どうでもよいことをgdgdと

ネタが無い。
仕方が無いのでRS Type56-2とLCT AKMのフロントサイトを拡大してみる。w

こっちがRS Type56-2で
c0019089_20342194.jpg

こっちはLCT AKM。
c0019089_20343263.jpg


元は一緒のはずですが・・・
56式歩槍はAK47をベースとしているそうです。なので各部の特徴はAK47に準ずる・・・偉そうに書いてますが、実は良く知らない。w
AK47は初期のI型を除いて削りだしフレームですが、56式歩槍の後期のモデル(初期は切削)はプレスレシーバーなんですって。かたやAKMはAK-47の改良型で、大きな改良点としてレシーバーをプレスで作るというのがありました。なのでレシーバーに関しては56式とAKMは違う国で同じように発展したと言えるわけですな。
その他に細かい部分についてはいろいろと差異がありまして、AKMはレシーバーだけではなくハンドガードやストック、内部機構でもレートレデューサーが装備されたりしてAK47に対してかなり大幅なモデルチェンジになってます。それに対して写真で見る限り56式の木製ハンドガードやストック、フロントサイト(横からみたシルエット。照星のガード部分の形状は異なります。)はAK47にそっくり。ガスチューブにも穴があいているし。要するにプレスレシーバーのAK47なんですね。
で、問題はこのフラッシュハイダー。この斜めに切り落とされたハイダーはAKMで採用されたものですが、Type56-2も同じ形のものがついている。どうもType56-2は56式の輸出用近代化バージョンらしく、部分的にAKMの特徴を取り入れているようです。ややこしいな、おい。
もしかすると輸出用はAKMとごっちゃになるようにわざとやってるんじゃないか。w

まあ本当にどうでも良いことなんですけどね。
調べものをするのに「カラシニコフ・ライフルとロシア軍の銃器たち:ホビージャパンMOOK」(だいぶ前に嫁さんが買ってきてくれたもの)をひっくり返していたら、56式の写真(無可動実銃)がありましてね。これがウチのRS Type56-2と細部がまんま同じ。レシーバーはもちろん、セレクター、フロントサイトブロックのハンドガードのレバーやそのカシメ方とか。やっぱりRS、パネェっす。(汗
LCTのAKMはどうなのかというと、これまた写真で見る限りではそっくり。むしろ、この本の写真はLCTのエアガンのじゃないのかと思うほど。w
Type56-2のように荒々しくなく、つるんと滑らかな表面がうまく再現されていると思います。LCTのフロントサイトやガスブロックってイモネジで止まっているだけだと思ってましたが、このAKMのものはイモネジ+ピンで固定されてまして、取り外しにはちょっと手間がかかります。っていうか、恐ろしく硬くてピンが抜けませんでした。ピンポンチが曲がりましたからね。

というわけでネタ切れのgdgdで終わります。
by namatee_namatee | 2011-04-12 21:47 | survival game | Comments(2)
Commented by ヘルニア at 2011-04-12 23:19 x
以前はイモネジだらけでしたね。最近はピンもよく使われて剛性&見た目アップに繋がってるようで。
先日AKMSのリアサイトブロックとアウターバレルをバラそうとしてピン叩きまくりましたが微動だにしないので断念しました…。
Commented by namatee_namatee at 2011-04-13 09:47
>ヘルニアさま
リアサイトブロックをとらないとアウターバレルを固定するイモネジが締めづらいです。(汗
AK-104の方は簡単に分解できるんですが、アウターバレルの回転方向の位置決めがフリーなのでチャンバーの垂直を出すのにちょっと苦労しますね。
RSの方は分解方法がよくわかりません・・・
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