こまけぇこたぁいいんだよ!!

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アルファさんかわいいよアルファさん。w

ありゃま!
「ヨコハマ買い出し紀行 芦奈野ひとし画集」冒頭の3ページぐらいから。有名なセリフ「私はロボットでよかったと思う いくらでも待っていられるからね」ですな。このセリフからロボットは人間より長生きということが窺えます。
ただなー、実は間違いがあるんですよ。下に(第1話「鋼の香る夜」より)って書いてありますが、「私はロボットで(ry 」というこのセリフは第1話「鋼の香る夜」じゃなくて第0話「ヨコハマ買い出し紀行」に出てくるんですよ。なんで見逃したんですかね。チェック甘いな。w

それはそれとして、この画集はなかなかの逸品。買った当初はまあコレクションにしておこうみたいなノリで、あまり目を通すことも無かったんですが、一通り本編の方を読み終わってから改めて開いてみると実に味わい深い。なんてたってほぼ全てカラーのイラストですからね。前にネタにした「紅の山」は画集の大きなサイズで収録されておりますし。
後半には芦奈野先生のインタビュー的な記事も載ってます。アルファ型がなんであんなに人間みたいなのかとか、オーナーのこととか、夕凪の時代が始まった原因とか、さらっと重要なことが書いてあります。が、芦奈野先生は実はそんなに深く考えてなかったとも言ってます。オーナーはすぐに登場させるつもりだったらしいんですよ。でも出しそびれたんですって。w
この画集が出たのは2003年の3月だそうですので、本編は第102話「M7A3丸子マルコ」(アフタヌーン2003年2月号)のころですかね。実際にインタビューされたのはもう少し前のはずなので、まあ第100話前後ですか。このころまでは比較的能天気な展開を考えていたんですかね。新しいキャラクターのマルコも本格的に登場しますしね。
ちなみに第102話「M7A3丸子マルコ」は141話ある「ヨコハマ買い出し紀行」で最も特異なお話です。 なんてたってアルファさんがキレますからね。 w
いろいろと考察されることの多いお話なんですが、わたくしの解釈としてはアルファさんは自分のことより、マルコと自分の間に板挟みで困っちゃったココネのことを慮って、ちょっと思い切って強気に出たんじゃないかと思っているんですが。
予想外の反撃を喰らってコロッと参っちゃうマルコかわいいよマルコ。アルファさんとマルコの関係は最終話まで続き、おそらくすごく幸せな実り多いものになります。よかったよかった。
しかしなんですね、ロボットの人って基本的に百合なのかな。男のロボットがすぐ死んじゃったのはなにか関係があるのか。(汗

あ、いかん、端っこに別なネタが写り込んでしまった。そっちはまたあらためて。w
by namatee_namatee | 2013-06-26 21:48 | diary? | Comments(0)
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