さらにバレルを短縮化

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いきなりネタが無い。仕事していると変な妄想も出来ませんしね。(汗

さらに改修
ICS L86A2 LSWの件。すでに書いた通り、スプリングやバレルを交換して改修しました。その後、実戦(サバゲの)でバトルプルーフした結果は適性Hopでの初速低下が大きく、スプリングのパワーのわりに実用では飛距離に不満があるというもの。残念ながら不満足な結果と言わざるを得ません。
Hopオフで83-85m/s(0.25gBB弾)、適性Hopで75-76m/sといった性能です。最高初速はとにかく、適性Hop時の初速が低すぎる。しかもこの適性Hopは実質上のHop最強の状態でして、本当はもう少しHopを効かせたいぐらい。最強にしてもHopのかかりが悪いんですよ。
バレルはアングスの内径6.1mmというルーズバレル(長さは475mm)ですが、これが適性Hop時の初速維持にあまり良くないようですね。スプリングのテンションをあげれば適性Hop時の初速も上がりますが、それだとHopオフ時の初速も上がってしまう。
もうひとつの問題点は上記のHopのかかりの悪さ。前にも書いた通り、ICSのL85の類はHopパッキンを押し下げるのをスプリングがやってます。M4/M16の類のようにダイヤルとレバーで強制的にHopパッキンを押し下げるのとは違います。よく観察してみるとダイヤルをHop最強の位置にしてもスプリングがHopパッキンの固さに負けて、十分Hopがかかるまで押し込めていないようです。気温が低くてパッキンが固くなっているのも悪い条件となってますね。
仕方が無いのでHopレバーを押すスプリングの下にスペーサーを入れて、スプリングのパワーを有効に使えるようにしました。サスペンションでいうところのプリロードをかけるという奴ですね。スペーサーに使ったのは適当なブリスターパックの切れ端。あれをスプリングが収まる部分と同じよりちょっと細くテープ状に切り、幅と同じだけの長さで折り畳んで厚みを持たせました。勘で3回畳んだ状態にしてスプリングの下に押し込んでみる。
レバーの動きを観察するとちゃんとHopパッキンを最後まで押せるようです。

次にHopをかけたときの初速低下を防ぐためにバレルを交換します。ジャンクボックスをかき回してみたら、いつものMadBull Pythonが出てきました。長さは405mm。ちょっと短いような気がしますが、スプリングのプリロードで微調整する余地はありそうだし、タイトバレルなので初速低下は防げるんじゃないかと。っていうか、このバレルを使ったSPRなどで初速低下の少なさは実証済みです。
テストしてみると初速はややさがり、Hopオフで83m/s程度。ただ適性Hop時では80m/sとなり、低下幅は大幅に減りました。その適性HopもちゃんとHopの効いた水平な弾道ですので、Hopにより初速の低下問題は解決です。
初速が上がって適正なHopをかける事が出来るようになり集弾性能は大幅にup。残念ながら集弾性能チェックはまだ出来てないんですが、スコープで弾道を観る限りなかなかまとまって飛んでます。

これでやっと重さに見合った集弾性能になった・・・本当に使えるかどうか、実戦で試してみないとなぁ。
by namatee_namatee | 2013-01-07 21:13 | survival game | Comments(0)
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