ちーん(_人_)

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コレは何かと言いますと、わたくしが勤める会社で使っているエンジンポンプ。

お陀仏。
コンロッドがクランクケースを突き破ってます。水たまりの水を汲上げていたら、ガラガラバキバキという音とともにこんなになったそうで。その昔、大藪春彦の「汚れた英雄」にエンジンのテストでエンジンが壊れてクランクケースをコンロッドが突き破るというのを読んだような気がしますが、まさか自分でそのような状況に出くわすとは。(汗

ちなみにこれ、ロビンエンジンですから富士重工製ですな。これだから誉の中島飛行機は。w
by namatee_namatee | 2011-03-01 20:06 | diary? | Comments(14)
Commented by V.O.G at 2011-03-01 21:15 x
あれは15年ほど前の夏のある夜、高速道路を自宅に向けて走行中に乗っていたバイクのエンジンのコンロッドがへし折れ、シリンダーブロックを突き破るという大惨事を経験しましたw
エンジンは天に召され、自宅までの残り約5kmの道程を押して帰りましたw
Commented by まねきねこ at 2011-03-01 22:23 x
若かりし頃、台風のあとのやや冠水している道路を走っていて、32スカイラインのRB20エンジンをこのような目にあわせてしまいました;;
Commented by 工房のひと at 2011-03-01 23:36 x
あれは15年ほど前の夏のある昼、ストレートをかっ飛ばしていた
12型エンジンのコンロッドがへし折れ、惰性でこちらに向かって
来ました。

その後、小川精機のエンジンに載せ替えました。
Commented by 古美根 at 2011-03-01 23:59 x
やはり十五年前位、解体車のエンジン点検&降ろす仕事でSR400がクランクが降りない?
調べたら焼き付きしたピストンが原因でヘッドとシリンダがクランクケースから分離してチェーンで留まってました。
Commented by 名無しの一 at 2011-03-02 09:49 x
あれは10年ほど前、某高速道路で前を行くR32からとてつもない白煙を食らい・・・路肩に止めてボンネットを開けるとブロックからコンニチワしているコンロッドが
Commented by ラード at 2011-03-02 10:47 x
あれは20年ちょっと前、北海道はヌプントムラウシあたりの誰とも出会わぬフルダート林道だった。
目的地の野湯につかったその帰路、前輪が流れて必死に立て直した。
超ビビりながらバイクを止めて一服。周囲は圧倒的な原生林。
そしてヒグマの気配がするよーな(汁
愛機「XLR250R」のセルを回したが、なんかエンジンかからぬ。
「えええっ」。ココで死ぬか、いきなり。アセりまくった。
野宿装備の全てを下ろし、工具入れから「もしものときのフローチャート」3種類あまりを取り出した。
まず第1項を見た。「キルスイッチが押されていませんか?」。
チェックした。キルスイッチが入っていた。
ヒグマに喰われてもイイと嘆いた、ラードの29歳の夏だった。
Commented by ラード at 2011-03-02 10:50 x
シマッタ。
セルなんか付いてなかったじゃん(w

キックキック30連発、なのだった。
Commented by namatee_namatee at 2011-03-02 11:02
>V.O.Gさま
わたしゃ2stのMB-5を焼きつかせたぐらいしか経験ありませんよ。っていうか、高速道路走行中にそんな事態になってリアタイヤがロックしたりはしなかったんですか?

>ねこさま
ウォーターハンマーですかね。(汗
恐ろしや。わたくしも無造作に水たまりに突っ込む癖があるので、ちょっと心配。

>工房のひとさま
RCですか。はるか昔のUコンのエンジンなら弄った事がありますけど・・・そもそも買ってきてちゃんとエンジンを始動するのが難しかった記憶が。検索したらENYAの09エンジンとかまだあって驚きました。w

>古美根さま
シリンダとクランクケースを引き剥がすとはピストン粘りすぎ。w
Commented by namatee_namatee at 2011-03-02 11:08
>名無しの一さま
またRBか。(汗
わたくしはそういうトラブルに遭遇したことがほとんどないんですよね・・・エンジンは基本ノーマルだったからかなぁ。

>ラードさま
落ちが無いじゃないですか。w
ちゃんとエンジンはかかったんですか?
わたくしは川俣檜枝岐林道の帝釈山登山口付近ですっ転んでジェベルのエンジンがかからなくなったぐらいですか。エンジンがかからないことでビビるよりも、カチカチの雪道を進むにしても戻るにしても苦労しそうだなーと思ったことの方が印象に残ってます。(汗
Commented by ラード at 2011-03-02 16:47 x
え。キチンと「体言止め」的にオチつけとるじゃん。

最後まで書かんとイカンのかね、いやしかし(w
もちろん、キルスイッチを元に戻したら、キック1発でエンジンはかかったサ。

あー、桧枝岐かあ。
ユーにも果敢に冒険的ツーリングにアタックする時期なんてのが、あったんだっけねえ。
もう、メンドくせーコトなんか、したくないよな(w
Commented by namatee_namatee at 2011-03-02 20:20
>ラードさま
今年はXR1200で出かけますよ?
キックキック30連発ってのが良くわからなかったんです。
Commented by 工房のひと at 2011-03-02 21:16 x
>ラ
エンジン被んなくてよかったですねえ。
Commented by V.O.G at 2011-03-03 02:11 x
とても言えない速度wでカッ飛んでたんですが、急にエンジンがフケなくなったんですよ。
な嫌な予感がしてクラッチを切ったら「ガコンガコン」と音がしてエンジンが止まりました。
そのままニュートラルにして惰性で料金所まで走りました。
あとは前述の通りですが、クラッチを切るのが2~3秒遅れてたら、リアルに逝ってたと思います。
車種はカワサキ91年型ZXR250でした。
Commented by namatee_namatee at 2011-03-03 16:05
>V.O.Gさま
うわぁ。(汗
ちょっと話が違いますがわたくしの知り合いはカワサキのSSかなにかで290km/hで転んだそうです。人は400m、乗り物は800m先まで滑って行ったそうな。お尻に巨大な擦過傷が出来ただけで済んだそうです。
彼はSSはやめてH-Dのビッグツインに乗り換えたそうな。w
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