ままならぬ

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相変わらずまともに使えないA&K MASADAのネタ。昨日の話。

パーツ調達
何度も書いてますが、A&KのVer.2メカボなど全く信頼が置けませぬ。ガワは生かすとして、内部パーツ、特にタペットプレートやシリンダーヘッドあたりはちゃんとしたものに交換しておくが吉。先日は面倒だったのでそこら辺の手を抜いたのが敗因でございます。
その先日のサバゲでのトラブルはというと、最初はそれなりに調子良く撃てたんですが、ある時点からポロ弾にしかならないようになったというもの。これ、実は思い当たるフシがありましてね。
一度弾詰まりしたんですよ。それからだんだんと調子が悪くなって来た。まともに飛ぶ弾にポロ弾が混じるようになってきて、最終的にポロ弾しかでなくなったんですよね。
そこから推測するに、ノズル周りのトラブルではないかと。弾詰まりしたところへ無理矢理ノズルを押し込んで何かが曲がったとか歪んだとかそういう系の。もしくは怪しげなピストンヘッド(たぶんG&P製)あたりが、弾詰まりでエアを押し切れなかったせいで、まともに機能しなくなった(盛大に気密漏れとか)など。
まあ、前述のとおりA&K純正のパーツに関しては感心した出来ではないので、主要パーツを交換してあげようということで一通り調達したのが写真の図。
今回の調達先は武器商人のきつね氏のところからではなく、ライバルの四つの星からUFC製を中心に。武器関連の調達先は複数もっていないと安全保障上の脆弱性をもつことになりますからね。w
嘘。買掛金が膨らんでいたので、容赦なくカードで買えるところから調達しただけです。

メカボはVer.2なんですが、MASADAのノズルはM16/M4の類とは全然違いまして35mmぐらいある長いもの。ウチの個体は前オーナーのタカ氏がアルミのチャンバーに交換した際にノズルもセットのアルミ製のものになっておりました。それを給弾不良対策のために、0.5mmほど削ったんですが、どうもノズルの長さは給弾不良には関係無さそうな様子なので、改めて新しいノズルを調達。ノズルだけは売ってなかったので、アルミ削りだしのチャンバーとセットで購入。5,000円もしましたよ。
これが香港のショップから買ったんですが、なかなかやってこない。しびれを切らして日本国内で別なノズルを調達したんですが、実際に手元に届いたのは同時という。orz

まあそれはそれ。パーツがそろったのでレシーバーからメカボを取り出して開けてみました。これが意外なことに特に壊れたところがみあたりません。ううむ・・・
とりあえず、パーツを交換して組み上げる。が、メカボがしまりません。どうもシリンダーヘッドの固定用の穴の位置が合わないようで、シリンダーヘッドが適正な位置に収まらないようです。これだからA&Kは。
ちょっと削ってみましたが、うまくいかないので諦めてオリジナルのシリンダーヘッドを再利用することに。一番不安なパーツなんですけどね。(汗

ノズルも新品に交換し組み上げて試射。実はMASADAはグリップとレシーバーが一体なので、とりあえず動くかどうかを試すだけでも、レシーバーに搭載しないとダメなんですよ。セレクターがアンビでして、その関係で普通のM4/M16のようにスムーズにはいかない。しかもグリップ底部のモーターのフタ、あれをグリップに止めるネジがタッピングでして、うかつに扱うとレシーバーごとあぼーんというスリル満点な仕様となっております。
本当に難儀な鉄砲だな。>A&K MASADA

とりあえず、ちゃんと動きました。バレルやチャンバーを装着して撃ってみると弾はちゃんと出ます。初速は73-75m/s(0.25gBB弾)程度。スプリングはアングスの0.9JのMサイズ用でバレルは400mmですので、どうにも効率の悪い鉄砲ですなぁ。シリンダーはM4サイズなので、そのせいもあるのかもしれません。そういったわけで、バレルも363mmのM4サイズに交換。今までの経験から、M4シリンダーに長いバレルは初速が下がることが多かったので、まあ適正だろうと思われるサイズで試してみました。
結果は・・・失敗。初速は60m/s代まで下がってしまいました。とかやっているうちに、バレルをチャンバーに固定する半月形のパーツがまっ二つに。パキッとか。orz
ポリカ製で割れやすいので気をつけていたんですが。何度も交換しているうちに疲労がたまったようですなぁ。これまた独自規格というか、他のチャンバーのものは流用が効かない形状でして、万事休す。
A&Kのチャンバーは使えなくなってしまいました。いやまあ、割れたパーツをそのまま取り付けても、固定は出来るんですけどね。チャンバーはアウターバレルに収まるので外れてしまうこともなさそうですし。

そこでマルイチャンバーを使ってみることに。前回のテスト時には普通にやったんでは給弾されませんでした。チャンバーをわずかに前側に押すと撃てます。さらに前に押すとポロ弾になる。適正なチャンバーの前後位置を決めてあげれば使い物になりそうです。
そこで思いついたのが、VFC系のAKのチャンバー固定の仕組み。あれはメカボ側からマズル側にチャンバーが押し付けられてまして、チャンバーとリアサイトブロックの間にプラスチックのブロックがあって、チャンバーの位置決めをしています。そのプラスチックのブロックが無いと、マガジンの給弾口の位置でチャンバーが前後してしまい、気密漏れや給弾不良を起こします。
MASADAでもスプリングでチャンバーがマズルからメカボに押し付けられています。メカボとチャンバーの間にVFC系のAKのようなブロックを押し込んであげればチャンバーを前に出すことが可能ではないかと。
難しいのは適正な長さのブロックを作ることでしょうな。ネジかなんか仕込んで微妙な調整が出来るようなものが出来れば良いんですけどね。

といったかんじでグルグルやっているとボウコウ氏から電話が。あれやこれや話しているうちに、MASADAの話になりまして、そんなものに金と時間を割くのは無駄って言われました。w
わたくしはAR-15が好きですし、そのネガをつぶしたMASADAはAR-15の進化形として魅力的なんですよ。異論は認めますが。w
by namatee_namatee | 2013-03-21 21:58 | survival game | Comments(2)
Commented by ボウコウ at 2013-03-22 09:46 x
試行錯誤そのものを楽しんでおられるのであれば
むしろ無駄ではなく大いに結構なのですが、ウチに
修理依頼を出すってことは・・・ねえ?
Commented by namatee_namatee at 2013-03-22 16:28
>ボウコウさま
原型があればなんとかするんですが。orz
とりあえずチャンバーをどちらで行くか決めないといけません。A&Kでいくなら、例のパーツをお願いしなければならないし、マルイでいくなら突っ張り棒みたいなパーツをどうするか考えなければならないし。
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