小径つながり

これは昔乗っていたダホンのヘリオスC9です。シマノの小径車用コンポであるところのカプレオ仕様でした。折りたたみとしてはとても良いフレームでした。安定性も高いし走行性能も小さな車輪を考えれば十分以上。スリックタイヤを履かせたMTBよりはずっと走りました。フレームはちゃんと衝撃を吸収してくれて、長距離を走っても疲労が少ないのも驚きでした。
この姿は手放す寸前のもので、見ての通りドロップハンドルにしてました。折りたたみの限界で強引にハンドルをひきつけるような乗り方をすると、ステムがしなってしまってパワーロスがはなはだしく、ドロップだろうがフラットバーだろうが実際のところはハンドルの違いなんて意味は無いのですけれども。
変速はバーコンです。ワイヤーの長さが足りなくなってしまってタンデム用の長~い変速ワイヤーを使ってました。
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by namatee_namatee | 2005-05-30 20:27 | bicycle | Comments(2)
Commented by グゥ at 2005-06-06 17:05 x
これってドロハンにすると折りたたみはどうなるんですか?
やっぱり邪魔なんですか?
Commented by namatee_namatee at 2005-06-06 21:11
えーと説明すると長くなりますが、フラットバーと比べて邪魔になるということはありません。幅そのものはドロップの方が狭いので、かえってコンパクトにまとまります。問題はワイヤーの長さのほうで折りたたむときに必要な余分な分がドロップ化することにによってなくなってしまうんで・・・ものすごく煩雑な説明が必要になりますが、聞きたいですか?
まずダホンの折りたたみ方式からいかないといけないんですが。w
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