原因判明

本日はお休み、ですが悪天候のためどこへも出かけず。
というわけで、先日のサバゲで故障したLCT RPKの修理を行います。

いつもの風景。↓
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修理といっても何が壊れたのかわからないので、メカボを開いて破損箇所を特定する。で、明日はサバゲできつねさんと会うので、その時に必要なパーツを調達という作戦であります。
このRPK、去年の7月に名古屋方面のAK専門ショップから購入し、FETを装着しただけで他は手つかずで使用していたもの。とても快調に動作していたんですが、先日のゲームで給弾されて発射は出来るものの、初速と飛距離が尋常でないレベルまで低下してしまいました。怪しいのはピストンかギアの破損と見てますが・・・

メカボを開けてみて意外だったのはスプリング(左の方に写っているなんとも言えない色味の奴)がかなり強いものだったこと。たぶんAK47Sのものと同じじゃないですかね。いわゆる流速チューンの流れを汲む調整のようで、強いスプリングによる高い圧力で弾を撃ち出すようです。バレルは605mmといわれており、こんな長いバレルに強力なスプリングの組み合わせではあっというまにレギュオーバー・・・かと思いきや、インナーバレルとチャンバーの接続部に隙間が有り、そこから余計なエアを逃がす事で初速が上がりすぎるのを防いでいるようです。

わたくしが自分で調整を施す場合はこのような手法は避けますが、ショップが商品として販売するということを考えれば有りなのかな、とも思います。普通の手法で600mmオーバーのバレルで適正な初速にするにはスプリングを相当に柔らかいとか短いものにしなければならず、そうなるとサイクルとの兼ね合いが難しいし、柔らかいor短いスプリングは出力の安定性についても疑問があります。
自分でやるなら他のAKなどと同じようなスプリングにしてバレルも400mm前後に切ってしまいますね。ただ、それではショップの商品としては残念な感じもするので、事情は理解すると。
まあバレルを切る代わりに根元を削ってますので、そんなに違いは無いような気もしますけど。

破損の原因判明。↓
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ピストンは無事でした。セクターギアもピストン側のギアは無傷。ではどこが壊れていたのかというと・・・写真の通りスパーギアのセクターギア側の歯が無くなってましたよ。(汗
ピストンはポリカーボネート製でラック部は総金属歯。メタル製のピストントンヘッドがついており重量は28gと比較的重め。ラックには見た所全く消耗の気配がありませんでした。その分、ストレスがギアの方に行ったような気がします。前述の通り、スプリングはかなり強力なもので、さらに加えてバレルが長くてピストンが重い。この条件でリポバッテリーでぶん回したんではギアの破損もむべなるかな。

というわけで、ギアを交換ですな。SHSの100:300とかのトルクタイプのものにしましょう。ついでに微妙にダメージが見えるタペットープレートも交換。セクターチップも装着しましょう。

おっと明日の準備もしなきゃ。
by namatee_namatee | 2012-06-09 21:07 | survival game | Comments(0)
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