対策を考えねば

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さて、昨日のサバゲでまたしても発射不能になったSPR Mk.12 Mod1の件。

手つかず。
昨日の無茶のおかげで体中痛い。なのでまだメカボを開けていません。>SPR Mod1
症状は前回と同じ。セミでは全く問題無し、フルオートで100発も撃たないうちにギャーとか言って撃てなくなるというもの。今回もおそらくピストンのお尻がもげていることでしょう。ほぼ仕様のSPR Mod0ではそういうことは起きてませんが、Mod0はわずかにピストン重量が軽い(31g)のとシリンダーがテーパードタイプでスプリングが弱い(MS80)、バレルがルーズでロング(マルイ純正455mm)という微妙な違いがありまして、なんとも原因の判断がつきかねる状況であります。ちなみに壊れたMod1のピストンは34gでスプリングはPDI110%、バレルはMadbullの455mmを430mmにカットしたものです。
オール電化の権化、電装系のエキスパートであるところのきつねさんにアドバイスを乞うたところ、やはりピストン重量・スプリング・バレルの関係でサイクルが速すぎるのではないか、ということでした。Mod0のモーターはEG700で、サイクルは15発/秒程度で特にサイクルが速いとも思えないんですが、ノーマルとはかけ離れた仕様ですので、15発/秒という数字で速い遅いと判断できる問題ではないのかもしれません。症状としてはサイクルが速すぎる時のものみたいですし。

手堅く行きます。
対策としては、ピストンはまたマルイ・ノーマルを使い、M16A4で試みた低い電圧(7.2V)のバッテリーと低回転型のモーターに換装ということに。これでフルオートでぶっ放してみて壊れるようでしたら、また違う対策を考えることに。ラックが全部金属のピストンに換えるという手も考えたんですが、丈夫なはずのノーマルピストンがあっさり壊れているということからして、どこかしら構造的な問題を抱えていると思われ、そのままピストンを強化してしまうと今度はギアとかメカボにストレスが来るような気がします。
問題としてはウチにある7.2Vのラージバッテリー(イーグルの4600mAh)はマルイ純正ストックに入らない。他のラージバッテリーよりわずかに太くてバッテリーの遊び防止のリブに引っかかってしまいます。G&PのM16A4のストックは中にそんなものがないので楽々と収まるんですが・・・そっちは中でバッテリーがガタつくという。とりあえず、A&Kのストック(これも中はがらんどう)を使ってバッテリーの遊び対策には何か詰めておきましょうか。

役に立たぬ。
写真は何か使える物が無いかとジャンクボックスを引っ掻き回したら出てきた物。ハマー1000は2個買ったのでその片割れ。ピストンは中華もの。これはどちらも感心しませんねぇ。見るからに精度も強度もダメそうで、これを使って壊れてもピストンが悪いのか、構造に問題があるのか分からなくなってしまいそうなので使用を断念。シリンダー(A&K製のフルサイズ)も同様。なんかサイズが違うみたいでピストンを通してみると緩いんですよね。

改修がうまく行くと良いなぁ・・・
by namatee_namatee | 2011-01-04 20:48 | survival game | Comments(0)
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