50%

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さてM249 PARAのストックがやってまいりました。

いわゆるMk.2ストックという奴ですな。
中が空洞なのでバッテリーが入ります。だがしかし、これが思いのほか狭い。Ni-MHのラージバッテリーだとかなり厳しい。4,600mAhの太目のセルの奴だとストック後部のハッチ?リッド?とにかくフタの開口部の幅が狭くて入りません。3,000mAhぐらいのちょっとスリムな奴なら開口部は通りますが、今度はストック内部のスペースの関係できつきつ。ケーブルを上手くさばかないと内蔵は難しいです。リポバッテリーなら全く問題なく入りますので、リポ専用にすればよいんですが・・・リポだとパワーがありすぎてサイクルががが。
寸詰まりに見えますが、バレルは420mmもありハイサイクル向きとは言えないスペック。さらに加えてヘタレのわたくしがチューンしたものですから、あまりに高回転でぶん回すのは危険です。7.2Vのラージバッテリー程度が安心なのですよ。orz

これだから中(ry
このストックはAD Classicとかいうブランドのもの。あまり聞いた事が無いですねぇ。7,800円とかだったような気がします。これが例によって例のごとく本中華クオリティでしてね。
モノは単純な構造なのでたいして不具合も無かろうと思っていたら・・・レシーバーにストックを固定する太いピンが通らない。よく見るとレシーバーの穴とストックの穴がわずかにずれている。社外品なので仕方ないのかなぁ。(汗
そもそもストックの穴そのものがピンに対して細くてピンを通すのがかなりキツい。それに加えてレシーバーの穴の位置がずれていたんでは、こりゃ通りませんなぁ。仕方が無いのでストックの穴にドリルを通して少し広げてあげました。それでもレシーバーにストックを付けた状態ではピンが通りません。レシーバー側の穴も広げようかとドリルを構えたところで思い直し、レシーバーの反対側からピンを通して見ると・・・普通に通りましたよ。(汗
まあレシーバーも所詮A&Kだし、この程度では腹も立たなくなりました。w

そういった土木工事の前に配線の引き直しもあったんですが。
もっともこれは比較的簡単。前出しのFETだったのを後ろに回すんですが、配線は詰める方向で調整。片方の信号線だけ長さが足りなくなってしまうので継ぎ足して対処。問題なく終了。強いて言うならストックとレシーバーの接合部のスペースが狭く、モーターのプラス側コネクターのあたりのケーブルの取り回しにちょっと工夫が必要だったことでしょうか。ストックで挟んでしまうとケーブル、特に信号線は傷がついたり切れちゃったりしますからね。
位置決めを確認するのに、ストック付け根の金属パーツとストック本体を分離して作業。ピンを二本抜けば分離できるんですが、作業が終わってやれやれとストック本体を取り付け、二本のピンを押し込んでみると・・・ストックが上下反対だよ。w

といったわけで、無事ストックの換装は済みました。ラージバッテリー内蔵については、小細工してもあまり効果がなさそう(無理するとケーブルが傷ついたりしそう)なので、ストックにバッテリーポーチを装着する事に。腰砕けな結末と相成りました。なので完成度は期待の50%程度という。
重量配分は改善されましたし、バッテリーポーチもストックに取り付けるのなら比較的違和感無く収まりますので、まあ今日のところはこのくらいで勘弁してやろうと思います。
by namatee_namatee | 2012-06-07 22:21 | survival game | Comments(0)
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