もしも世界の終わりがくるなら

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ネタが無い。w
タイトルは「この世で一番大切なもの:椎名へきる」、写真は「ヨコハマ買い出し紀行」新装版7巻第95話「緑」から引用。

もしも・・・
「この世で一番大切なもの」はしみじみとした良い歌ですが、それはそれ。世界の終わりが来るなら何をして過ごすか?まあいろんな過ごし方が考えられますが、わたくしだったら高い山の上に登って滅亡していく世界を眺めますね。巨大隕石の衝突とか、なんか遠くから衝撃波の津波みないなのがこっちにやってくるのを見たいじゃないですか。
そういう劇的な終り方じゃなくて、だんだんとゆっくりと滅んでいく世界(人間の)ってのが「ヨコハマ買い出し紀行」の世界観。

では、何かのはずみで生き残って、しかもヒャッハーな世の中になっちゃって、生き抜くために何か武器を選べと言われたらどうしよう?w
・・・長モノはM4A1かM16A4あたり、拳銃はH&K P7を選びますな。どちらもわたくしのようなシロウトでもちゃんと扱えそうで、よく当たるはずだから。AKはタフかもしれませんが、弾が出ても当たらなくちゃ意味が無い。シロウトのレベルだと砂や泥に強いとか弱いとかそういう性能よりも、軽くて余計な物がついてなくて良く当たるAR-15が最強ですよ。
.308とかのバトルライフルは論外。長くて重くて扱いきれん。ショットガンは良い線いきそうですが、ライフルが相手だとアウトレンジされちゃう。
1911も同様で45口径は反動がでかくてあたらないし、装弾数やシングルアクションということにも不安があります。

その点、H&K P7はチャンバーに弾が入った状態で持ちあるいても安心な構造で、しかもそれがファイアリングピンブロックとかセフティとかデコッキングシステムとか、外付け?の機構で実現しているのではなく、そもそもコッキングされていないから安心というところが優れていると。いつなんどき襲われるかわからない状況で、スクイズコッカーを握り込めば軽いトリガーで直ちに撃てるというのは安心感がありますよ。

写真ではアルファさんはちゃんとP7のスクイズコッカーを操作しております。良く見ると撃つ直前にスクイズコッカーを握り込んでますよ。芸が細かいな、おい。w
で、片手で一発。30mぐらい離れたOFF LIMITSの看板の左端にバチっと当ててます。次はダブルタップでパパーンと看板の左右に。上手いな、おい。w
わたくしは自信ありません。実銃を撃った経験からいくと、拳銃は思ったよりも良く当たると思いますが、片手では無理だなぁ。ココネの例もあるし、ロボットの人を敵に回すと厄介ですよ、きっと。

この前のページで、アルファさんは腰につけたポーチに手を伸ばします。この「緑」というお話でアルファさんが何をするのかは、その次のコマで初めて判明するんですよ。ポーチに手を伸ばし、なにかを取り出そうとしたその次のコマでH&K P7が大きく描かれる。それまではスクーターに乗って拳銃を撃ちに出かけるのを臭わすようなことは全く描かれていない。ポーチは確かに本来は拳銃用なんですが、いつもカメラを入れるのに使っていたので、P7が描かれる前のコマまでは写真を撮るのにカメラを取り出すのかなぁと思わせておいて、だがしかしいきなり拳銃が出てくる。粋だな、おい。w
さらに最後のページでは薬莢を拾ってハンカチの上に並べておいてあります。やっぱりウチに持って帰ってリロードするのかな?

141話ある「ヨコハマ買い出し紀行」のお話の中で、拳銃の発射シーンはこのお話だけです。
なにかストレスがたまるようなことがあったんですかね?>アルファさん
by namatee_namatee | 2013-06-14 22:31 | book | Comments(2)
Commented by でっち at 2013-06-15 13:53 x
P7だとチャンバーフルートの痕が残ってリロードが難儀そうですなー
どうしても拳銃がいるならグロックとかのポリマーオートでしょうが
そもそも拳銃持つよりライフルの予備マガジン持ったほうがマシな気がします<終末(但しロマン要因を除く)
Commented by namatee_namatee at 2013-06-15 14:28
>でっちさま
P7もフルーテッドチャンバーなんでしたっけ。専用のダイスとか必要になりますかね。初瀬野先生は変態なので持ってそうですけど。w
グロックとか本当に夢も希望も(ry
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