久々に親玉登場

もちろん本日もネタなどない。
昨日の予告通り?AK104をメンテ。といっても、特に不調なところはないのでAKM同様に電気系の消耗具合とモーターの位置決め確認程度。本当はFETを交換して冗長な配線を整理したいんですけどね。AK104はFETをガスパイプ内に設置したおかげでケーブルがいったりきたりしていまして、そのせいかどうか分かりませんが89ベベルなのにセミの切れが良くない&サイクルもイマイチなんですよ。
だがしかし、今週末(正確には来週頭か)のサバゲに使うかもしれないので、そんな大修理している暇はない。
他に特に問題がなかったのでAK104の写真は無し。ラスペネ塗ってお終い。

で、ラスペネを塗りながら思い出して引っぱりだしたのがこちらです。↓
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いわずとしれたRSのType56-2。ウチではAKMがあまりにも調子良い&格好良いのであまり出番がありません。性能はAKMと比べて遜色ないんですけどね。重たいのと錆びるのとマガジンの選り好みがあるのが欠点です。

これ、とにかく重い。量った事ないけど4kgぐらいあるんじゃないでしょうか。その分、各部の剛性は高くレシーバーなどまるで中身まで鉄の塊のよう。折り畳みストックのヒンジも金庫の扉のそれのように滑らかにがたつき無く動きます。とかよろこんでいると、ストックの下側の出っ張りで手を切ったりするんですがね。(汗

染め?のLCT AKMに比べて鉄むき出しの感があるType56-2ですが、黒染めはしてあります。その割にはすぐに錆びますけど。レシーバーとかデッキカバーあたりはラスペネ塗っておけば良いんですが、バレル基部とか、手の入り辛い部分は要注意。いつの間にか錆びちゃってます。面倒だけど綿棒にラスペネ含ませてシコシコと。

マガジンはRS純正じゃないと調子が悪いですね。LCTとかマルイはイマイチ。うまくハマらなくて取れちゃったりする。強引にやるとチャンバーが変形したりするので要注意ですし。
もっともLCTのAKの類もモデルによって微妙に選り好みがあるようですけどね。>マガジン
AKMは一番素直で次がAK104、RPKが続きAK47Sが好き嫌いが激しい。AK47Sはマガジン挿入部の形状が他とは違うからかな。

FETの配線はすっきりと。
c0019089_2050579.jpg

最も最近にFETを装着したのでもっともすっきりと完成度の高い配線の取り回しであります。
LCTのレシーバーと微妙に違いまして、配線を通す隙間が側面にあります。それが結構広めで配線を通すのが楽で安全。とはいえ、レシーバーのフチは手が切れそうですから、配線の保護はちゃんとしておかないと大変な事になりますよっと。

いやしかし、RSの56式はトイガンとしてはあまりに実銃そっくりな出来で、見方によっては危ないとも言えるんですが、冷静に考えてみると本物の56式は安物AKコピーですからね。なんとなく微妙ですな。

といったわけで今週末(来週頭)のゲームはTyp56-2をメインで参ります。
by namatee_namatee | 2012-05-08 21:33 | survival game | Comments(0)
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