さすがA&K

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これは何かと申しますとウチのA&K M249 PARAのグリップ。

まさかこんな構造とは。
見ての通り、レシーバーから生えたボルトにグリップを通してナットで止めております。ワッシャーとかは無し。ボルトはM10?もっと大きいような気もしますね。わたしゃてっきりもっと小さいボルト数本でグリップ側からメカボに固定しているのだと思ってましたので、これを見たときは驚きました。w
普通の電動ガンのようにモーターが内蔵されていないのでこういう固定方法がとれるのでしょうが、それにしても大雑把だ。

なぜこんな部分を開けて見るハメになったのかというと、先日のゲームでMINIMIを持ってみるとグリップが微妙にぐらつくのに気がついたため。あやしいのはグリップの固定だろうと、下部のフタをめくってみたらこんなだった、と。いやしかし、出先でこのナットを締めるのは難儀しましたよ。もっとも向いている工具はソケットレンチだと思われますが、そんなものゲームに持っていくわけありませんし。おまけに微妙にグリップの開口部の中心からずれた位置にあるので、ユニバーサルジョイントじゃないと厳しいかも。なおさら持ってないわ。w
チームメイトのらぬこ氏からラジオペンチを借りて仮締めしておきました。これがまた、グリップ自体の弾力のせいか、いくらでも締まるような気がするんですよ。なんとなく不安。

先日のゲームはMINIMI参戦2回めで、なんとなく取り扱いにも慣れてまいりました。重いことは重いんですが、重量バランスは悪くないのと有効な光学照準器が備わっておりますので、案外普通に使えますね。RPKみたいにやたらにフロントヘビィ&オープンサイトのせいで弾道を目で追いながら撃つなんていう高等テクニックは必要なく、ダット(パチホロ)で狙って撃てば良い。飛距離などはパワーなりですが、調整してもらったチャンバーのおかげで集弾性能は相当に優秀。ウチの鉄砲にしてはサイクルも早い方(それでも16発/秒程度ですが)で、これはなかなかの高性能銃です。
攻撃の時に見える顔を片っ端から撃つというのが一番爽快ですが、攻め寄せる敵に向かって撃ちまくるというのも切羽詰まった感じがしてなかなかオツなもの。前回のゲームではそういうシチュエーションでかなり長い時間敵を足止めできて、機関銃の威力がちょっと実感できたような。

面白いのは連射している時に左手でマガジンのゼンマイを巻きたくなること。いつもの癖でついカリカリと巻きたくなるんですが、直後に電動マガジンだったのを思い出す、と。w
by namatee_namatee | 2012-03-03 21:15 | survival game | Comments(0)
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