gdgdと過ごす

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本日の南東北は暑いんだか涼しいんだかよくわからない天気でした。風があって窓を開けておくと涼しいんですが、にわか雨もありましてそれで窓を閉めると暑いという。

まずまず。
先日来、いじくりまわしてきたA&KのSPR Mk.12 Mod 0の近代化改修ですが、パワーの点については目処がたち、あとはHop周りの改修について検証ということになるんですが、このところ日が短くなって来ましてね。夕方、家に帰って来てからのテストができません。先週は早く出勤する係でしたので、朝5:30にはウチを出なければならず、これまた日照がすくなくて朝のテストもできず。明るくないと弾筋が見えんのですよ。orz
で、本日やっと昼間にテストできまして。Hopを段階的にかけて弾道を観察。やっぱり電気なまず仕様はHopがよく効きますなぁ。サバゲの実戦では使いやすいまっすぐな弾道。変なフライヤーも少ない気がする。ただこの銃の仕様ではHopをかけたときとoffの時での初速の差が大きい気がする。Hop無しだと84-85m/s(0.25gBB弾)ですが、適正Hopにすると75m/sぐらいになります。普通はこんなに初速が下がらないと記憶してますが・・・初速が下がった分、エネルギーがHop回転に回ってるんでしょうか。ちなみにサイクルはNi-MHのラージバッテリーで18発/秒といったところ。
集弾性能については、風が強かったのでグルーピングチェックができませんでした。30mはなれた直径20cmほどの的に立射で撃ち込んでみましたが、まあそれなりに当たりました。ただ、フルオートだと弾の散りが激しい印象。これは思い当たる節がありまして、電気ナマズはチャンバーと接する側面の面積が大きいので、フルオートで撃ったときのHopレバーの上下の追従性を悪くしているんじゃないかと。ここら辺は極限の精度との兼ね合いもありそうで、わたくしごときが手を出すのは危険な感じ。w
ターゲットペーパーに撃ち込むような精密射撃だと、セミオート専門ですので問題になりません。あ、そういう場合はもう少しHopを弱くして例によって山なり弾道で撃つことになりそうです。

特徴的。
写真はこのA&Kのメタフレの特徴的な部分。マガジンハウジングっていうんですか、マガジンの刺さる部分の内側。説明すると左の方の丸い穴がチャンバーの給弾部。つまり、この穴の周りの四角い部分はチャンバーです。右側の銀色の部分はメカボックスの一部です。特徴的な部分とは、その周りの黒い張り出しというか、メカボとチャンバーを両側から支える部分。上からみるとこんな感じ。向かって左側のチャンバーのところはちょっと幅が狭くてメカボの部分は幅が広がっていますね。これがウチにあるメタフレのどれとも違う。といってもG&PとD-BOYSとマルイ純正しかありませんが。それらはここは何も無いんです。G&Pの場合はメカボ先端に力を加えると左右にずれます。これ、ちょっと不安。実際にはチャンバーはアウターバレルに刺さって左右上下にはほとんど動きませんで、そのチャンバーにメカボは強い力で押し付けられているので心配するほど左右にずれて装着されてしまうことはないんでしょうが。でもメカボ前方はフレームにトリガー上のピンで固定されるだけですからね。ここにこの張り出しがあるとなんとなく安心感がありますな。コレ以外にもフレームにメカボを取り付ける時もかなりきっちりと収まります。アッパーとロワレシーバーの結合も遊びがありませんし、アウターバレルとインナーのガタツキが少ない。思っているよりしっかりしています。>A&Kのフレーム
そのかわり、塗装はいい加減みたいでよく手が触れる部分は手の油のせいか、はがれてきてます。刻印が無いのもちょっと寂しいのう。その他は・・・ハイダーがマルイ準拠の逆ネジ仕様でした。今まで一回も外したことがなかったんですが、インナーバレルのガタ取のチェックで外してみて気がつきました。アウターバレルに対して455mmのバレルはちょっと長くて、フラッシュハイダーの中に飛び出してます。420mmだとちょうどアウターバレルに納まりそうな感じ。G&Pの方も420mmでぴったりでしたね。スワンスリーブ上のネジ穴(こちらのエントリーの3番目の写真参照)はピッチがよく分からないです。手元にあった径の合いそうなどのネジもねじ込めませんでした。w

と、どうでも良いことを長々と(ry
by namatee_namatee | 2010-09-12 21:31 | survival game | Comments(2)
Commented by 名無しの一 at 2010-09-13 10:36 x
適正HOPで75となると結構下がりますね。
なまずでHOPのかかりが増えた分抵抗になっているのかと思いつつ・・・ヘッド重量ちょっと上げればいい状態になるのかなぁ?
A&Kのフレームは基本ライラのストチャンを組む時の加工したフレームを参考にしてますからのう。
塗装はおまけと考えて塗ってしまえばいいのですy
Commented by namatee_namatee at 2010-09-13 11:26
>名無しの一さま
やはりちょっと落ち込みが激しいですよね。ただ変なHopシステムなので、適正Hopってのが普通のものと違うのかもしれず、そこら辺がどうもよくわかりません。30mは余裕で飛びます(飛距離だけなら40m以上は確実)ので、そっとしておいた方が良いのかもしれません。(汗
塗装ってのも面白そうだなぁ・・・これまた泥沼でしょうね。w
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