さらに仕様変更が続く。orz

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先日の射撃会での使用感を考慮して、さらにモデファイを加えてまいります。>SPR Mk.12 Mod1

二種類のHopを試す。
二種類のHopとはスタンダードHopとなまずHopのことです。コレ、どちらが良いのかは難しいところ。スタンダードなHopは安定してますが、ある程度以上の集弾性能を求めようとすると打つ手が少ない。なまずを使ったHopは飛距離が伸びてマレにびっくりするようなグルーピングが出るんですが、大外れの時もあるといった具合。弾を選ぶ傾向が強いのかも。イロイロ考えてみたんですが、どっちが良いのか判断不能になりまして両方のバレルとチャンバーのセットを作ることにしました。スタンダード仕様はすでにありますので、今回はなまずHop対応のセットを作成。なまずHopはHopのかかりの良さで飛距離が出るのが特徴ですので、さらに飛距離upを狙ってタイトバレルでギリギリまで初速を上げようと。そういったわけで、最近入手難が噂されるMADBULLのバレルを某オークションで購入。このバレル、6.03mmとタイト、アルミなので加工しやすく精度も良さそう+低価格と良いこと尽くめです。人気があるんですかね、ここのところ通販でも在庫切れが多いです。
加工が楽と言っても今回はバレルのHop用キリカキは加工せずにそのままで参ります。フルなまず対応というと、チャンバーのHop穴とバレルのキリカキも拡張するのが正式?らしいのですが、ウチでの実験によるとバレルのHop用キリカキを拡張すると弾筋がピーキーになる傾向がありましてね。Hopは良くかかっていかにも長かけHopらしい弾道になるんですが、とんでもないフライヤーも増えるというわけでして。おそらく加工精度の問題だと思われるんですが、チャンバーはフルなまず仕様、バレルはスタンダードと安全策をとりたいと思います。

アルミで良かったなぁ。
なまず仕様に改造したシステマのチャンバーに組み込んでみます。気になる初速はHopオフで88m/s(0.25gBB弾)ちょうどと出ました。だからギリギリすぎだっちゅーの。(汗
仕方ないのでバレルを25mmほどカットして430mmに。これで86m/sとちょうど良いぐらいに。こういう時、アルミのバレルは加工が楽で良いですなぁ。ちなみにこのチャンバー、キリカキを拡張したバレルとの組み合わせでは気密が悪くなるのか、Hopオフと適正Hopの状態での初速の変化が大きかったんですが(10m/sほどもあった)ノーマルのバレルとの組み合わせではそういうこともなく、適正Hop時の初速はHopオフの時の-3-5m/sの落差に収まりました。

で、結果は?
例によって日没のため、ちゃんとしたテストは出来ずじまいでして。(汗
SIISとExcelの弾でちょっとテストしてみたところでは、やはり弾によって弾道の違いが出やすいような。SIISだと遠距離まで纏まって飛ぶんですが、Excelの場合は上下左右に散る度合いが大きい印象。弾の精度の違いなんでしょうかねぇ。近いうちにちゃんとグルーピングのテストをしてみたいと思います。

あ、そうだ。「電気くらげ」も買ってあったんだっけ。コレも組み込んでテストしてみましょう。
by namatee_namatee | 2010-09-29 20:20 | survival game | Comments(2)
Commented by 名無しの一 at 2010-10-01 18:06 x
後はチャンバーの差も出てきますぜ。
最近VFCのよりはライラのストチャンの方が良い気も。
値段の差ですが、成型は綺麗なんですよね(ライラ
Commented by namatee_namatee at 2010-10-01 18:37
>名無しの一さま
システマとライラとVFCのチャンバーを比べてみると、バレルが刺さる部分のタイトさはライラ≒VFC>システマという印象。ノズルが入る側はちょっとわかりません・・・ライラのチャンバー高いよ・・・
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