チャンバー関連のモデファイ

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芸の無い写真だのぅ。(汗

SPRのチャンバーとバレル。
手前がG&P外装ので奥がVFCのもの。G&Pの方はチャンバーはシステマでファイアフライのなまずとなまずが全部落ち込むようにチャンバーの穴を前側に拡大。なまずを押すレバーもなまずがマズルに向かって前傾するように突起の出っ張り具合を削って調整してあります。チャンバーパッキンはこれまたファイアフライの電気クラゲ。手間とお金かかってますねぇ。いやー当時は真剣にやったんだなぁ。w
バレルはMadBullのPythonで400mm、アウターバレル一杯だと420mmですが、微妙な初速調整で20mm詰めてあります。これにPDIの110%スプリングと総重量34gのピストンの組み合わせで、初速は86m/s(Hopオフ)・適正Hopで84m/sといったところ。ちょっと過剰にHopがかかる感じで平たい弾道。

VFCのSPRの方はオリジナルのチャンバー。ポリカチャンバーってやつですね。これは透明なので内部がよく見えて便利。こちらもなまずを入れた気がしたんですが、分解して調べてみたらオリジナルのままでした。手抜き。
こちらもバレルはMadBullのPythonで475mm。アウターバレル一杯です。アウターバレルの先端にバレルを保持するカラーがありまして、そこより短いバレルだとそのカラーに微妙に弾があたりそうで怖い。なので、フルレングスのバレルとして、パワー調整はスプリングとピストン重量でやるしかありません。
こちらのスプリングはライラクスのMS80でピストン重量は33g。これで初速は84m/s(Hopオフ)・82m/s(適正Hop)といった感じです。弾道は普通。あまりHopが効いている感じではなく、強くHopをかけると明確にグルーピングが悪化する。なので山なりの緩い弾道で運用してます。
どちらかというと弾道としての使い安さはG&Pの方に分があり、集弾性能もほんのわずかですが上手に感じます。距離が決まっている精密射撃ならほとんど差がありませんが、ターゲットとの距離が激しく変化するサバゲの実戦ですとG&Pの方が使いやすいと感じる人が多いはず。

といったわけで、G&Pと同じように低伸弾道を目指してVFCの方もモデファイを加えてまいります。なんてたってG&Pの方はメカトラブルとその原因追及のためにしばらく使い物になりませんからね。頼りになるのはVFCのSPRのみ、というわけでございます。

なまずの事実
前述の通り、VFCのポリカチャンバーは透明なので内部がよく見えます。Hopレバーとかクッションの当たり具合とかをよく観察してみると、なまずというのは良く言われるような長掛Hopというのではなくて、HopパッキンとBB弾の接触部をノズルよりにしてノズル長の不足を補うことを意図したパーツなのではないかと。このチャンバーもそうですが、普通のチャンバーですとまなずよりもチャンバーの穴の前後長が短くて、なまず全体がチャンバーパッキンを押すことができません。そのためG&Pのシステマチャンバーではチャンバーの穴を前側に広げてなまずがすべて落ち込むように加工したんですが、VFCの透明なチャンバーで観察してみると、その前側の部分にはBB弾がほとんど接触しそうにないことがわかります。
そういったわけですので、今回はなまずの取説に書いてある通りになまず本体の前側を切り取って、とりあえずチャンバーの穴には収まるようにしてみました。これでBB弾とチャンバーパッキンの接触位置はずいぶんノズルよりに移動して、Φノズルとあわせるとノズル長の不足は相当に解消されているのではないかと思われます。
さらに気密upのシールテープを巻きなおして念のため初速チェック。85m/s(Hopオフ)とわずかに性能もup。MS80スプリングでこの性能なら文句はありません。あとは明るくなったら試射してHopの効きと弾道の方をチェックすることにしましょう。これで有効射程が伸びてくれると良いんですが・・・

いやしかし、なまずなまずって何回なまずって書いたんだろ。w
by namatee_namatee | 2011-12-12 21:54 | survival game | Comments(0)
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