良くできました。

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LCT AK47Sの図・・・今回はどちらかというと写真そのものに関してのネタ。

余談ですが
ICONIA TAB A500でこのブログの更新をしようとする時、写真をupするときなんですが、画像アップロードの参照ボタンを押して画像を選択します。その時にファイラーのESなんとかというのが立ち上がって、upしたい画像の場所へ移動して指定する・・・これが出来る時と出来ない時がありまして。orz
ブラウザのよくわからない文字列が入力されてしまって「アップロードできるのはjpgのみです。」とかいわれて怒られてしまう。NAS上のファイルが指定できないのも困りモノなんですが、それはまあ必ずそうなのでそういうものだと理解しました。が、このup出来る出来ないの問題はなにが条件なのかよくわからず困っております。これだからandroidは。なんかさっきからずっと(2時間あまり)システムのアップデートとかやってますし。

こういう写真はD-LUX4のもの。
ネタの写真は圧倒的に鉄砲が多い。そりゃそうだ、エントリーを書き始める寸前に適当に撮ってますからね。(汗
室内(台所)で適当に撮るんですが、そういう適当な写真でもうまく撮れるときとそうでない時がありまして。最初はネタで始めたG&Pのカタログ風のブルーバック(銀マットを敷いただけ)が意外に良く撮れる。鉄砲ってのは大体が黒かったりグレーだったりでAKの類はストックとかハンドガードが木という感じですから、背景が畳とかフローリングとかだとなんとなく溶け込んじゃってコントラストが弱くなってしまいがち。その点、この青い背景はコントラストが高くなって、被写体がよりはっきりと写る・・・んじゃないですかね、きっと。w
で、こういう写真を撮らせるとよい仕事するのがLeica D-LUX4であります。三脚に固定して2秒のセルフタイマー、ISOは80、RAWで撮ります。そうするとこんな感じになると。
これがP60だとイマイチで全体的にこんなにシャープに写りません。まあjpegだけですし。価格だけ性能差というか機能の差はあるということですかね。
そういえばDP1sで撮ったこと無いな。あれはレンズが暗いのとズームがないのでこういう物撮りはしたことないんですが、本気出すとすごい写りなので今度やってみましょう。

切削
カメラのせいだけでなく、このAK47Sのレシーバーのエッジの立ちようはなかなかのものです。写真では陰になってますがレシーバー下面には刃の跡が一面についてます。切削品としてはそういう跡が残っているのは芳しくないのかもしれませんが、トイガンとしてはいかにもという感じで好ましい。
レシーバー後端のデッキカバーがはまるあたりなんて迂闊に触ると手が切れそうなぐらい鋭く仕上げられてます。ちなみに材質はスチールで磁石がカッチンとくっつきます。さすがです。
ただ、前にも書いたようにLCTのAK47は微妙にリアルじゃない部分がありまして、そういうものに興味が無いわたくしでもさすがにこれだけAKAK言ってればそれなりに詳しくなりまして、ちょっと気になる部分があります。それはフロントサイトとリアサイト。フロントサイトは左右の調整が出来ない。AKMのものはちゃんと照星をとりつけているパーツが別体になっていて左右の調整が出来るんですが、なぜかAK47Sのものは省略されて一体になってしまっている。そういえばRPKも同じフロントサイトのようですな。RPKはリアサイトがアジャスタブルになっているのであまり関係ありませんが。そのリアサイトは細かな点ですが、Nの刻印が変だそうです。先日のサバフリでお客さんに言われたんですが、ソ連のAK47ならキリル文字のN(どうやって出すのかわからん)の方がリアルとのこと。これだからAKマニアは。w

といった感じでネタ切れでした。
by namatee_namatee | 2011-11-14 21:31 | survival game | Comments(2)
Commented by 工房のひと at 2011-11-14 22:02 x
参考なります>写真撮影

それとキリル文字は「ろしあ」って入力して変換かますと
大抵ののFEPなら順次候補が出てくるはずですよ。
Commented by namatee_namatee at 2011-11-15 21:29
>工房のひとさま
ことえりの野郎は「ろしあ」で変換するとロシア国旗はでますがキリル文字はでません。orz

商品の売り上げにも影響があるかもしれないので頑張ってください。>写真
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