二丁あがり

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引き続きLCT AKMのパワー調整ネタ。

正統派で。
今回はお手軽なバレルカットではなく、ちゃんとメカボを開けてスプリングやらピストンのセッティングを見直します。現状はアングスの0.9J Lサイズ用のスプリング+重量25gのピストン、バレルは375mmのマルイ純正バレルで初速は88m/s(Hopオフ、0.25gBB弾)というもの。Hopをかけると比較的初速の落差が大きく、適正Hopでは82m/sぐらいになります。どうも、HopオフのつもりでわずかにHopがかかっている状態で使っていたらしく、レギュぎりぎりのパワーだというのがわからなかった模様。(汗

チューン内容は・・・
テーマは基本的に長めのバレルを使うことを堅持で。よってスプリングをパワーダウンします。今回はPDIの110%スプリングをセレクト。バレルはさすがにAKフルサイズの455mmでは無謀なため、これまたPDIの05バレル420mmで。いままでの経験からピストンは錘を重いモノに交換して総重量30g強としました。各部はかっちりとタイトに組みましたが、気密を取るのにシールテープを巻くとかの小細工は無し。
実はコレ、G&PのSPR Mod 1のセッティングとほぼ同じ。

まずまず。
初速は85m/s(Hopオフ、0.25gBB弾)と出ました。まだちょっと高いけど、100発以上撃ち込んで86m/sを超える弾は出ないのを確認して良しとしました。もうメカボ開けるの嫌だし。w
夜なので適正Hopが分からないのですが、以前のHopスライダーの位置のあたりで適当にテストしてみると・・・ほとんど初速は変化せず84m/sぐらい。用心のため目一杯Hopをかけてみても84m/sぐらい。
これは長いバレルの流速チューンって奴ですかね。フルストロークシリンダーに重いピストン、弱めのスプリングという組み合わせは効率が良いので好きです。そのかわりサイクルは上げられませんので、7.2Vで運用するAKMにはぴったりのチューンですな。

とおうわけで、これでRMW AK104に加えてLCT AKMも準備完了。次はRS Type56-2だ。orz
by namatee_namatee | 2011-05-25 22:05 | survival game | Comments(0)
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