何故だ?

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ちょっとネタ切れ。なのでまたしてもRPKネタ。

アジャスタブルリアサイト、別売り。
これはウチのLCT RPKのリアサイトの図。いわゆるアジャスタブルリアサイトという奴ですね。普通のAKのリアサイトはエレベーションは変えられますが、ウインデージは動きません。そいつはフロントサイトで調整します。そのための専用の調整工具があります。RSの場合、その工具がどう見ても本物なんですが、白々しくトイガン風のパッケージになっていると聞きます。
さて、AKの分隊支援火器版であるところのRPKはより遠距離に正確な射弾を送り込むためでしょうか、リアサイトで簡単にウインデージの調整が出来るようになっております。それがこのアジャスタブルリアサイトってやつ。まさにコレがRPKのRPKたる大きな特徴の一つなのですが、なぜかLCTのRPKはデフォルトではAKMなどと同じリアサイトなんですよ。ハンドガードのリアルアッセンブリー化とかバットプレートの穴の再現とか、細かいところをブラッシュアップするわりに、こんなメジャーなパーツをそのままにするなんて解せませんねぇ。もしかすると普通のリアサイトのRPKもあるんでしょうか。写真とかでみてもリアサイトは小さくて判別が付き辛いので、なんとも判断し辛い部分です。

このRPKを購入するにあたって、各部がブラッシュアップされる2011verになることは確認済み、っていうか、2011verになるから発注したんですが、どうもはっきりしなかったのがこのリアサイトでした。なので発注時に「リアサイトが普通のものなら同時にアジャスタブルリアサイトもお願いします。」とオーダーしておきました。基本的に手に入り辛いパーツではないようですが、こういうものは手に入る時に手に入れておかないと後ですごく面倒だったりしますので。

そういうわけで、この通り、無事アジャスタブルリアサイトが装着されたわけですが、これが意外と目立って格好良いのです。ウインデージを調整するノブが大きくてメカメカしく精密に感じる。実際に微調整も効くようでリアサイトとしての機能も上々です。
ちなみに取り付けは素手でO.K.です。これがRSのType56-2だと専用工具が無いと下側の板バネが硬くてリアサイトが取れなかったりするんですが、やっぱりあれは実銃のものをそのまま使っているからなんでしょうか。w

本日は会社の健康診断だったんですが、問診でお医者さんに「君、がっちりした良い体してるねぇ。」と言われました。先日の会社の旅行では代理店の添乗員の方(男)に風呂で「○○さんはすごい筋肉質ですなぁ。」と感嘆されました。いずれの場合も何かスポーツとか運動とかしてるんですか?と聞かれましたが・・・過去に自転車ぐらいしか運動をした経験が無いし、まともに自転車に乗るのをやめてもう1年以上経つし、これはやはり重い鉄砲を持って野山を走ったり這いずったりするサバゲのせいなんでしょうかねぇ。
もしそうだとしたら、このRPKのおかげでさらに筋肉が付きそうな予感。w
by namatee_namatee | 2011-07-29 20:53 | survival game | Comments(4)
Commented by バッズ at 2011-07-29 21:13 x
ゆくゆくは筋肉モリモリのマッチョマンの変態ですね(・∀・)
Commented by 毒舌 at 2011-07-29 21:30 x
ゆくゆくはマッシブナマティーにクラスチェンジするんですね~
Commented by 工房のひと at 2011-07-30 02:27 x
分隊支援火器は「サバイバルゲーマー養成ギプス」
という別名がありましてな・・・。
Commented by namatee_namatee at 2011-07-30 07:10
>バッズさま&毒舌さま
ですが、直後にもう少し瘦せろと言われました。w

>工房のひとさま
軽量なRPKは入門用ですね、わかります。
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