フォルモサ

c0019089_20202784.jpg

この格調高い器のコーヒーは何者かというと。

台湾のコーヒーですって。
実は台湾でコーヒー採れるのってよく知らなかったんですよ。何年か前に会社の旅行で行った時にちょろっと話には聞いていたんですが、その時は烏龍茶の方に気を取られてましたし、日本国内ではあまり手に入らないみたいで、諦めていたんですよ。
それが例によって「ヨコハマ買い出し紀行」繋がりで俄然気になったという。「ヨコハマ買い出し紀行」第14巻131話「air」の冒頭、久しぶりにカフェアルファにやってきたマッキのお土産のコーヒー豆がコロンビアとコナとフォルモサ。いやしかし、あの流通が限られている(と思われている)時代で、そんな多様なコーヒー豆が手に入るとは・・・やっぱり実はみんな案外活発に暮らしているんじゃないのかなぁ。三浦半島の先っちょが度外れて田舎なだけで、他の地域では思っているより普通の経済活動が行われているんじゃ?

まあそれはそれ、フォルモサですよ。フォルモサで検索するとイマイチ納得のいく検索結果になりませんが、「台湾 コーヒー」で検索すると普通に通販しているサイトが見つかります。日本国内じゃなくて台湾のサイトですけど。
そういったところで購入したのが写真のもの、というわけでございます。
これ一缶で送料込み3,500円でございました。高いか安いかと言えば高いとは思いますが、まあなんていうか、好き好んで飲むものですからね。この程度ならどうということはありません。
オーダーして1週間ぐらいで届きました。すごく親切に対応してくれます。で、さっそく飲んでみる。写真ではよく見えませんが、焙煎はかなり浅め?普段飲んでいるのが相当に深煎りのものなのでちょっと違和感があります。酸味が強く、コクが薄く感じるんですよね。ただ、違和感は最初だけで何杯かのんで慣れると、これはこれでいける。すっきりとさわやかな味わいで、朝一番に飲むのはよろしいかと。

ちなみに131話でマッキが乗って来た車はスズキ・マイティボーイ、通称マー坊。元はマルコが乗っていた営業車。「ヨコハマ買い出し紀行」では数少ない車種が特定できる車です。まあなんていうか、作者の芦奈野先生とは同年代(実は同い年)なので、この車種選択は妙にシンパシーを感じます。あの時代の特徴的な車のひとつですもんねぇ。
そして先日の「ヨコハマ買い出し紀行聖地巡礼ツーリング」のおり、三崎港の宿を出て岩堂山への道をGPSで確認していると・・・目の前の坂道をそのマイティボーイが。w
乗っていたのはマルコ・・・かどうかわかりませんでした。でも縁の地と思うと古い軽自動車でも良い眺めではありました。
by namatee_namatee | 2013-04-07 21:21 | diary? | Comments(2)
Commented by ボウコウ at 2013-04-07 23:16 x
ムサシノ運送というマッキの勤務先の商売柄、舶来品は
比較的入手しやすいのでしょう。
化石燃料はあの時代でも完全に海外依存でしょうし。
Commented by namatee_namatee at 2013-04-08 16:43
>ボウコウさま
さすが国策企業。>ムサシノ運送
海運はなんとかなりそうなので海外貿易もほそぼそと続いているんでしょうかね。ウィンドジャマーとかも復活してそうでwktk
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 悪天候に阻まれる 入院 >>