バンブーハイダー

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戦民思想さんにお願いしてあった竹のハイダー(正式名称「CX-3 CHINASKE"大熊猫"」)がやってまいりました。

竹という発想が素晴らしい。
戦民思想さんでは1911のグリップを竹で作るというのがありました。その流れというかなんというか、ある人がそれじゃあ竹でハイダーを作ってみたらどうでしょう?みたいな提案をして生まれたのがこのハイダー・・・だったはず。その提案がされている場にわたくしも居たような気がします。
どっちにしろ、鉄砲のパーツを木ではなく竹で作るというのは案外盲点で、前述の1911のグリップでは「その手があったか!」と衝撃を受けましたね。
でもってフラッシュハイダーはモノが筒状ですから、より竹に適したアイテムなわけでして。ご覧の通り、まったく違和感無くパーツとして目に馴染みます。w

音が柔らかい?
先日の射撃会で受け取ったので、手直にあったβスペツナズにつけてみました。ウチのβスペツナズは流速仕様にしたばかり。NOVESKE KX3を装着してありました。金属製のハイダーを竹製に換えるとどんな音になるのかが注目のポイントですな。
KX3はパキッという甲高く固い発射音でいかにも爆音流速チューンっぽい感じ。柑橘系?
それに対してこのCX3はやや低いパコッという「鹿威し」のような音。・・・うまい!うますぎる!
KX3の内部空間は見た目より小さく、先端に向かってラッパ状になっていますが、このCX3は外形通りの内部空間があり、その容量の分、音が低くなるようです。良く響く良い音ですよ。

ゲームで使うと勿体ないかも。
サバゲですと乱暴に扱いますからね。特にβスペツナズだとことさら過酷な取り扱いになりそうです。そう簡単に壊れたりはしないでしょうが、金属に比べれば強度は無いはずですので取り扱いに注意ですね。落としたりするとやばいかも。

βスペツナズPhase2
なぜ射撃会にβスペツナズを持っていったのかというと、流速チューンしたこともあり、今後リポを使うことが予想されるので電気系もそれなりにチューンしてあげようということで、オール電化のエバンジェリストでFET職人のきつね氏からFETを購入して、ついでに職人の技で取り付けも頼んじゃおうという虫の良い作戦を考えたからです。
FETの取り付けで手がかかるのは配線の長さを決めることでして、短く切りすぎればもちろん、余裕を取り過ぎてもバッテリーに干渉したりしてろくなことが無いんですが、そこを専門家にお願いできれば安心安心ということでして。w
遅くなりましたが、キレイに取り付けていただいてありがとうございました。>きつねさん

今週末のゲームでは竹ハイダーの鼓のような音がフィールドに響くことでしょう。w
by namatee_namatee | 2011-01-24 20:45 | survival game | Comments(3)
Commented by 十万石マン・ジャラ at 2011-01-25 01:24 x
竹の強度は人骨に近しいみたいですよと
いまいちピンとこないことを言ってみます。
保存用と遊ぶ用で二つ買えばきっとみんな幸せになれるかも。
Commented by 工房のひと at 2011-01-25 01:47 x
一応金属パテで整形してありますのでソコソコの
強度は確保できてるはずですが、金属製ではない
のでそれなりに労っていただけると助かります。
Commented by namatee_namatee at 2011-01-25 06:56
>十万石マン・ジャラさま
シシオドシといえば十万石ですよねー。w
保存用と遊ぶ用か・・・そんな贅沢できません。orz

>工房のひとさま
了解です。投げたり落としたりには気をつけます。
いやしかし、これ本当に良い音しますね。ヒット商品になるのも分かる気がします。
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