プレーヤーないですが。

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LD、レーザーディスクですぜ。
かつてはウチにもレーザーディスクプレーヤーがありました。わたくしが名古屋に行っている間にいつの間にか処分されちゃいまして。ワケを聞いたら、理由は特に無くて邪魔だったからと。動くんだったらとっておけちゅうの。>親

笑顔でほっこり。
というわけで例によって「ヨコハマ買い出し紀行」ネタでございます。いやなに、さっきまでA&K MASADAと格闘してましてね。あまりにあまりなチャンバーの構造に気持ちが限度一杯まで殺伐としてまいりましたので、アルファさんの笑顔を見て落ち着こうかと。w
上記の通り、もはや再生する手段が無いのですが、DVDとは違った大きなジャケットが魅力で、うっかり買いました。価格は2枚で1,500円いかないぐらい。安っ。
いやしかし、このジャケット良いですね。上の奴(vol.2)は画集の表紙にもなってます。下の方(vol.1)は典型的なアルファさんで実に愛らしい。何度も書いた通り、個人的にはもっと初期の細いアルファさんが好きですが、これはこれでなかなか。こんな人が居たら、わたくしはわたくしは(ry

観ることは出来ませんが念のため?ディスクを引き出してみますと、当たり前ですがLDでした。銀色の円盤。DVDと違ってディスクそのものには愛想がありませんなぁ。まあその分、でっかいジャケットで楽しめますので。

vol.1でアルファさんが持っているのが例のApple QuickTake 100(もしくは150)似のカメラ。QuickTake 100(もしくは150)より一回り以上小さいですね。QuickTake 100(もしくは150)はレンズのカバーをスライドさせて電源のON/OFFをしていたと記憶しますが、アルファさんのカメラも瞳のカバーの開け閉めで起動/終了してました。やっぱり似ているなぁ。・・・性能は隔絶してますけど。w
アルファさんのカメラはたぶん防水・耐ショックで、記録メディアは1粒300枚も撮れる。しかも撮った写真は再生するとまるで撮った時に戻ってしまったようなリアリティを持つという。おそらくズームというか画像の拡大とかも記録されている情報の限度まで自在にできるはず。それどころか、たぶん撮った時の匂いとか気温とか、雰囲気も再生できるようです。ただしロボットの人限定ですが。あ、インターフェース(例の舌から繋がる一式)が装備されていれば人間でも観れるのかな?若いころの子海石先生はそんなものを着けていたような・・・

QuickTake 100(もしくは150)は前にも書きましたが、640×480ピクセルで高画質だと16枚、通常画質でも32枚しか撮れない。(QuickTake 150の場合)
もっと撮りたい場合はPCに繋いで、画像を転送してメモリを空けなければなりません。16枚とか32枚撮ったら家に帰ってPCに画像を転送して・・・やってられるか。w

最近は夢に見ますからね。>ヨコハマ買い出し紀行
あんまり人物はでてきませんが世界は間違いなく夕凪の時代で、廃墟になった家が建ち並ぶ街で呆然と立ち尽くしたり、スクーターで凸凹道を走っていたりする。最近観た最も変な夢はカフェアルファの海側の崖の下でユンボに乗って消波ブロックかなにかを設置しているという。そんなにカフェアルファが心配なのかと。w
by namatee_namatee | 2013-02-28 22:42 | diary? | Comments(0)
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