弾が出ません。orz

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懸案のA&K MASADAのネタ。

この煩雑な配線を見よ!
A&K MASADAはハンドガード内にバッテリーがありますので、メカボやらモーターやらへの配線はいわゆる前出しというスタイルになります。配線はレシーバーからハンドガードへの隙間を通す必要がありましてね。その隙間はM4の類ほどではありませんが、そんなに広くスカスカなわけでもない。そういえばSIG 556DMRも同様に前出しでしたが、あれも微妙に窮屈なところを配線が通りましたね。そのSIG 556DMRの時に長い配線の取り回し(配置じゃなくて工作のし辛さの方)に苦労しましたので、今回はハンドガード側とメカボ側で配線を分割することにしました。前出しじゃないけどG&P M7A1でも分割式で運用実績あり。

信号線はBECコネクターっていうんですか、小さいタミヤコネクタみたいな奴で接続。電源の方はラジコン屋にあったバナナコネクタの小さい奴を使いました。普通のサイズだと隙間を通らない可能性がありましたので。
配線作るのがこれまた大変。まず長さを決めるのが面倒くさい。さらにたくさんあるコネクタをハンダ付けしたりカシメたり面倒くさいのなんのって。orz

メカボも組み直したんですが、これはあっさり終わりました。ベベルギアにひびが入っていたり(さすがA&K)、ピストンがマルイ純正(スプリング付きのあれ)だったりしましたね。ベベルギアはそこら辺に転がっていたマルイの89ベベルにして、ピストンは本体を再利用してピストンヘッドはやっぱりそこら辺に転がっていたG&Pの奴。ピストンヘッドの関係でピストン重量はちょっと重めの27gとなりました。その他適当にシム調整して完成。全部で1時間ぐらいか。
それに対して配線作るのにはほとんど半日かかりましたね。(汗

バッテリーを繋いで試運転してみると・・・セレクターの取り付け位置を間違ってSAFEとFULLが反対だ。w
それはあとで直すとして、ノイズは少なくて快調に動作する。ちゃんと組めばちゃんと動くのは当たり前ですが、わたくしの場合、いきなりピストンがスティックしたりFETが火を噴いたりしますから、組み上げて最初のサイクルは非常に緊張します。w

で、全体を組み上げて試射してみると・・・弾でねぇ。orz
給弾されません。マルイチャンバーでは全く給弾されず。A&KだかサードパーティだかのMASADA用メタルチャンバーだとマガジンを前に押し付けるとかろうじて給弾される。いずれにせよ、こんな状態ではとても実用は無理。一応、初速を計測してみると・・・400mmのA&Kのノーマルバレル+アングスの0.9J Mサイズ用スプリングでHopオフ時86m/s(0.25gBB弾)と絶妙なパワー。Hopはほとんど効かなかったので(まだ対策してないため)適正Hop時の性能はわかりません。スプリングのパワーと初速から見ると、あまり効率の良い鉄砲ではないですね。

給弾不良の原因を観察してみると、どうもチャンバーの前後位置が悪いようです。少しマズルよりにしないとダメ。指でチャンバーをマズル側に押しながらだとマルイチャンバーでもちゃんと弾がでる。問題はその状態にする方法が無いことですな。MASADA用チャンバーは位置決め用のツメがあって、そこら辺を細工すればチャンバーの前後位置は調整できそうですが、マルイチャンバーはそういうとっかかりが全くないのでどうにもなりません。これはMASADA用チャンバーを使わないとダメかなぁ。あのいい加減なHopシステムをなんとかするのは気が重いんだけどなぁ。w
by namatee_namatee | 2013-03-04 23:06 | survival game | Comments(0)
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