世界の中心

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相変わらずこれといってネタが(ry

言わずと知れた
これが黒崎の鼻ですよ。「ヨコハマ買い出し紀行」の舞台。カフェアルファのある西の岬のモデルだそうです。もっともここが本当にモデルなのかどうかについては諸説あるそうですけど。1巻第1話、わたくしの最も好きな話「鋼の香る夜」、いきなり見開きで西の岬を俯瞰した絵が出てまいります。これが実際の黒崎の鼻と微妙に食い違うのだそうで。たとえば江ノ島が見えることになってますが、実際は荒崎に遮られて見えません。>江ノ島
岬の風景については似ているところが多いので、やはり芦奈野先生の脳内で構成された理想の場所なのかもしれませんなぁ。

写真は海側から岬の高い方を振り返って見ています。「ヨコハマ買い出し紀行」では海面が12-14mほど上昇するので、この位置は完全に海底です。岬自体はかなり高く、ごつい岩盤なので、海面が上昇してカフェアルファが波打ち際になっても、地盤が崩れて波に飲まれてしまうようなことは無さそう。←希望的観測

「ヨコハマ買い出し紀行」では本で読んだり見れるものでも実際に行って観るのとはまた違うと繰り返し書かれておりますが、実際、これは確かでして。今ならネットでもイロイロ見れますけれども、やはり実際に訪れるのとでは印象が大きく違います。特に匂いという情報が欠落しているのが大きな影響がありますなぁ。
わたくしの心の故郷、落花生の国の銚子にも似たような風景はありまして、ストリートビューなどで見た感じ、やっぱり海岸地方ってのは同じような景観なんだなぁ、などと思っておりましたが、実際に黒崎の鼻に行ってみて、あ、こりゃ違うわ、と。見た目は似てても風景の匂いと音が違う。そもそも銚子ってのは醤油の匂いがするんですよ。黒崎の鼻は土の匂いがする。潮とか海藻の香りは共通してますけどね。

一応、モーターサイクルでツアラーっぽいことをしておりますので、移り変わる風景にはそれなりに敏感でございます。特に温度の変化と匂い。峠道を走ったりする時、気温が急に下がったり、畑の作物の匂いがしてきたりします。モーターサイクルってのはそういう変化を楽しむのにちょうど良い乗り物でして、車だと風にさらされることが無いのでなんだか分からないうちに通過してしまいますし、自転車だと通過している時間が長過ぎて変化に鈍感になってしまう。モーターサイクルといってもSSとかはダメかもしれませんが。あれは走るのに夢中になっちゃいそうですからね。原付二種のスクーターぐらいがちょうど良い。あとH-Dも。頑張ってもたいして飛ばせませんからね。

写真でちらっと見える建物がカフェアルファのモデルになったと言われる「オゾンコミュニティ初声シーハウス」です。もっともあんまり似てませんが。そもそも色が違うし。カフェアルファは白いのに初声シーハウスは黄色い。形も全然違う。見れば見るほど似てません。w
1巻第1話の見開きの位置とは実際にちょっとずれて建っている。建っている方角は同じなんですけどね。
まあカフェアルファ(と初瀬野邸)の方がはるかに魅力的なのは確かです。

その初瀬野邸、単行本5巻の巻末に見取り図があるんですが、オーナーの居場所が無いんですよ。w
アルファさんと二人で暮らしていたころは一体どうしていたのか。オーナーは通いだっという説をどこかで見たことがありますが、ちょっと考えづらいような。そのころのアルファさんを一人にしておけるとは思えません。
となると、もしかして屋根裏で寝てたのか?w
by namatee_namatee | 2013-03-26 22:28 | book | Comments(0)
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