ネタが切れております。

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ふと気がついたらネタが無い。

バレルのブレ止で苦慮。
写真はウチのVSR-10"大人チューン"のマズルの図。初速調整のためにMADBULLのバレルを380mmに切ってあります。それでもGスペック(元はGスペックなんですよ。わたくしも今の今まで忘れてたけど。)のアウターバレルよりは長いのでこのようにマズルからインナーバレルが飛び出してしまいます。アウターバレルの中にはPDI製のバレルスペーサーが2個入ってまして、インナーバレルは相当がっちりと保持されているんですが、MADBULLのPythonはPDI製の05バレルや08バレルと比較すると外径がやや細いようで、わずかにゆるめに固定されます。そのせいか、このマズルから出た部分ががたつき気味になりました。アルミ製というのもあるのかも。
そういったわけで、なにか詰め物をしてバレルががたつかないようにしたいんですが、コレが思っているより難しいんです。インナーバレルにアルミテープを巻くというのがウチの定番なんですが、インナーバレルは前述のバレルスペーサーを通ったあとにマズル部から出てくるわけでして、先にテープを巻いてしまうとかなりキツメのバレルスペーサーにそのテープの出っ張った分が引っかかってうまくいきません。なんとかしてマズル側から詰め物をしないといけないわけでございます。
しばし考えた結果、そこら辺にあったメモ用紙を巻き付けることに。適当な厚みになるように、しかもマズルから押し込めるぐらいになるようにテストしながらメモ用紙を巻き付けて最後にセロテープで固定、っと。実に安直ですが、丁度良いぐらいに固定できましたよ。

安直な方法で。
インナーバレルの固定については、このようにアウターバレルとのコンタクトを多くする方法と、出来る限りアウターバレルには接触しないようにしてチャンバーとマズル部のみで支える方法の二通りがあるように感じます。前者は安直で簡単な方法ですが、アウターバレルが曲がっていたりするとそのままインナーバレルに影響が出てしまいます。アウターバレルが曲がっていなくてもチャンバーの固定位置がアウターバレルの中心から上下左右にずれていれば、そのズレ分がインナーバレルを曲げることになり、すなわち弾道の乱れにつながると。
後者の方法をとる場合は、チャンバーの位置決めをより厳密に適正化しないとインナーバレルがアウターバレルの中心に来ません。これは難しい。チャンバーにテープはったり、アウターバレルをどついてへこましたり(わずかですが)しないとダメだそうです。わたくしもチャレンジしてみましたが、何度もアウターバレルとチャンバーの組み替えをしているうちにかえって精度が悪くなっていくような気がしてきたので断念してしまいました。(汗

まあPDIのチャンバーは外径もそれなりに精度があるようですので、いじり倒して変になるよりはアウターバレルとがっちりと固定した方がまだマシかと思います、わたくしのスキルでは。orz
by namatee_namatee | 2011-02-15 21:35 | survival game | Comments(0)
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