揺れる思い

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いやなに思わせぶりなタイトルですがAKの類とM16/M4、いわゆるARの類のどちらを主力に据えていこうかと、酔っぱらいながら適当に考えていただけです。

長いのと普通のと短いの。
写真はとあるゲームでのわたくしの使用した鉄砲の図。
見ての通りRPKとAK47SとAKS74UN。このときはAKMは不参加でした。あれこそがわたくしの理想の弾道を持つAKなんですが。
RPKは長いバレルの流速チューン(バレル根元からの意図的な気密漏れ仕様)で、よくある流速チューンの弾道。遠くまで良く飛びます。AK47Sはわたくしが施した(大げさ)スタンダードなセッティングで、これはごく普通の弾道です。AKS74UNはこれまたわたくしが施したショートバレル流速チューンで、そのイメージ通りの真っすぐな弾道でございます。有効射程内(おおよそ30m以内?)なら直射で狙えて良く当たります。それより遠くなると散り始めて当たるかどうか心もとないというピーキーな性格。
ここにはありませんがAKMは適当なメカボ(なんてたってD-BOYS製)に余り物のバレル(PDIの05バレル)、マルイチャンバーを組み合わせただけなのに、遠くまで飛んで良く集弾するという不思議な高性能です。銃全体の剛性とか、微妙な各部のクリアランスとか、うまいぐあいにまとまっているんでしょうな。
同様に平凡な組み合わせなのに超絶飛距離なのがAK104。これも特になにか特徴のあるセッティングでもないんですが、信じられないぐらい遠くまで飛んでそこそこまとまって着弾するんですよね。AKMとAK104に共通するのは双方ともバレルがPDIの05バレルなこと。PDIのバレルって材質はとにかく、加工精度なんかについてはあまり芳しい評価を聞かないんですが、我が家では安定して良い成績なんですよね。
おそらく使う弾と内径のバランスが良いとかそんなところが原因かと。
全体的にAKの類はがっちりと剛性の高いレシーバーとアウターバレルのおかげで、AKという先入観とは裏腹に良く飛んで良く当たるというのがわたくしの印象。

AR系は長いのばかり。
AR系といってもM16とM4しかありませんが。
こちらはSPR3挺をはじめM16A4と長いのが主流。だって長い方が格好良いじゃなないですか。普通のM4とか中途半端に寸詰まりで、どうも好きになりません。10.5インチのCQB-Rとかの方が格好良いと感じます。
SPRはどれも400mmを超える長めのバレルにフルサイズに近いシリンダー+柔らかめのスプリング+重いピストンでゆっくり弾を加速する、というようなコンセプト。Hopをかけた時とHopオフの時の初速の低下を可能な限り少なくするのがキモでして、そのために重いピストンを使いますが、はたしてそれが本当に効果があるのかどうかは疑問だったりします。(汗
こちらの問題点はなんだかんだいって複雑で冗長なバレル周りの構造と旧式なHop周りでしょう。おかげでチャンバー巡りをするはめになったりするんです。orz
AKとは違って光学機器の搭載方法に選択肢が多いので、精密射撃には使いやすいのですが、前述の通りの本質的な問題点があるので、弄る箇所も多く、ドツボにはまる可能性が高い、というのがわたくしの印象。

といった感じで、AKとM16/M4の類、どちらがわたくしのゲームスタイルwに合うのかどうかなんて・・・素のM14が一番安定して良く当たると(ry
by namatee_namatee | 2012-04-10 19:55 | survival game | Comments(0)
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