも感じられて、そう一概に切り捨てて良いのかどうか。

またしても頭グルグルになってきたので、今度は先日のライブのセットリストをiTunesのプレイリストにしてライブを再現するという作戦を開始。帰りの車で聴いてみましたが、これが思いのほか良い感じで(ry

忙しいのに全く仕事してなくてすみません。w
by namatee_namatee | 2013-08-08 22:32 | music | Comments(4)
Commented by 孫彰 at 2013-08-08 23:18 x
同僚の方、大変ですね(汗)

アルバムの分類は前回は読んでおりませんが、確かに1から3がある意味「アイドル声優しちゃいました。」って感じなのはうなづけますね。
Commented by namatee_namatee at 2013-08-09 11:40
>孫彰さま
幸いにして発見が早かったので他に転移とかはないそうです。それでも手術は必要だそうで。ガンは怖いですね。(汗

最初のころは「EAST END×YURI」みたいなラップとかあって面白いことは面白いんですが、今とは全くと言ってよいほどつながりませんよね。w

リアルタイムで見続けてきたわけではないので、理解するには自分なりの解釈ででも区切ってカテゴライズしないと追いつかないんです。(汗
Commented by 孫彰 at 2013-08-10 04:40 x
そうですか。それは良かった(笑)

私が最初に彼女を知ったのは「baby blue eyes」の発売直前。最初期は少し後になってから知ったのでそういう面ではあなたと同じかもしれませんね。
Commented by namatee_namatee at 2013-08-10 09:53
>孫彰さま
わたくしなどから見ると大先輩ですね。(汗
90年代後半のそのころはとにかく仕事が忙しくて辛くて、いろいろなものを見逃すというか、経験できずに過ごしてしまいました。その反動で90年代後半~2000年代前半のいろんなものを追体験とでもいうんでしょうか、その流れの中の音楽の分野で椎名へきるがすぽっとはまったわけでして。

有名な曲、たとえば「風が吹く丘」とかは当時も聴いたことがありましたし、悪い印象もなかったんですが、前にも書きました通り「好きだ」というと周囲から(嫁さんですら)「あんなもの」的な反応が返ってきまして、あまりに事実無根かつ幼稚な言いがかりにムカついたのがこの爆発力の源となっております。w
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