絶望中

c0019089_19493745.jpg

Vショウにもう一回行こうかなと思ったけど、中途半端な時間(御徒町で9:00とか)だったので、そのまま帰宅。

これだから中(ry
11時頃にはウチに帰り着いてしまったので、とりあえずA&KのM249PARAにFETを装着し、内部もO/H、そして40m/s(0.25gBB弾)とかしか出ない初速をなんとかしようと。
毎度のことながらFETはケーブルの長さを決めるのが面倒です。今回のFETはM249PARA専用で電源ケーブルの長さは銃にあわせて設定されているのですが、信号線は長めになっているのを適当なところで切らなければなりません。これがまたスイッチがメカボの中にありましてね。Ver.2のように完全に密閉されているわけではないのでまだマシですが、経験の無い初めてのモノですから信号線の取り回しに頭をひねるハメになります。
その前にメカニカルな部分を調整。あんまり撃ってないのでメカボ内は綺麗なもんですが、ピストンの最後尾の歯は削れてなくなってました。まあスプリングは例によって適当に切りとばしただけのシロモノですし。
ギアはシムが入ってたり入ってなかったりして信用できないので、改めてシム調整。メカボの精度が悪いのか、沢山シムを入れないとダメ。今回は珍しくちゃんと脱脂してからシム調整をしましたが、おかげでシムがポロポロ落ちて難儀する。モーターがメカボ内で上下に遊ぶので、手持ちのEG700に交換してみたらずいぶんその遊びが減りました。アルミのテープを巻いてガタを取っておく。その他、念のためセクターチップも入れてあげてメカニカルな部分は終了。
引き続き、FETの配線の取り回しを検討して最適な長さにカット。あとはハンダ付けして終了。

で、写真はシリンダーとピストンの気密を確認して、そのあまりの緩さに絶望して手が止まっている図。
スカスカですがな。Oリングとかピストンヘッドがロクでも無いんでしょうなぁ。マルイのM4シリンダーにしようかと思ったんですが、今度はピストンヘッドが大きくてシリンダーに入りません。orz
ピストンそのものもあまり信用できそうにない材質だし、これはいずれマルイ準拠のものに交換ですな。

とりあえず組み終わって(信号線をハンダ付けするスイッチの端子を間違ってもう一回やり直しましたが)試射。スプリングはシステマのM85、バレルはMadBullのPython405mmであります。これが初速60m/s(0.25gBB弾)とか。orz
例のシリンダーの気密不良とおそらくチャンバー周りも気密がとれていないんでしょう。このバレルの長さとスプリングの組み合わせなら、まともな仕様の場合は80m/s以上は確実に出ますからね。
幸いにしてこのメカボは簡単にスプリングが交換できるので、G&PのM16A4に付属して来たスプリングに交換してみる。M16A4の海外仕様のスペックは400fpsとかですから、たぶんこのスプリングはM120とかそんな奴。で、Hopオフで86m/sとでました。馬鹿力を出しやがって。(汗
すでに暗くなってしたったので適正Hopでの初速は不明。でもHopをかけていくと急激に初速が低下していく模様。効率悪いな。
気密不良だけでなくピストンが軽いのでHopの抵抗で急速に初速が下がってしまうんでしょう。

やっぱりシリンダーとピストンを交換しないとダメですね。そこら辺を弄ると今度は給弾不良とかが起きてドツボにはまる可能性があるので、できればやりたくないんですが。
by namatee_namatee | 2011-12-18 21:02 | survival game | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 戦利品? 昨夜に引き続き >>