切った張ったは苦手なんですけど。

本日は雇用管理だか労務管理だかの研修。会場へ直行・直帰でした。場所が会社より近いので17:00にはウチに帰っているという。
まあなんていうか、この手の研修ってのは大概退屈なものと相場が決まっております。仕事柄、この手の研修を受けることが多いせいか、最後まで退屈しないで過ごすコツを身につけましたよ。どうすれば良いのかというと・・・講師の話を真剣に聴く。これ最強。つまんねぇな、と思いながらも、一字一句聞き漏らさないように真剣に聴くと、眠くならないし時間の経つのも速い。w

そういったわけで、特にネタがないので先日来、イロイロとモメているD-BOYSのAKMSのモデファイをしたことでも。ネタ切れをごまかすのに写真多めで。

まず最初はデフォルトのチャンバー周りの様子。↓
c0019089_20293721.jpg

中央の金色のモノがインナーバレルでチャンバーをメカボに押し付けるスプリングも見えますな。スプリングの右側がチャンバー、左側の平らで切削の跡がある部分がアウターバレル基部です。本来はこの部分がこんなにスカスカじゃなくてチャンバーが前にずれないようにつっかえになるL字型のブロック状のパーツがあるのだそうで。

そのL字型のパーツの替わりを作成。↓
c0019089_20295010.jpg

既述の通り、D-BOYS純正のマガジンを使う限りはチャンバーとマガジンの給弾口の位置は一致しているため、マガジンを装着してもチャンバーは前後に動きません。なのでL字型のパーツはなくてもなんとかなりそうなんですが、何かのはずみにチャンバーがずれる可能性は残ります。まあなんとなく気持ち悪いじゃないですか、本来あるものがないってのは。
何で作るのが良いか、ちょっと考えまして結局ゴムの板から切り出すことに。戦民思想さんだったら木材で作るでしょうけどね。w
適当に採寸してカッターで適当に切り出す。ものがゴムですから、ちょっとオーバーサイズ気味に作ってもサイズの差は弾性でなんとかかります。っていうか、その方がチャンバーのズレをうまく吸収してくれますし。

完成図。↓
c0019089_203001.jpg

このような感じになります。一目瞭然。ゴムですのでチャンバーに力が加わった場合にわずかにたわんで位置を調整します。チャンバーとフレームの間にしっかりハマっているので、特に固定しなくても抜け落ちたりはしないですね。我ながらなかなか良い手です。

問題はマガジンの方。
このゴムブロックのせいでチャンバーが前後に動かなくなったため、給弾口が1.5mmほどマズルよりのマルイのマガジンは取り付け不可になってしまいました。イロイロ試してみましたが、どうもうまくいきません。当分の間はD-BOYS純正マガジンを使うか、マルイマガジンを使う場合はこのゴムブロックを取り外して、さらに初速低下に目をつぶるかしかありませんね。
by namatee_namatee | 2010-10-07 21:05 | survival game | Comments(2)
Commented by 工房のひと at 2010-10-08 04:06 x
やってますね~。
手作りパーツを組むと愛着が更に沸きますよ。
Commented by namatee_namatee at 2010-10-08 14:55
>工房のひとさま
こういう作業は本当に苦手なんですが。orz
今回は思ってたのより簡単にいきました。
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