これだから(ry

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まだ風邪が抜け切らないので朝から部屋でエアガン弄り。

まずM249から。
シリンダーをM4用の加速シリンダーにしてシリンダーヘッドとピストンヘッドおよびピストンもマトモなもの(中華パーツですが)に交換。エアだだ漏れのシリンダー周りを改修して効率up、Hopをかけた時の初速の低下幅を小さくしようと意図。現状はHopオフで86m/s(0.25gBB弾)なのにHopをかけて真っすぐ飛ぶようにすると60m/sぐらいまで初速が落ちる始末。SPRのように遠距離での精度が欲しい銃ではないのですが、それでも初速の落差は10m/s以内に抑えたいところですな。M120相当の強力なスプリングを使っているので、可能ならば効率upした分、スプリングを柔らかいものにしたいところ。
さっそく作業開始。M249はメカボを開けなくてもスプリングを取り出せるようになっているので、メカボを開けるのは簡単。これは便利。
ピストンはSHSの全金属歯の奴。フルオート専用ですので丈夫な方がよかろうと。ピストンにヘッドを取り付けて試射してみると・・・なんか変な音がする。メカボの下から覗いてみるとピストンのラックがギアの間に挟まってるよ?
再度メカボを開けてピストンを取り出してみると写真のアリサマ。orz
ラックが金属で丈夫でもピストンは樹脂ですからねぇ。こういう風に壊れるんですなぁ。そういえば以前、ライラクスのハードピストンもこんな壊れ方しましたっけ。だがしかし、アレは相当な期間使用した結果ですからね。これみたいに空撃ち数十発でダメになるのとは事情が違います。まったくこれだから中華(ry
仕方ないのでもう一個確保してあった3つだけ金属歯のピストンに交換。今度は問題なく動作確認できました。試射の結果は初速70m/s(Hopオフ)と出ましたが、これはちょっと期待はずれ。でもHopのON/OFFによる初速の低下幅は8m/s程度と少なくなりました。
どうもこの銃はフルサイズシリンダーの方が向いているような気がする。バレル長は400mmぐらいなのでM4サイズでも行けるかと思ったんですが、比較的軽目のピストン(測ったら25g)との組み合わせではエアの量を多くした方が良いのではないかと推測。

同時進行で分解していたVFCのSPRのメカボがフルサイズシリンダーだったのでそれを流用。さすがVFC、シリンダーの品質もちゃんとしてます。
さっさと交換してまた試射。いきなり88m/sとか。G&PのM120スプリングはパワーあるのぅ。(汗
これはマズいと、バレルをMadBull Python 405mmからマルイ純正の380mmにしてみますが、あまり変化が無い。各部のバランスがツボに入ったようです。良いことなんですが、ちょっとパワーありすぎなので、スプリングをパワーダウンする。フェニックスのMP90というのがありましたので、それで試してみることに。これだと75m/sぐらい。ちょっと物足りないですね。バレルをMadBullに戻してみると78m/sといったところ。まだ物足りないけど、まあ合格レベルにはなりました。前述の通り、Hopをかけても初速の低下は少なくなりましたし。
もうちょっとだけ強力なスプリングを試してみようかと思います。エレメントのM95あたりがちょうど良いかも。

同時進行でSPR(G&P)の修理。
先日のサバゲで撃てなくなったSPR(G&P)のメカボもばらす。トリガーを引いてもモーターは回るけどピストンが引けない状態で、てっきりピストンが飛んだのかと思っていたんですが、意外なことにピストンにダメージは無い。ざっと見たところ、ギアにも異変が見当たりません。ギアがなめたりしてないかじっくり見てみると・・・ベベルギアに異変発見。SHSの100:300ギアは各ギア間はヘリカルギアになっているんですが、ベベルギアのヘリカルギアの部分はモーターとかみ合うベベルの部分と別パーツで圧入されています。その圧入部分が空回りしてやがる。orz
これではモーターがベベルギアを回してもスパーギアが回りません。まったく、これだから中華(ry
仕方ないので先日購入しておいた別の100:300ギアに交換。やれやれと思って試射してみると・・・セミオートのポジションでもトリガーを軽く引くとフルオートになっちゃう。以前にも同じ症状が出たことがあり、カットオフレバーを交換したりしましたが、また再発か?
カットオフレバーやセレクター周りを確認してみますが、異常がみつからない。試みにVFCのメカボに主だったパーツ(ピストン・シリンダー・ギアなど)をそっくり移し替えてテストしてみると同じ症状です。スイッチとカットオフレバー、セレクター関連はそれぞれのメカボに付属のもの。FETは移植しましたので、どうもFETが原因のような気がします。FETがスイッチのON/OFFに過敏なのかな?

もう一度組み直してVFCのメカボに付属していたFETだと普通に撃てるなぁ、なんて思いながらモーターとベベルの噛み合わせを調整していたら煙が。いつの間にかFETが発火しております。炎を上げて燃えました。w
どうもベベルギアとの噛み合わせがきつくて負荷がかかり過ぎて過熱した模様。おっかねぇ。

そういったわけで、SPR(G&P)の修理は頓挫。新しいFETを調達して試してみないといけません。
と、長々と書いてまいりましたが、実際にかかった時間も長かった。朝9:00ぐらいから始めて20:00までかかりましたよ。ほぼ一日、メカボと戯れた一日でした。その間に新品のピストンが壊れてこれまた事実上の新品のギアの破損が判明してFETが燃えました。w
by namatee_namatee | 2011-12-25 22:06 | survival game | Comments(4)
Commented by 工房のひと at 2011-12-25 23:11 x
なんかもう全部マルイ純正パーツにした方が
いいような気がしてくるんですが。
Commented by ろす at 2011-12-26 00:24 x
マルイ純正いいですよw 最近徐々に純正から外れてきてますが。
Commented by 古美根 at 2011-12-26 03:34 x
マルイ次世代ギア流用とかもですかね?
://gungineer.matrix.jp/nagamono_custom/dendou/AEG_parts/marui/next_bevel_gear/next_bevel_gear.htm
FETはFET極東って昔はそんな言い方してましたね(謎
Commented by namatee_namatee at 2011-12-26 08:19
>工房のひとさま
純正は高くつくのと田舎だと手に入り辛いので・・・こうやってもたついていると手間の分でコストの差なんて吹っ飛んでしまいますなぁ。趣味でやっているので問題にはなりませんけど。(汗

>ろすさま
まあネタですから。w
半端に弄るようになって余計な知恵がついてきたのかもしれません。>自分
もう一回原点にもどって・・・純正は高くつくので(ry

>古美根さま
中華の次世代用ギアはセットで買っても下手するとマルイ純正ベベルギア一個よりやすかったりします。w
ただ専用よされる逆転防止ラッチが手に入り辛いんですよね。100:300ギアの場合は明らかにロックタイムが短縮されているのに対して、次世代/89ベベルは逆転防止ラッチがかかるタイミングが早くてキレが良くなっている感じ。などと言いながら実際に撃ち比べてみると全然わかりませんけど。w
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