小細工。ww

c0019089_1974933.jpg

先日来、弄くり回している電動のAKマグ。

頑張りました。
RPKやAKMに装着できなかったのはすでに書きました。正確には装着は出来るけど給弾されない。マグキャッチがかかる部分の高さが足りなくて、マガジン上面がチャンバーの給弾口に深く刺さらないのが原因のようです。
で、対策。写真の通り、1mmのプラ板を瞬間接着剤で貼付けてかさ上げ。プラ板ではすぐに削れてしまうかと心配でしたが、よく考えてみればオリジナルもプラスチックですからね。もし削れたにしてもまた張り直せば良いわけでして。
切った貼った削った盛ったの細かい作業が苦手&嫌いなわたくしにしては良くやった方かと。原動力はせっかく探し出した電動マガジンを使えるようにしたいという一心です。w

やっとまともに。
VSR-10「大人チューン」のHop関連を手直し、というか銃全体をレストア。これ、ああでもないこうでもないと弄くり回しておりまして、チャンバーをノーマルのとかライラクスに換えてみたり、ピストンをバキュームではないコンベンショナルなHDピストンに換えてみたり、それに連動してスプリングを固いの柔らかいのと、あとバレルを長くしたり短くしたり、Hopパッキンや押しゴムを何種類も試してみたり・・・手元にある資材で考えつく限りのモデファイを繰り返してまいりました。どれもこれも思ったような性能(集弾や初速)になりませんで、途方に暮れておりましたが、やっとまともな仕様に固まりましたのでご報告。w

チャンバーは紆余曲折がありましたがじゃじゃ馬のPDIチャンバーで。Hopの押しゴムもPDI純正のシリコン製のもの。Hopパッキンはファイアフライの電気くらげ(中辛)。バレルはMadBullのPython 509mmにピストンはVCピストンでスプリングはVSR90です。これにパワーアジャスターで初速調整。Hopオフ時の初速は86m/s(0.25gBB弾)で適正Hopでもほとんど変化無し。なんのことはない、素で組んだ仕様に限りなく近いです。パーツだけをみれば。実際にはチャンバーの押しゴムに下駄を履かせたり、細かいことはやってますけど。

これで凄く良く飛ぶようになりました。Hopも良く効いて真っすぐ伸びのある弾道。VCピストンに長いバレルという「ぼくのかんがえたさいきょうのVSR」完成です。w
精度については風が強くて確認できませんでしたが、なんといっても真っすぐ力強く弾が飛んでくれることが重要です。いままでそれが出来ずにいたんですから。
バレルの長さについては、先日の射撃会で十兵衛軍曹に「バレルは長い必要は無い。」と言われまして、実はショックだったり。w
だってボルトの専門家にそんなこと言われたら。1J程度のHop付きエアガンではショートバレルチューンの方が原理的に性能が上なんですかねぇ。今度やってみようかな。ボルトのショートバレル流速。

まあとにかく当分はこれで様子をみることに。>VSR-10「大人チューン」
by namatee_namatee | 2012-03-11 20:41 | survival game | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 問題点洗い出し終了 たまらん >>