ますます好調。

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ネタが無い。ので、先日の写真と何ほども変わりません。違いはバトルシティの弾速O.K.シールが貼られて、VFCの多弾マガジンが刺さっているだけ。

だがしかし。
中身は違うのですよ、これが。つい先ほどまでメカボのO/Hしておりました。特に故障したとか不調だとかそういうわけではありません。実は前回の調整時(1月)にいつも使っているマルイ純正特殊高粘度グリスの在庫が無くて、タミヤのセラミックグリスを使いました。あれは粘度が低いのでハイサイとかだと良いそうですが、ずぼらなわたくしは出来るだけ長いメンテサイクルが欲しいので、柔らか過ぎてすぐに飛び散ってしまうセラミックグリスはギアにはあまり使いたくないのですよね。
そういったわけで、前回の調整から半年経ち、ゲームでも活躍して貰いましたので納得のいくようにO/Hしてあげることに・・・またマルイ純正特殊高粘度グリスが無いよ。orz

南東北(本当は北関東)では火曜日はRC屋とか模型屋が軒並み休みでしてね。仕方が無いのでホームセンターで買って来たエーゼットのシリコーングリース(チューブ入りの方)を使う事に。金属同士が接触する箇所にシリコングリスはどうかな、とも思ったんですが、粘度が高くて長持ちしそうなので試してみる事にしました。エーゼット製のグリスはホワイトグリースとかモリブデングリースもウチにあるんですが(試しに買ったもの)、そちらは金属には全く問題ないはずですが、隣接するタペットプレートとかピストン、スイッチなどの樹脂への影響が良くわからないので、使った事がありません。
ちなみにギア周りはエーゼットのシリコーングリースで、タペットプレートやピストンの溝はタミヤのセラミックグリス、ピストンヘッドのOリングはマルイ純正のシリコングリスです。

メカボ内部は当然のことながらきれいなもんでした。ギアやピストンの消耗は皆無。まだまだいけます。
特に問題なく組み立ても終わり、念のため初速をチェック。適正Hopで82m/s(0.25gBB弾)、サイクルは13-14発/秒(7.2V Ni-MH 4,600mAhバッテリー、先日のゲームで一日使ったまま)とでました。まったく問題ありませんね。
メカノイズも静かになり、動作も相変わらず軽快と良いこと尽くめです。AKMとこのM16A4は安定して高性能で、他の鉄砲に何かあったときも安心です。

いやしかしこの弾速シール、このまま次のゲームまで貼っておいたら弾速チェックごまかせるんじゃ(ry
わたくしはこの手のシールはすぐに剥がすタチですし、そんなセコいことはしませんが。あとシール貼るならアッパーとロワレシーバーの間に貼って上下を分割したら剥がれるようにしないと、こっそりバレルを長いのに交換したりしてやりたい放題なんじゃないですかねぇ。そういったネタではよくトレポンが話題になりますが、このようなマルイ準拠の電動ガンでもバレル交換などはあっという間にできますので(1分以内、いや30秒でやる自信ありますぜ。w)、大容量のシリンダー+強力なスプリング+チャンバーとセットの短いバレルで弾速チェック受けておいて、チェック終わったら別に用意しておいたチャンバーとセットになった長いバレルに換えればあっという間に(ry
そう考えるとゲーム途中で抜き打ちの初速チェックした方が良いですね。それならトレポンが叩かれることも無くなりますし。
by namatee_namatee | 2012-07-10 21:41 | survival game | Comments(0)
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