削りまくり

c0019089_1142453.jpg

朝っぱらからリューターで金属を削りまくるという。

マルイ純正チャンバー対応
例のA&K MASADAですよ。いい加減なチャンバー周りをまともにするには、いい加減なチャンバーをなんとかして使えるようにするか、各部の規格に共通するところのあるマルイ純正のM4チャンバーを移植するか、この2つの道があるわけですが、A&Kのチャンバーを使えるようにするのはパーツの関係でちょっと時間がかかりそうなので、マルイ純正チャンバーの移植にチャレンジしてみることに。
チャンバーの長さというんですかね、給弾位置はA&Kとマルイのチャンバーでは同じようです。マルイのチャンバーが納まりさえすれば給弾に問題はでないはず。なのでちょっと試してみることに。他のチャンバーを使うと言う手も無いことは無いようですが、給弾ルートの調整とかいろいろ敷居が高そう。給弾不良の原因追及とか、トラブルの中でも一番面倒くさい部類ですからね。w

で、削ってみたのが写真。実銃でいうところのガスブロック?ガスパイプが終わるところ・・・あれ?MASADAってショートストロークピストンガスオペレーテッドなんとかじゃなかったでしたっけ?ということは、これはガスブロックではないなぁ。
まあいいや、チャンバーの収まる部分、とりあえずチャンバーブロックと呼んでおこう、をマルイ純正チャンバーに合わせて削ります。主に上の方、マルイ純正チャンバーのHopレバーの部分があたるところを削ってまいります。あと側面のギアのところも。
A&K MASADAのチャンバーはインナーバレルに通した太いスプリングがアウターバレルに当たってチャンバーに後ろ向きにテンションを与える構造になっているので、普通のM4チャンバーのチャンバー前面にある小さいスプリングとそのスプリングがはまる突起は必要ありません。必要ないというよりこれがあるとチャンバーが規定の位置まで前進し切らないので折ったり削ったりして取っちゃいます。>突起

ぎゃんぎゃん削って完成。チャンバーブロックはアルミ製らしく簡単に削れました。粉がすごいことになるけどな。(汗
もう一カ所、調整する箇所があります。ダミーボルトのレールみたいな奴、ガスブロハンドガンのインナーシャーシみたいなのがアッパーレシーバーの裏側にあるんですが、チャンバーのHopアームがそのインナーシャーシにあたるので、その部分を切除。インナーシャーシもレシーバーから外せるので加工は簡単でした。
この改造の良いところはA&Kのチャンバーも使えることでしょう。やっぱり給弾しなかった、とかなったときにA&Kのチャンバーに戻せるわけでして。

次はメカボの方に手を付けますよっと。
by namatee_namatee | 2013-03-03 12:06 | survival game | Comments(4)
Commented by ボウコウ at 2013-03-03 13:18 x
ウチは出番なしで大丈夫ですね?
Commented by namatee_namatee at 2013-03-03 20:44
>ボウコウさま
あーいや、給弾がダメっぽいのでノーマルとマルイの二刀流で行こうかと。あとで改めて実物を持っていってお願いします。
Commented by ボウコウ at 2013-03-03 22:05 x
・・・。
その削ったところが改修時に悪さをしないことを祈ります。
Commented by namatee_namatee at 2013-03-04 07:52
>ボウコウさま
削ったところはオリジナルのチャンバーには全く関係がないんですよ。チャンバー前面はアウターバレル基部に突き当たって止まるんですが、そこはまったく手を付けてません。
どうもノズルの後退量が足りないみたいです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 弾が出ません。orz 延命 >>