レンタカーでツーリング

というわけで嫌がらせの2回目。

モバイルなんやら
出かけるときに戯れにネットを見たりブログを更新したりできたらなぁ、ということでいわゆるモバイルなんやらをあれこれと検討するのは面白いことではありますが、実際にそういうことをするのかっていうと・・・結局スマートフォン一個でなんとかなりそうというのが今回の結果でありました。電池がおぼつかないのが欠点ですが、今回のように車移動だと走りながら充電できますので、あまり気になりませんでしたね。
今回はICONIA TAB A500とスマートフォン(EMOBILE)のHTC S31HTとauのG'zOne TYPE-Xを持って行きましたが、最も使用頻度が高くて快適だったのはS31HTでした。これ、会社の回りでは電波が入らなくて使えない印象が強いんですが、電波さえ入る状況なら快適&便利この上なし。地図が見られてナビも使えるし、もちろんネットで検索も可。ガイドブックと合わせればかなり自由に必要な観光に関する情報を得ることが出来ました。実に便利。
反対にほとんど使わなかったのがG'zOne TYPE-Xで、嫁さんとはぐれた時ぐらいしか出番がなかったですね。郊外に出るとEMOBILEは電波が入らなくなるので、そういう時の予備としてしか意味が無かった。ということはドコモやauのスマートフォンがあれば問題は解決するわけか・・・おっと、テザリングが出来ないと不便ではありますな。
ICONIA TAB A500は町中を歩きながら使うにはちょっと大き過ぎ。どこかへ腰を据えたときに取り出して、スマホとは比べ物にならない大きな画面であれこれと調べものをしたり、USBホスト機能を生かして、デジカメで撮った写真を取り込んだりといった使い方でした。それなりに便利。ただ、S31HTもそうですが、画面を触って操作するってのはかなり慣れを要しまして、思った通り動かせるようになるにはそれなりに練習?慣し?が必要だと感じます。特にAndroidは微妙なところで気が利かなかったりするので、慣れないとストレスがたまるかも。

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というわけで、充電中の図。
ICONIA TABと嫁さんの携帯とS31HT(これはエネループのモバイルバッテリー経由で)を充電しているところ。アパホテル&リゾート札幌ではコンセントにタップがあって便利でした。

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このタータンチェックはニッカに謂れのあるものなのかな?
2日目(実質的には初日)の目的地はニッカウヰスキーの余市蒸留所と小樽市内観光でございます。わたくしとしては余市蒸留所に行けば今回の目的は達成で終了なんですが、政治的な理由により(ry
会社の旅行では通過しただけの蒸留所を今回は見学ツアーに参加した上にもう一回最初から見直すという念の入れようでございます。写真は有料試飲の原酒25年・・・わたくしは運転があるので飲めませんでした。orz
嫁さんが飲んでましたが「美味しい」ってさ。そりゃ旨いでしょうな。orz
試飲コーナーだし、反対側では係の人がこっち見てるし、そのまま飲むのが通、みたいな雰囲気がありますが、本当は水で割った方が美味いですぜ。わたしゃ一口ぐらいはストレートで飲んで、残りは誰が見ていようが水で割りますね。今回は自分じゃ飲んでませんが。orz

で、係の人に原酒25年の項目にあったリメイド活性樽について質問したら、すごい勢いで説明されてビビる。w
ウイスキーって蒸留したてだと無色のアルコールですが、樽で熟成するといわゆるウイスキーらしい香りと色になりますからね。もちろん、原料の麦とかピートとか乾燥とか蒸留とか無色のアルコールの段階で様々な要素が関係して(そもそも蒸留所の立地も重要だし)さらにその上に樽ですからね。一回ばらしてもう一度組上げた樽とか、大きさを変えて鏡と呼ばれる平らな円盤の部分を交換した樽とか、普通のバーボン樽とか、もちろん新品の樽とか、もういろんな樽を使うそうです。それで25年も置いておいてそのまま飲める味であるというのはシングルカスクってのは奇跡的なモノであるとのこと。ブレンドするのには使えるけど、そのまま飲めるようなウイスキーってのはなかなかないのでそうです。原酒の25年が500mlで20,000円もするのは仕方が無いとなるわけですな。w
今回は原酒5年にしておきました・・・

