安物の耳ですから

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うほっ。この歳にしてついに某巨大掲示板でキモオタ呼ばわりされましたよ。苦節十年、やっと一人前ということですな。これからも精進します。w

まずい。(汗
椎名へきるネタを連発していたら検索でやってくる人がどんどん増えてきました。迂闊なことは書けん。w
一応、このブログにもアクセス解析が設置してありましてね。どこからどのような経路で訪問される方が居るのかを観察させていただいております。まあたわいのないものなんですが。
ページビューっていうんですか、延べ訪問者数って奴。このブログのページビューがどのくらいかというと、400-500人/日ぐらい。ユニークユーザー数だと250-350人/日の間ぐらいで推移しております。
検索される単語で多いのはサバゲとエアガン関連が一番多く、ついでアウトドア関連、H-D関連といった感じ。結構力入れているつもりの「ヨコハマ買い出し紀行」関連はあんまり無い。まあアレは相当にマニアックですからねぇ。

これが最近の椎名へきるネタ連発で様子が変わってまいりましてね。「椎名へきる」で検索されてお見えになる方がジワジワと増えつつあります。というか、6/24に「中間報告?」というそれなりのボリュームのネタをあげたせいか、6/26のアクセスが700を超えてほとんど800に近づいていてたまげた。普段のほぼ倍ですよ。
検索されるフレーズは特に5/22に出たニューアルバムの「Ermitage」がらみが多いですね。「椎名へきる Ermitage ブログ」とかね。
それは良いとして「椎名へきる 下手」とか止しなさいって。失礼だろ。w
記事別アクセスでも6/26現在だと上から3位までは椎名へきる関連でございます。

というわけで「Ermitage」をネタにする。
すでに2回ほどネタにしてますが、どちらも本筋をはずした内容で、あれではせっかく検索してお見えになる方に申し訳ないような気がしましてね。かといって気の利いたレビューが出来るのかというと、それも無理。なんといってもファンになってわずか3ヶ月、しかも椎名へきるファンなら必然的な通過儀礼のライブも未体験ですからね。まあそういうわけで、真っ正面からネタにするのを避けてきたんですけど。

わたくしが出来ることといえば、購入して1ヶ月、ほぼ毎日平均一回は聴いた感想を述べるのみ。これがマジで再生回数はどの曲も35回ぐらいになってまして、1日一回は聴いている計算になります。今日も一回聴きました。っていうか、これ書きながらさらに2回ぐらい聴いちゃいました。w

さて、この「Ermitage」というアルバム、12曲+ボーナストラック( 例の「いざ!You Can」の親衛隊Ver)という、ちょっと曲多め?の構成になっております。ひとつ前の「for you」も13曲でしたが、それまでは10曲か11曲が多かった印象。もっともそういうアルバムの曲の構成とか、並び方で盛り上がりがどうのとかはわたくしの知識と経験ではコメント出来ませぬ。

アルバム全体の印象はどうかというと、どちらかというと今までの流れから外れたちょっと一息みたいな位置づけなんですかね。前にも書きましたがロックっぽくない。いわゆる「へきロック」色が薄いように感じます。アニメ・ゲーム系のレコード会社ということで、Shadow of eclipseというゲームの歌(クリスタルエイジ)やこれも確かアニメ関連のTruth,My Melodyとかが入っていたりするのも、そのような印象を受ける原因ですかね。
いやしかし前作の「for you」もロック色は薄く感じるので、もしかすると今後はこういう路線になるのかもしれませんなぁ。そういうことはわたくしの手に余る話題なので、現時点ではなんとも言えませんけどね。

いずれにせよ個別の歌の完成度は極めて高い。歌唱力についてはもはや全く問題ありません。もう音程がふらついたり、低い声が出なかったりすることは無い。おまけに高音は相変わらず超音波でてんじゃないかってぐらいの伸び。なんでこんなに細くて高い声だせるんだろ。
例えば「Guilty」という歌。「あなたのこともよく知らずに」という歌詞で最後の「に」はかなり低いんですが、ちゃんと正確に声が出ている。以前だったらこういうところではふらつき気味でスリル満点ということになったんですが、もうそういう心配はありませんね。これ、そのまま上の方まで急激に音程があがるすごくレンジの広い歌なんですが、前述の通り高音側もスムーズに伸びの良い声で完璧。

これは十分胸はって立派に「アーティスト」と名乗れますよ。w
未だに椎名へきるが歌下手とか言う奴はこれを聴いてから言ってみろってんだ。このアルバムを聴いてそんなやつらに対する溜飲がさがる思いですよ。ざまぁ。

個別の歌として特に気に入ったのをあげると・・・Truthじゃなくて「Trust」かなぁ。
↑これはあるネタに引っ掛けてあるんだけど、わかる人はわかる。w
へきロックじゃない方の典型的な椎名へきるの歌と感じる。そして最後の方で急に転調するところが格好良い。本人は歌いづらいと言ってましたけど。
ちょっと話がずれますが、転調といえば「10Carat」というアルバムに入っている「RESET」という歌があるんですが、これが無茶な歌でしてね。サビの「サクラサク 街角でボク達は 巡り逢う」という爽やかで印象的なメロディのあとで「誰よりも まぶしくて キミのこと すぐわかるよ」というところの語尾がいきなり連続で裏返るという。あれも転調の一種だと思うんですが、ものすごく変。でも好き。w
というか、桜の季節の歌なんですけど、別れではなく始まりを歌うという、その点からもちょっと変な歌です。

話を「Ermitage」に戻すと、他のどの曲も全て「当たり」です。シングルから持って来た曲も多いんですが、それらにしてもいくつかはアレンジを変えてあるし、「1番星~君のいない夜に~」はAlbum Special Ver.ということで歌詞が追加になってたりする。手抜き無しの気合いが入ったアルバムだと感じます。というか誠実で良心的とすら思う。
オワコンとか言われながら、この期に及んでここまでの完成度のアルバムに仕上げるとは恐れ入りました。
ますますファンになっちゃいますよ?>椎名へきる
by namatee_namatee | 2013-06-27 22:19 | music | Comments(2)
Commented by & at 2013-06-28 01:05 x
フォローするわけじゃないけどキモオタではないですねwリア充だし。
ただの頭オカシ(ry
Commented by namatee_namatee at 2013-06-28 09:33
>&さま
えー?(汗
だってこの方向で行くしか道は残ってないじゃないですか。

真正面からここまで椎名へきるをぶち上げたエントリーは実は初めてなんですよ。
これがオワコンというなら世の中の楽曲はほとんどすべてオワコンと認定します、わたくしが。w
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