AKマガジン

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さて本日は仕事。なのでロクなネタがありません。

やっぱり7.62mmが
LCT製のマガジン二種の図。クリンコフ(AKS74UNは長いのでクリンコフ)の5.45×39mmのベークライト風と言わずと知れたAKMとかAK47の7.62×39mmのスチールプレス風。
わたくしはやっぱり7.62×39mmの方がAKらしくて好き。曲がり方が優雅。このマガジンに関して言えば7.62mmの方が金蔵製なのもあって立派。5.45mmの方は底の板のところ以外はほとんどプラスチック製で安っぽい。そのかわり凄く軽量。重量は5.45×39mmが150g、7.62×39mmの方が248gとなっております。
短くて軽いクリンコフはこの軽いマガジンがマッチするんでしょう。できればRPK用の45連とかの長い奴もあると、よりリアルというかAK界の混沌とした感じがでて良いですが、わたくしはマニアじゃないので積極的に探してまで手に入れようとは思いません。目の前に並んでいればすかさず2-3本は買いますけど。w

ちなみにトイガンのマガジンの場合、5.45mmも7.62mmでもマグウェルというのか、レシーバーのマガジンが取り付けられる部分のサイズ・規格は同じですので、どちらでも問題なくついちゃいます。ウチのAKMにこのベークライト風マガジンを刺して、ハイダー(JJ氏にいただいたのがある)を換えちゃうと遠目にはAK74に見えるかも。ストックの溝とかガスブロック?あたりの形が違うのですぐにバレますが。AK104はもっと簡単で、このベークライト風は似合わないにしろ、5.45mmのマガジンを刺せばあっというまにAK103に変身っと。
もっともLCT AK47Sをしげしげと見てすかさず「リアサイトが・・・」と指摘する人がいますからね。マガジンでごまかそうってたってそうはいかないのがAKマニア。w

ウチにはAK系のマガジンは、RSのやイーグルフォースのワッフルパターンの、D-BOYS、マルイなどイロイロありますが、それぞれ微妙に出来が違いまして・・・

・RS:エッジが切りっぱなしなので下手に触ると手が切れる(汗
・イーグル:ワッフルパターンはまずまずの出来で全体がプラなので軽量。AK104にぴったり。
・D-BOYS:前側のフックになっている部分の幅が微妙に広い以外は普通。
・マルイ:もっとも標準的な仕様ですが、今となってはちょっと高価かな。
・LCT7.62mm:ゼンマイを巻くギザギザが奥まっていてもの凄く巻き辛い。
・LCT5.45mm:ゼンマイは巻きやすいし軽量だけどちょっと安っぽい。
・SRCのドラム(番外):重いけど動作は確実。A&KのMINIMI用BOXマグとは偉い違い。

LCTのAKには上記のマガジンはどれも問題なく使えます。RSのType56-2はRSのマガジンじゃないとロックがかからない。かつてあったD-BOYSのAKMSはD-BOYSのマガジンじゃないとチャンバーがずれて気密不良を起こして初速が大幅に変化しました。(汗

というわけで、いつのまにかAKのマガジンがたくさん集まりましてね。棚卸しをするとあちこちからゴロゴロ出て来て我ながら呆れます。ほとんどが多弾マガジンなのでその装弾数たるや(ry
by namatee_namatee | 2012-01-28 20:55 | survival game | Comments(0)
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