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謎・・・
余市から小樽へ取って返して、最初に行ったのがこの手宮洞窟。嫁さんが行きたいって言うんですもん。一体何故ここへ行きたくなったのか謎。観光旅行にゃ渋過ぎだろ。w
ものすごく立派な施設で、壁画そのものが見られます。が、思っているよりずっと小さい上にはっきりしないんだな、これが。なんかゼットンみたいな模様が見えるような見えないような。しかも未だに何のために刻まれたのか確定してないという。いろんな意味で謎だ・・・

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鮨うまいよ、鮨。
とりあえず、お昼は適当な寿司屋で鮨。といっても念のため予約しておきましたがね。
わたくしも嫁さんも海鮮ものが苦手なタチなので、普段は積極的に食べませんがなんてたって小樽ですからね。もちろん美味しかったですよ。ただ2人で10,000円以上とコストがかさむのがなぁ。おっと、写真はサンマの刺身です。

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ここら辺は観光らしく。
で、小樽運河近辺のこういったお店に行く。古い倉庫を生かしてお店が入っているんですね。面白いし趣もありますが、あざといと言うと言い過ぎかも知れませんが、それに近い印象もありますなぁ。片っ端から見て回りました。だが何も買わず。w
嫁さん曰く、「モノが多過ぎて何を買ったら良いか分からなくなった。」とのこと。
ちなみにこのお店の前の川、サケが泳いでいてあまつさえ産卵してました。(驚

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さすがです。
15:00ぐらいに切り上げて函館へ向かいます。国道5号線で羊蹄山とニセコ連峰の間を通って南下するコース。その距離およそ240km。遠いな、おい。ほとんどツーリング。
その道が道南とはいえ、いかにもシロウトが思い浮かべる北海道らしい道でして、前後に車がまったく居なくなるときが何度もあったり、道路沿いに何も無かったのが突然町になったり。さすがに南東北(本当は北関東)の納豆県でもここまで広くはないですな。w
途中の建物にいろんな看板が貼付けてあって(アース渦巻きとかのアレ)その中にあった「赤玉フトン袋」ってのがつぼにはまり、いくつあるのか数えてましたが途中でわからなくなりました。w
あとどこかで見かけたトンネル餅ってのが気になり・・・検索したら歴史のある銘菓のようですなぁ。買っておけば良かったか。
そういった感じで淡々と走り、意外に早く函館に着く。所要時間はおよそ4時間あまり。平均速度60km/hは途中に高速があったとはいえ、かなりのハイペース。特に飛ばした感はないんですが、やっぱり信号が無いのが効いてるんでしょうね。
まだホテルのチェックインには間があるので、箱館山へロープウェイで登って夜景を・・・駐車場がいっぱいで入れません。(汗
仕方ないので赤レンガ倉庫の方へ行ってタクシーで向かう。530円だかの初乗りで着いてしまい、ちょっと気の毒だったので1,000円だしてお釣りはいらないよなんて。駐車場以外はそんなに混雑していなくて、スムーズにロープウェイに乗れました。
函館山からの夜景はあまりにも有名で、今更見てもつまらんという方が多く、前回の会社の旅行でもそういったわけで割愛されてしまったんですが、実際に行ってみると思ったよりずっと良かったですけどね。
またタクシーで赤レンガ倉庫へ戻り、羊羊亭(会社の旅行でも行った)で晩ご飯にジンギスカンを食べる。羊肉は臭いといわれて嫌われたりしますが、わたしゃ好きですけどね。味わいがあって旨いと思うんだけど。二人で3,000円ぐらいと焼き肉と違って安いのが良いよね。
その後、ホテルへ行ってチェックイン。ホテルは函館駅のすぐ側で有名な朝市へ出かけるのには最適な立地。その割には2人で6,000円とむちゃくちゃ安い。部屋はそれなりでしたが。

といった感じで2日目は終了でございます。
by namatee_namatee | 2011-10-13 23:46 | diary? | Comments(3)
Commented by 工房のひと at 2011-10-14 02:10 x
>本当は水で割った方が美味いですぜ。

ですよねー。
味が開く感じがします。
Commented by SGW at 2011-10-14 07:32 x
あー、水割りの美味さを知りません。
ストレートかロックしか飲まないので。
フリードリンクの時に「ウイスキーロック、中ジョッキで」と注文すると 店の人に嫌がられるというのは豆知識。
Commented by namatee_namatee at 2011-10-14 15:04
>工房のひとさま
繊細な味がわかるようになりますよね。生のままだとちょっときつくて。

>SGWさま
勿体ない気がしますが、思い切ってやってみてくださいよ。もっとも飲み屋の水割りよりはずっと濃くしますけど。個人的にはウイスキー3の水2ぐらいが好きです。
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