SCP vs 電気くらげ

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SPR(VFC)のHopシステム(大げさ)の試行錯誤の様子。

曲がる曲がるよ!
バレルに最近流行の加工を施し、推奨のSCPとマルイノーマルパッキンでテストしてきましたが、これがどうも神経質でして。Hopの効きは良くてフライヤーも少なく、その点については文句無いんですが、微妙に弾道が曲がるときがあるんですよ。なんていうんですかね、スコープが傾いて乗っかっていて、それに気づかずにレティクル水平で撃っている感じ。なんとなく右か左に曲がって飛ぶ。曲がらないときもあり、そういうときはスコープのレティクルに沿って真っすぐ飛んで気持ちよいんですけどね。想像するにHopクッションに被さっているSCPがBB弾が通過する時にわずかに左右にぶれるのではないかと。いや、すみません自信ありません。
グルーピングそのものは悪くないんですが、これでは実戦では使い辛い。

なので、その最近流行の加工を施したバレルにファイアフライの「電気くらげ」と「なまず」の組み合わせでテストしてみようと思います。元々はノーマルバレルにこの組み合わせだったんですよ。SCPは極初期にテストしてみましたが、特に印象にのこる効果はなく、集弾性能にはっきりと効果が現れた「電気くらげ」の方を採用しました。
そういえば、その頃からつい最近まで2年ぐらい交換せずに使ってましたよ。>電気くらげ
この新型バレルとHopシステム(大げさ)を導入する直前まで使ってまして、フライヤーが頻発していました。あれは寿命だったのかも知れません。

理屈としては、BB弾に左右からぶれずにHopを掛ける仕組みはSCPも電気くらげも同じですが、SCPがHopパッキンの上からそういう形にするのに対して、電気くらげはHopパッキンの突起そのものがそういう形状。わたくしとしては電気くらげの方が単純な構造でトラブルのネタは少ないように感じますが・・・テストの結果は今週末にでも。
G&PのSPRの方はSCPのままですので比較できますね。

実は2年ものの「電気くらげ」はVSR-10「大人チューン」で使ってます。w
by namatee_namatee | 2012-03-22 21:05 | survival game | Comments(0)
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